2018年06月14日

梅干しを作ってみようA

さて、梅を漬けてから3日が経ちました。
どうなっているか…。
何しろ初めてなもので、気になって仕方ありません。
では様子を見てみましょう。
そーっと蓋を開けると…。
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おお、水が上がってますねえ。
何かいい感じじゃないですか?
ちなみに、南高梅、白加賀、その他の品種が混ざっていて、熟し加減も差があるので、色合いやサイズはバラバラです。
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もっと近くに寄ってみましょう。
梅に蓋の跡が付いていますが、割れている様子は見受けられません。
売り物にならなかった梅を使った割には、いいんじゃないでしょうか。
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傾けてみます。
結構、水分出るんですね。
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虫食いや傷の部分も今の所問題なさそうです。
母親に聞いたところ、2,3日で水が上がらなければ、塩が足りないか、重しが足りないか、とのこと。
なお、こうして確認のために蓋を開けたりする際も、必ず手を洗い消毒してからがいいそうです。
あとは、赤じそが出てくるまでしばらくこのまま。
塩分12%がどんな結果になるかも気になるところです。


そう言えば、数年前に栃木の大貫さんに手作りの梅干しをもらいました。
先日紹介した、あのこんにゃくのじっちゃんですね。
「大貫さんは塩分何%で作ってるんですか?」(←質問)
「1%だ」(←断言)
「えっ?1%ですか?」(←驚き)
「そうだ、1%だ」(←自信に満ち溢れた断言)
「そうですか…、1%って…、すごいですね。ものすごく塩分控えめなんですね」(←それしかコメントが…)
多分、と言うか絶対1%じゃないと思います。
きっと、計りもしないでバサバサってやってるんだと思います。
でも1%なんですよ、信じていれば。
僕はそんな大貫のじっちゃんが好きなんです。




posted by フレスコ at 20:23| 作ってみました

豆とひき肉のカレー

たまに作りたくなるカレー。
材料も出揃ってきました。
せっかく作るのなら、いい素材で美味しく食べる。
これ、基本です。
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斉藤さんの新にんにく。
すっごいいい香り♪
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炒めるのは、内山さんの新玉ねぎを大量に、市川さんの人参、冷蔵庫に半年以上眠っていたりんご。
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宮本さんのセロリも入れちゃいましょう。
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放牧豚のひき肉。
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そして要のカレーの壺スパイシータイプ。
これ、辛いですよ。
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これだけでも美味しそうですね。
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ミニトマト。
今回は湯剥きしておきました。
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水を加え、煮込んでいきます。
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最後にミックスビーンズ。
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パパヤさんのソースを隠し味に加え、塩で味を整え完成です。
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はい、超簡単です。
これ見た目以上に辛いです。
でも玉ねぎの甘みが十分に出ているので、辛いだけのカレーではありません。
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そして風味。
ひき肉も、豆も、使った材料それぞれの風味、そして旨味もしっかり出ています。
素材の存在感が楽しめるカレーです。


そうそう、先日紹介したフルーツシューは福島で作られているんですが、数日前に天皇陛下が現地を訪問された際、献上されたそうです。
さすがですね。
変な物はお出しできませんものね。
色々と準備が大変だったようですが、喜ばしいことですね。


特売情報
内山さんの新玉ねぎ得用サイズ480円→380円。

入荷情報
近日、沖縄もずく入荷します。


posted by フレスコ at 12:14| 作ってみました