2017年10月21日

行ってきました青森秋田・加藤さん編

きっかけは数ヶ月前の展示会。
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スタッフ絹子が餅に引かれて、加藤さんのブースにフラフラと引き寄せされたのがきっかけでした。
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まあ、この感性で今までどれほどの素晴らしい商品がフレスコに入ってきたか。
僕としても出かけたいばかりに「秋田ですか。今度行っていいですか?」なんて聞くと「いつでも来てください!」なんて言ってくれるもんだから、思わずその気になって…。
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数カ月ぶりに再会の加藤さん。
秋田で無農薬のあきたこまちを作るお米の農家さんです。
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お米の倉庫や機器等説明してもらった後、堆肥を見せてもらいました。
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これが旨さの秘密。
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地元の比内地鶏やお魚のハタハタがたっぷり。
これ、美味いに決まってます。
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残念なことに、収穫の作業はすべて終わってしまったあとで、天日干しの様子も見られませんでした。
この棒に刈り取った稲を干すそうです。
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広大な田んぼに、あの堆肥を撒く機械。
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今年の新米。
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「うちは機械乾燥もやってますが、天日干しは味が全然違います。人間と同じで、稲も子孫を残そうとするんです。根本から切るからその養分が米に集まるんです。太陽の力はすごいですよ。刈り取った瞬間に籾だけになって、熱で乾燥させられる米とは、やっぱり違いますよね」
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そこに加藤さんのオヤジさん。
嫁さんのお父さんです。
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「オヤジは私より農家の手をしてますよ」
無農薬の米を栽培して数十年。
この業界の先駆者です。
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「消費者が満足してもらえるものを作らなければ、絶対にダメです」と熱弁。
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その一方、笑顔が素敵で、可愛げがあるオヤジさんです。
「若い女性が大好きなんですよ」なんて言えるって素敵じゃないですか。
うーん、僕も言ってみたい。
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「白菜見て行ってください!」としきりに言うので、白菜畑を見に行きました。
「今年はすごくいい出来で、化学肥料を使えば簡単に大きくはなるけど、これはうちの堆肥しか使ってません。こんなに立派になって、すごく嬉しくて」と笑顔で白菜を眺めます。
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美味しい白菜なんでしょうね。
バッタも虫たちもたくさんでした。
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「あと一週間くらいかな」
「美味いでしょうね、これ、絶対」
「オヤジさん、フレスコさんに送ってあげてもいいですか?」
「もちろん。せっかく来てくれたんだから」
「会長の許可が出たので、送りますね」
「ありがとうございます!」

無農薬天日干しあきたこまちの新米(玄米と白米)は本日入荷しました。
近日食べてみます。
その後は黒米と味噌も入荷予定です。

新米情報
新米出揃いました。
北海道相内さんのゆめぴりか。
栃木大貫さんのこしひかり。
そして今年から加藤さんのあきたこまち。
石井さんのこしひかりも客注になりますが格安でご用意できます。
詳しくはお米コーナーで。


posted by フレスコ at 23:54| オーナーの話