2018年06月30日

加藤さんにおもてなし

秋田の米農家加藤さんが遊びに来てくれました。
「よろしければ皆さんとお酒を…」と連絡をくれたのが数日前でしたが。
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はい、喜んで!
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おもてなしさせていただきます。
フレスコの素材を存分に使った手作り料理で、もちろん添加物はゼロ、農薬もゼロです。
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自家製のぬか漬け。
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黒胡椒と黒酢を効かせた大人のポテトサラダ。
芋はサッシー、その他フレスコの野菜をたっぷり使用しました。
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身欠きにしんの醤油漬け。
正しい調味料で漬け込みました。
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石井さんの枝豆は欠かせないでしょう。
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そして、大人気の鰹のたたきも食べていただきたい。
もちろん塩で。
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「塩で食べるんですか…」
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「これは美味い!こんなに美味しい鰹のたたき食べたの初めてですよ」
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楽しい宴会。
うっちーも笑う。
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絹子も笑う。
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加藤さん持参の秋田の日本酒。
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先日福島に行った時に購入してくれた小森さんのぶどうを使ったワイン。
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ワインに合うつまみは、東毛さんのカマンベールチーズにサカタさんのスモークサーモン巻き。
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絹子手作りの梅酒も登場。
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途中参加は沖縄帰りのヨッシーさん。
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差し入れは沖縄のパイナップル。
これは美味い!
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そして泡盛。
おいおい、酒とつまみが美味すぎるぞ!
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案の定、0時を回ってしまいました…。
でも皆さん元気いっぱいです!
もちろん、お仕事の話もさせていただきました。
今後、いい事があるかも?



posted by フレスコ at 19:50| オーナーの話

2018年06月29日

長野に行ってきましたA

おはようございます!
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今日は二日酔いじゃなさそうですね。
昨日、あれだけビール飲んでたのに。
それにしても蒸し暑いです。
中野は盆地のため、長野の中でも気温が高く、特にこの日はすごい。
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これから出荷を迎える茄子の畑。
今年は特に手をかけて育てたそうです。
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「自分で言うのもなんだけど、いいでしょ」
いい茄子が採れそうです。
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ただいま豊作中のきゅうり。
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美味っ!
風味もいいし、甘みありますねえ。
詳しい事は割愛しますが、土作りにめちゃくちゃこだわりあり!です。
さらに、無農薬栽培は当然として、消毒していない種から育てています。
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スティックブロッコリー。
「他で頼まれて作ったんだけど、虫がいるって断られちゃって。従業員が一生懸命見て出しているんだけどなあ」
沢山いたらダメですけど、少し位の虫なら、うちやりますよ。
ちゃんとお客さんに伝えるし。
「じゃあ、送っちゃおうか」
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いんげんの畑。
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柴本さんのいんげんは最高に美味いです。
まだ小さいので、7月入ってからですね。
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オクラ。
昨年は作っていませんでしたが、オクラも柴本さんのは最高に美味いです。
レベルの高いフレスコでもトップクラス…、いや1,2位を争ってますね。
収穫はまだ先です。
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2人の従業員。
真面目で礼儀正しいオオタ君と、がんばり屋のミワちゃん。
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素晴らしい師匠の元で勉強してください。
また、師匠の面倒も見てやってくださいね。
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柴本さんのお仲間、ナカザワさんも駆けつけてくれました。
今年は作っていないそうですが、昨年一度だけ入荷したズッキーニ、美味かったですね。
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本当に素敵な皆さんです。
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柴本さん、ありがとうございました。
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帰り際に見せてもらった玉ねぎ。
「今年はまずまずかな。まだあるから買ってください!」
柴本さんの玉ねぎも入荷予定。
玉ねぎだらけになりそうな予感…。

本当は、きのこのエムプランさんや、りんごの丸山さんにも挨拶して行きたかったのですが、時間が…、天気が…。
これから八ヶ岳に寄って、夕方までに店に戻らなくてはいけないので、また次の機会に。

次回は八ヶ岳ののらくらさんの畑を紹介します。



posted by フレスコ at 09:12| オーナーの話

2018年06月28日

長野に行ってきました@

1泊2日の長野の旅。
着いた日の夜は中野の農家さん、柴本さんと居酒屋へ。
いつもいい話をしてくれるんですよね。
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「有機栽培や無農薬栽培でがんばっている農家さんが皆さん貧しいって現実。おかしいでしょ。いや、俺も金ないけどさ。だから俺がやるんだって。今の仕事は定めだと思ってるんですよ」
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「俺の野菜で世界中が幸せになってくれたらって。前にも言ったけど、目的は金儲けですよ。お金を儲けて、社会に貢献したい。でも汚いことをして儲けても仕方ない。自分に有機ってハンデを付けて儲けるんです」
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「目標は3000億円。笑うかもしれないけどね。例えば富士山の頂上に行ける人って、富士山に登ろうとしている人でしょ。その辺を散歩している人は絶対に行けないじゃないですか。だから目標は必要なんですよ」
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「想いが全てを作る。ダメだなって思っていると、ダメな自分を作っちゃう。想いが物質に作用するんですよ。損して得取れって言うけど、今は損してもいいと思ってるんですよ。得は来世でもいいって。今は修行なんだって」
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「俺、前歯一本ないでしょ。わざと差し歯しないんですよ。歯がないとみんな笑うでしょ。笑うことで幸せになれるんです。だから俺が笑わせられればいいって。前歯は奥さんに殴られて折られたって?いや、折られたのは肋骨の方。歯は、ほら自然食のすごい固いパンってあるでしょ。あれ食べた時に折れちゃったんですよ」

色んな話をして、4時間ほど飲んでいたでしょうか。
本当は全ての話をお伝えしたいほど、いい話をしてくれました。
フレスコには魅力的な生産者の方が沢山いらっしゃいます。
柴本さんも間違いなくその中のお一人です。
とても有意義は時間を過ごせました。
柴本さん、ありがとうございました。


明日は柴本さんの畑の様子をご紹介します。

柴本さんのきゅうり、特売中です!
posted by フレスコ at 17:00| オーナーの話

2018年06月27日

豊作きゅうり得用半額!

1泊2日で長野に行ってきました。
もちろん、生産者さん訪問。
お伝えしたいことが山ほどあるんですが、それはまた改めて。
取り急ぎはこちら。
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「沢山あるんだよ〜、買ってください!安くします!」
と、柴本さんに頼まれたきゅうり。
いっぱい採れちゃったみたいです。
なので得用サイズにしていつもの半額でお出しします!
ただしB品です。
曲がっている、傷がある、やや太い、やや細い等。
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でも、味はいいです!
食感、味わい、風味。
A品と変わりません。
それでもB品じゃ嫌だって方は、石井さんのきゅうりも入荷しています。
まっすぐです。
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ついでに、内山さんの玉ねぎ。
こちらも得用半額セール!
ただしこちらは小さいです。
もちろん中身はA品と変わりません。

入荷情報
28日(木)早船さんのヤマモモ入荷します。(午後)
長野から、今週末はすぐり、来週末はブルーベリーが入荷します。


posted by フレスコ at 20:25| おすすめ商品・新商品

2018年06月25日

省エネ減塩、美味しい枝豆の茹で方

たっぷりのお湯に、塩をどっさり?
いえいえ、そんな必要はありません。
これは、農家さんに教えてもらった方法を、フレスコでアレンジした美味しい枝豆の茹で方です。
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洗った枝豆に塩を少々かけ、よく揉み、しばらく置いておきます。
その時に汚れやアクが取れます。
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沸騰したお湯で茹でますが、お湯の量は枝豆がかぶる程度。
この量のお湯ならすぐに沸きます。
そしてこの時点で塩は入れません。
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湯で時間は豆の大きさにもよりますが、目安としては枝豆の口が開き始めてからもうちょい。
好みの豆の固さかどうかチェックしてざるに出します。
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湯を切ったらすぐに鍋に戻します。
水気が残っていてもいいです。
と言うか、水気が残っていた方がいいです。
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ここで塩。
もちろん、正しく美味しい塩を使うことをオススメします。
味わいが全然違います。
塩の量は、枝豆の量や好みによるので…。
ここは感覚、慣れるしかないです。
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すぐに鍋をフリフリ。
塩がまんべんなく行き渡るように。
その後、うちわか扇風機で粗熱を取ります。
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鍋のままでもいいし、器に入れてもいいですが、そのまま冷蔵庫で1時間ほど。
その間に塩が中に浸透していきます。
蓋かラップをした方が枝豆が乾かなくていいです。
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もし塩味が足りなければ、あとで塩をふりかければいいです。
この方法だと、使う塩は少しです。
お湯に大さじ何杯も入れる必要はありません。
よって、単に安いからと体によろしくない、なんちゃって塩を使わなくてもいい訳です。
ちなみに、美味しくない枝豆をこの方法で茹でても、省エネ減塩にはなるかもですが、美味しくはならないと思います。

本日初入荷の、石井さんの枝豆。
味濃く、甘み強く、風味豊か。
完璧!
すっごい美味いっす!
美味しすぎて、止まらない…。


posted by フレスコ at 21:55| 作ってみました

祝!石井さんの枝豆入荷

「石井さんの枝豆いつですか?」「石井さんの枝豆まだですか?」
ここ数週間、沢山の、本当に沢山の問い合わせ。
何が嬉しいって、生産者さんご指名ってところです。
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何が一番大切かって、もちろん有機だとか無農薬だとかも基本的には大事なんですが、やっぱり生産者さんのこだわりとか想いです。
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それが分かれば、それを伝えられれば、規格とか表示なんて必要ないんです。
それがフレスコとしての理想。
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安全で安心なのは当たり前。
さらに味で魅了する。
最高ですね。
「◯◯さんの…」と指名していただける生産者さんたちが沢山いらっしゃいます。
ありがたいことです。
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石井さんのスペシャル枝豆。
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昨年より数日遅れましたが、本日初入荷。
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茄子もこれからどんどん採れるでしょう。
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同じくきゅうりも。
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畑でかじるきゅうり。
美味っ!
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今年は夏ねぎも。
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めちゃくちゃやっこいですよ。

石井さんの夏、いよいよ始まります!


posted by フレスコ at 12:03| おすすめ商品・新商品

2018年06月24日

あなたはどっち?

2種類の梅があったとします。
品種はどちらも南高梅だとします。
梅干しを作ろうと考えているあなた。
どちらの梅を選びますか?
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非常にきれいな梅です。
傷も虫食いも見当たりません。
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いわゆる肌が汚いと言いますが、シミのような斑点が見られます。
よく見ると、たまに虫食いもあったりします。
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最初の梅。
農薬を使用した梅です。
だからきれいなんです。
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こちら無農薬の梅。
薬を使わないとこうなります。
梅干しが出来上がった時も、このシミは残ります。

梅に限らずです。
どんな農産物も同じ事が言えます。
世間では汚い肌が嫌がられる。
見た目がきれいな方が好まれるから、生産者も一生懸命農薬を使います。
さて、あなたはどちらを選びますか?
ちなみに、後者の梅の方が断然味はいいです。

今月の宇野さんのお話会は、主にこの内容でした。
来月のフレスコ便りに入れるために、まとめ中です。


入荷情報
石井さんの枝豆、25日(月)入荷します。

posted by フレスコ at 20:14| オーナーの話

紅芯大根を食べよう

紅芯大根がたくさん入荷しました。
さほど人気がある種類ではないので、これを大箱で注文するのって、ちょっと勇気がいります。
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産地で袋詰したものを少量で仕入れるより、この方がはるかに安く出せます。
でも、売れてなんぼ。
数が多くなるので、これが残ってしまうようだと、やっぱり高いけど少量で注文するしかないかって話になってしまうんです。
なので、ある意味一か八かって感じ。
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紅芯大根はサラダでもOK。
でもやっぱり甘酢漬けかな、オススメは。
漬物って言っただけで、面倒くさいって思う人もいるけど、全然面倒じゃないですって。
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皮を剥いてスライスして、甘酢に漬けるだけ。
タッパーでやろうと思ったら、小さすぎて入らないので。
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ビニール袋に変更。
甘酢を入れて袋を閉じるだけ。
ね、簡単でしょ。
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はい、1日でこんな感じです。
きれいですね〜。
食感パリパリ。
富士酢を使ったので、パンチのあるお酢感も楽しめます。
甜菜糖は若干控えめですが、酸っぱいだけじゃ美味しくないし、その辺はお好みで。
昆布とか入れてもいいかもですね。



posted by フレスコ at 09:08| おすすめ商品・新商品

2018年06月23日

香りを食べる

斉藤さんの畑。
これから夏野菜がどんどん増えてきます。
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でも今日は茄子が少なめ。
これしか収穫できませんでした。
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最後のブロッコリーがかなりいいです。
茎がしっかりしていて、重量もあります。
これが今シーズン最後かな?
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玉ねぎも少しだけ入荷。
今は内山さんの玉ねぎがメインですが、斉藤さん、柴本さん、のらくらさんと、玉ねぎが続々入荷の予定。
今度食べ比べかな。
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モロヘイヤはまだ小さいです。
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トマトはまだ青いです。
完全無農薬の完全露地栽培は一番難しい。
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えごまの葉は元気いっぱい。
少しですが、入荷しています。
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今年も麦茶用の六条麦。
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こうして麦の粒を外していきます。
来週くらいには商品になるかな?
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大葉が元気です。
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「春から夏は、香りを食べるって昔から言ってな…」
香りを食べるかあ。
昔の人はいいこと言うなあ。
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量を計り整えて、枝を揃えてカットして。
丁寧に袋詰めしてくれます。

全部無農薬で美味しくて、そして旬を感じる斉藤さんの畑。
最高です。

ちなみに今日の入荷。
大葉、赤じそ、えごまの葉、玉ねぎ、茄子、ピーマン、ツルムラサキです。
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2018年06月22日

梅干しとらっきょう漬けの途中経過

今年、初挑戦の梅干しとらっきょう漬け。
どうなっているか、覗いてみましょう。
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赤い汁が見えます。
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すごいですねえ。
色、濃いです!
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梅自体にはまだ色は付いていませんが、梅と赤じその風味がものすごくいいです。
期待大です。

次にらっきょう漬け。
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見た目の変化は全くありません。
でも、らっきょうとお酢の香りがとてもいいです。
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試しに1粒食べてみます。
パリパリ。
食感はとてもいいです。
が、まだ味は全然しみていません。
2,3割って感じでしょうか。
ただ味付けはいいような気がします。

あるお客様。
昨年、斉藤さんのらっきょうとスーパーのらっきょうの両方を漬けたそうです。
「全然別物でした!食感が全然違う。斉藤さんのらっきょう、すごい美味しいです」と今年も購入されていきました。
斉藤さんのですからねえ、美味しいんですよ。
でも、そんなに喜んでいただけて、僕らも嬉しいです。




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2018年06月20日

セロリを食べよう

フレスコにはほぼ旬のものしかありません。
冬は茄子やピーマンがなかったり、夏に長ねぎや白菜がなかったり。
でもそのおかげで、品揃えしているものが旬だと分かります。
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セロリが旬。
もちろん、産地によって旬は変わりますが、只今千葉から届いているセロリがいいんです。
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ここのところ、素晴らしくいいセロリが入ってきてますねえ。
鮮度感とかボリュームとかもそうなんですが…。
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なんと言っても香りでしょうね。
切っているそばからものすごい清涼感漂う香り。
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僕は、ただ塩を付けてバリバリ食べるのが一番好きなんですが、あとは炒めものとかにも使います。
今日は人参と一緒に浅漬けの素で漬けてみました。
塩でかじるだけの次に簡単ですね。
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数時間で食べられますが、一晩置くとちゃんとした漬物になります。
もっとも、正しい浅漬けの素を使わなければダメです。
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いい味ですね〜。
セロリの風味プンプン!
シャキシャキ感もいい!
人参との相性もいいですよ。
やっぱり唐辛子は1本でも入れると違いますね。
ちょいピリが野菜の味をさらに引き立てます。

セロリが嫌いな人は多いですが、実は僕も昔はダメでした。
美味しいセロリと出会えると、もしかして好きになるかもですよ。
なんて事を言ってても、パクチーだけはまだダメなんですよねえ…。

posted by フレスコ at 19:04| おすすめ商品・新商品

2018年06月19日

梅干しを作ってみようB

梅雨の晴れ間。
せっかくの休みなので、どこか行きたかったのですが、今日は梅干し作りの続きの予定が入っていました。
塩漬けした梅は自宅に持って帰り、赤じそを入れる作業は母親の監修の元に行うことにしました。
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水がかなり上がっています。
今のところ成功している気がしますが、母親曰く「12%はしょっぱすぎる」とのこと。
そうは言っても最初だから。
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使うのは斉藤さんの赤じそ。
もちろん、完全無農薬。
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すっごくいい赤じそですね。
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自宅ではシンクに水をためて洗いましたが、大きめのボウルでもいいでしょう。
多少しなびていても、10分位浸けておけば、パリッとするそうです。
また、しばらく浸けておく理由は、葉に付いている砂が沈むというのもあるそうです。
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ざるで水を切ります。
ちなみに、1kgちょっとの梅に対して、赤じそ1袋使いました。
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約大さじ1の塩。
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これを赤じそに振りかけ。
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よく揉みます。
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ざるの下にはボウルを置いておきます。
何の意味があるのか不明でしたが、汁の色を確認するためだそうです。
黒っぽければまだアクがあって、赤くなればOK。
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しばらく揉むとこの状態になりますが、塩を足す作業から同じ事を2,3回繰り返します。
絞り汁はその都度捨てます。
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すると、赤じその汁が明るい赤色に変わりました。
次に昨年漬けた梅干しを1粒使うのですが、両手が汁だらけになり、写真を撮れる状況ではなくなりました。
そこで、デジカメを触ったことがない母親に頼むことにしました。
「ちょっと撮ってくれる?」
「どうやって撮るのよ」
「逆だって前と後ろ。レンズを前に向けないと」
「どこ押すのよ」
「そこ、シャッター押すだけ」
「これ?」
「それは電源だって」
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「もうちょっと真ん中。画面に写ってるでしょ。ちゃんと見てよ」
「難しいのね」
「いいよ、こっちが動かすから」
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気を取り直して…
この梅干しを潰して、赤じそに足します。
するとどうでしょう。
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な、なんじゃこりゃー!
いきなりマッカチン。
これ、梅干しだけの色じゃないです。
理由は分かりませんが、梅干しと赤じその成分が化学反応をおこしたとしか思えません。
昨年の梅干しを足すのは、昔から伝わる技?だとか。
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赤じそと絞った汁も梅に入れます。
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この最後の汁が大事だそうです。
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全体に広げ、念入りに再度消毒した落し蓋と重しをして終了。
あとは土用の丑の日あたりを狙って干すだけ。
それまでしばらくこのままにしておきます。

所要時間は1袋分で約30分。
慣れれば半分くらいでできそうです。

料理にしても同じですが、レシピなんてネットで調べればいくらでも出てきます。
でも、その家に伝わる味だとか、方法だとか、それってちゃんと伝えていかないとなって。
知識は財産です。
この歳になって、少し分かってきたような気がします。




posted by フレスコ at 19:16| 作ってみました

2018年06月18日

トマトよりいんげんがオススメ

今日現在、ミニトマトの品揃えは豊富ですが、それでも欲しい大玉トマト。
ようやく入荷したのが、鈴木さんのトマト。
かなり大玉です。
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15玉サイズなので、スーパーだと2Lサイズですね。
サイズはともかく、肝心なのは味。
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美味しいといいなあ、とこの瞬間にいつも希望を持っています。
がしかし…。
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うーん、普通…。
これと言って特徴がないので、コメントのしようがないのですが、がんばっても普通。
残念ですが。
トマトにはめっぽううるさいスタッフ絹子も「切っている時から分かったよ。食感もダメね」と。
まあ、その分安いので、多めに見てもらえれば。
でも、塩をかけて食べたら、それなりに美味しくはいただけました。

初の取り扱いとなるのは、愛媛から武田さんのいんげん。
河内晩柑でお馴染みの武田さんのお兄さんだとか。
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パッと見ですが、何かいいかも?
ちょっと期待しちゃうかも。
前回のサクサクいんげんがあまり美味しくなかったので余計です。
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うん、風味いいです。
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甘みがそれほど強いわけではないですが、食感、香り、しっかりしています。
これなら、美味しいですよと十分に言えます。
今週はトマトよりいんげんがお勧めです。
なお、いんげんでは文句なしの美味しさを誇る柴本さんは7月入ってからだそうです。

無農薬だからいいとか、安全ですとか、それだけじゃ全然ダメ。
美味しいものは美味しいと、美味しくないものは美味しくないと、正しく伝えるのがフレスコの仕事でもあります。

いんげんも美味しいけど、今年はもずくも美味しいです。
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もっともシンプルな食べ方。
もずく汁。
簡単です。
2分30秒でできます。
もずくを数回水洗いして、塩を抜きます。
刻んだ小ねぎを乗せます。
ダシつゆをかけます。(今回は焼きあごだしを使用)
つゆは、熱くても冷たくてもOK。
超簡単で、めちゃ美味です!

入荷情報
次回のとうもろこしの入荷は22日(金)の予定です。


posted by フレスコ at 20:59| おすすめ商品・新商品

2018年06月17日

宇野さんに豚キムチ丼プラス

今日は宇野さんのお話し会。
毎月の事ですが、お昼に何を食べてもらおうか、数日前から考えます。
沖縄のもずくが入荷したので、これを利用したいところですが…。
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もずく汁?もずく丼?
なんか違う…。
で、もずくは次回にして。
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豚キムチ丼にしました。
作り方は至って普通ですが、新玉ねぎとキムチはたっぷり。
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生卵を乗せて、これだけでも美味しいはず。
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でも、これだけじゃつまらない。
斉藤さんの金胡麻に宮内さんの唐辛子。
ちなみに、唐辛子2本分が入っています。
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これを振りかけて、プラスαの美味しさを楽しんでいただければ。
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どうですかね、宇野さん。
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「今日もいいねえ〜、美味いよ。でももっと辛くてもいいかな」
唐辛子系の辛さにはめっぽう強い宇野さん。
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今日も元気にお話ししていただきました。
来月は何を食べてもらおうか。
考えるもの結構好きです。


posted by フレスコ at 19:27| 作ってみました

2018年06月16日

雨上がりの梅収穫

雨が心配でした。
多分、今シーズン最後になるであろう梅の収穫。
雨が降っている中での収穫はできればしたくないし…。
なんて言ってたら、農家さんに怒られますね。
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日頃の行いはいい方?
何とか雨は止み、雨具の着用無しで収穫できました。
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しかし、熟して落ちてしまった梅が大量に…。
さすがに傷みが多く、使えないものばかり。
何十kgじゃすまないだろうなあ、もったいない…。
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木の上に残っている梅を中心に収穫してきます。
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やや青い梅。
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完熟した梅。
これ、今日明日に梅干しに漬ける人は最高ですよ。
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さて、畑の様子。
赤じそも立派に生育中。
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分かる人はここを見る。
裏まで紫色。
これ最高の赤じそです。
香りが全然違います。
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茄子、初収穫。
斉藤さんの茄子、美味いんですよねえ。
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今年はズッキーニもやってるんですね。
もうすぐ収穫できるかな?

帰り際、斉藤さんが話してくれたこと。
「例えば、きゃべつは農薬何回使うか知ってるか?大体25回。120日のうち25回だから、何日に1回散布する?収穫するまで薬効が切れないようにだな。薬効が効いている間は、虫は葉っぱを食べないし、それどころか卵も孵化しない。あいつらはすごいよな。食べたら危険だって分かるんだからな。人間よりよっぽど利口だろ。人間は毒を食べても気付かずに、普通に野菜食べてるんだからな。こういう事を、ちゃんとお客さんに教えてやらないとダメだぞ」
はい、教わったこと、ちゃんと伝えていかないとですね。


posted by フレスコ at 17:11| おすすめ商品・新商品

2018年06月15日

とうもろこしが始まったよ

今年もとうもろこしの季節がやってきました。
実は2週間ほど前から注文はできたのですが、高くて…。
まだ拡販するまでではないですが、いくらか下げてくれたので。
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まあ、初物ってことで。
初回分、少量ですが千葉佐瀬さんから入荷しました。
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粒の大きさは中粒ってところでしょうか。
結構しっかりしている印象です。
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生でもかじりましたが、念の為蒸して食べてみます。
とうもろこしのいい香りです♪
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甘さ、ありますね。
今どきの激甘ではないですが十分だと思います。
皮はしっかり目で、実も決してジューシーではないです。
その分、旨味がある気がします。
ただ甘いだけのとうもろこしが増えてきましたが、やはり旨味や風味は大事です。
しばらくは入荷も不安定だと思いますが、これから9月まで、各産地、各生産者さんのリレーが続きます。

ついでなので今日のお昼ご飯。
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目玉焼き乗せ焼きそば。
訳あって麺はスーパーで買ってきましたが、添付のソースは使わず、パパやさんのソースを使用。
これ、味がいいだけじゃなくて、加熱すると香りが一気に広がります。
最高のソース。
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焼きそばに欠かせないキャベツは山口さん。
甘いですねえ〜。
で、キャベツの風味もある。
キャベツが美味しい焼きそばって幸せですねえ。
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紅生姜も正しい紅生姜。
当たり前なんですが、紅生姜って生姜で出来ているんだって感じさせる味わい。
焼きそばにも負けない存在感溢れる名脇役。
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放し飼い玉子。
偶然にもいい火の入り方。
ちょうどこの辺りの、黄身の部分ね、麺と絡まってこれがまた美味しいんですよ。

入荷情報
近日、沖縄もずく入荷します。
もしかしたら日曜日には売り場に出せるかも。



posted by フレスコ at 23:13| おすすめ商品・新商品

2018年06月14日

梅干しを作ってみようA

さて、梅を漬けてから3日が経ちました。
どうなっているか…。
何しろ初めてなもので、気になって仕方ありません。
では様子を見てみましょう。
そーっと蓋を開けると…。
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おお、水が上がってますねえ。
何かいい感じじゃないですか?
ちなみに、南高梅、白加賀、その他の品種が混ざっていて、熟し加減も差があるので、色合いやサイズはバラバラです。
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もっと近くに寄ってみましょう。
梅に蓋の跡が付いていますが、割れている様子は見受けられません。
売り物にならなかった梅を使った割には、いいんじゃないでしょうか。
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傾けてみます。
結構、水分出るんですね。
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虫食いや傷の部分も今の所問題なさそうです。
母親に聞いたところ、2,3日で水が上がらなければ、塩が足りないか、重しが足りないか、とのこと。
なお、こうして確認のために蓋を開けたりする際も、必ず手を洗い消毒してからがいいそうです。
あとは、赤じそが出てくるまでしばらくこのまま。
塩分12%がどんな結果になるかも気になるところです。


そう言えば、数年前に栃木の大貫さんに手作りの梅干しをもらいました。
先日紹介した、あのこんにゃくのじっちゃんですね。
「大貫さんは塩分何%で作ってるんですか?」(←質問)
「1%だ」(←断言)
「えっ?1%ですか?」(←驚き)
「そうだ、1%だ」(←自信に満ち溢れた断言)
「そうですか…、1%って…、すごいですね。ものすごく塩分控えめなんですね」(←それしかコメントが…)
多分、と言うか絶対1%じゃないと思います。
きっと、計りもしないでバサバサってやってるんだと思います。
でも1%なんですよ、信じていれば。
僕はそんな大貫のじっちゃんが好きなんです。




posted by フレスコ at 20:23| 作ってみました

豆とひき肉のカレー

たまに作りたくなるカレー。
材料も出揃ってきました。
せっかく作るのなら、いい素材で美味しく食べる。
これ、基本です。
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斉藤さんの新にんにく。
すっごいいい香り♪
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炒めるのは、内山さんの新玉ねぎを大量に、市川さんの人参、冷蔵庫に半年以上眠っていたりんご。
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宮本さんのセロリも入れちゃいましょう。
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放牧豚のひき肉。
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そして要のカレーの壺スパイシータイプ。
これ、辛いですよ。
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これだけでも美味しそうですね。
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ミニトマト。
今回は湯剥きしておきました。
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水を加え、煮込んでいきます。
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最後にミックスビーンズ。
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パパヤさんのソースを隠し味に加え、塩で味を整え完成です。
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はい、超簡単です。
これ見た目以上に辛いです。
でも玉ねぎの甘みが十分に出ているので、辛いだけのカレーではありません。
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そして風味。
ひき肉も、豆も、使った材料それぞれの風味、そして旨味もしっかり出ています。
素材の存在感が楽しめるカレーです。


そうそう、先日紹介したフルーツシューは福島で作られているんですが、数日前に天皇陛下が現地を訪問された際、献上されたそうです。
さすがですね。
変な物はお出しできませんものね。
色々と準備が大変だったようですが、喜ばしいことですね。


特売情報
内山さんの新玉ねぎ得用サイズ480円→380円。

入荷情報
近日、沖縄もずく入荷します。


posted by フレスコ at 12:14| 作ってみました

2018年06月13日

サッシーはどうなんだ?

ラッシーは犬。
ネッシーは怪獣。
サッチーは野村夫人。
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ではサッシーは?
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正解はじゃが芋でした。
千葉の宮本さんから送られてきたサッシー。
新しい品種なんでしょうね。
もちろん、フレスコでも初めての品種です。
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断面です。
ふむふむ、なるほど。
って分かりませんね、見ただけじゃ。
そう言えば斉藤さんが「生でも舐めればでんぷん質が多いとか分かるんだ」と言ってたっけ。
で、ナメナメ…。
うーん、分からん…。
まだまだです。
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さて、どうしてくれようか、このお芋さん。
と考え抜いた結果、揚げじゃが風にすることに決めました。
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作り方の詳細は割愛しますが、先に切った芋を蒸して火を通しておきます。
その後、油で両面こんがりと焼き色をつければ、簡単で油も少なくできる揚げじゃが風。
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味付けの塩と胡椒は、ジュゲンさんのイヤシロソルト+向井さんの黒コショー。
もう、これだけで絶対美味しくなっちゃうって想像できますね。
ちなみにこのイヤシロソルト、還元力と言って酸化したものを…、長くなるのでまたの機会にしましょう。
とにかく美味しいんです。
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出来上がったら、柴本さんのパセリをパラパラ。
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ついでにバラ肉をこんがり焼いて、こちらも例の塩と胡椒。
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これ、絶対ビールのつまみでしょ。
塩も胡椒も、そしてパセリもいい仕事してますねえ。

で、肝心のサッシーの味です。
結論から言うと、新じゃが芋としてはかなり美味しいと思います。
基本的に新じゃがは水分は豊富ですが、逆に甘みや旨味は少なく、貯蔵物に比べると味自体は劣ります。
でも、この芋はそれなりに風味もあるしホクホク感もある。
糖化しやすいと聞いているので、これが熟してきたらもっと美味しくなるような気がします。
ただ、今分かるのは、あくまで品種としての傾向であり、他の生産者が作っても美味しいかどうかは分かりません。
宮本さんのサッシーだからこその美味しさなのかもしれません。


入荷情報
今日現在、トマト類はミニトマトだけの品揃えですが、普通のトマトは18日(月)からの品揃えの予定です。

★特売情報
【今月は北海道セール!】
北海道相内さんの有機米ゆめぴりか(白米、玄米)20%引き!
北海道産圧搾なたねサラダ油20%引き!
(6月末まで)
posted by フレスコ at 09:01| おすすめ商品・新商品

2018年06月12日

梅干しを作ってみよう@

初めに申し上げておきますが、梅干し作りは初めてです。
うまくいく保証はありませんので、これから作られる方は、こちらの記事は参考にされない方がいいかと思います。
それを踏まえて、早速梅干し作り開始です。
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梅はもちろん、斉藤さんの自然栽培…、と言うより、ほぼ野生の完熟梅。
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その中で、売り物にはなりそうもない梅を使ってみます。
いきなりハードルが高い気がしますが…。
洗って、水気を切っておきます。
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選別です。
腐れや傷みはNG、シミ、虫食いはOK、小さな傷まではOKとします。
樹成り完熟なので、アク抜きはしません。
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ヘタがあれば爪楊枝で取っておきます。
焼酎で梅を洗っておきます。
この辺のポイントや基本的な作り方は、梅干し作り数十年の母親に聞きました。
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容器類は熱湯+焼酎で消毒。
カビが一番の大敵。
ここは念入りにしておきました。
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塩は当然正しい自然塩を使いますが、問題は塩分です。
20%でも普通みたいですし、塩分が高ければ失敗する可能性は低くなります。
ちなみに、うちの母親は5%です。
最初に聞いた時は嘘だと思い、作っている最中に確認しましたが、本当でした。
個人的には、1日1個食べるか食べないかの小さな梅干しの塩分量など全く気にしませんが、しょっぱいのは嫌。
でも、初めての梅干し作りで、しかも傷あり梅。
熟考した結果、12%で作ってみることにしました。(←なぜ10%か15%じゃないんだ!無難に間を取るタイプなんでしょうか)
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なお、世間で売られている、減塩梅干しとか、塩分控えめ梅干しは、通常の塩分で漬けた後、水に浸し塩分を抜いたもので、最初から塩分を少なくして作られているものではありません。
原材料表示を見れば分かります。
梅、塩、(しそ)以外に、味付けや保存性を高めるために、調味料や添加物の表示があるはずです。
正しい塩を使っていない可能性も高いです。
原材料表示が記載されていない梅干しのパンフレットやチラシも特にこの時期多いですね、産直とかお中元とかで。
梅干しに限らずですが、僕にはそれらを買う勇気はないですね。
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落し蓋をして重し。
梅が完熟して軟らかいので、重さで潰れないか心配です。
まあ、初めてなので、やるだけやってみましょう。

ちなみにこの石、数年前にあるお客様からお土産でもらったもの。
確か秋田とか言ってたかなあ。
なぜお土産に石だったのか、よく分かりません…。
飾っていても仕方ないので、味噌作りや梅干し作りに活用させてもらっています。

梅干し作り、随時更新していきます。


入荷情報
15日(金)とうもろこし初入荷の予定です。



posted by フレスコ at 19:59| 作ってみました