2018年07月02日

オニオンファイブ食べ比べ

過去に色んな野菜の食べ比べをしましたが、こんな豪華な玉ねぎの食べ比べは初めてだと思います。
たかが玉ねぎ、されど玉ねぎ。
ここまでするのかと思ったりもしますが、滅多にない機会。
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本日出勤のうっちーと5種類の玉ねぎを試食してみましょう。
「分かるように名前書いておきますよ。どうせあとで分からなくなるんだから」とうっちー。
おお、分かりやすくていい。
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ではオニオンファイブ、選手紹介です。
右から、千葉代表内山さん、埼玉代表斉藤さん、中央が長野代表柴本さん、同じく長野代表のらくらさん、最後に秋田代表加藤さん。
なお、内山さんのみ減農薬栽培で、他の方は無農薬栽培です。
また、現在品揃えしているのは内山さん、斉藤さん、柴本さんです。
のらくらさんは先週畑を訪れた際「玉ねぎちょうだい」ともらってきたもの、加藤さんは先日店に来てくれた時に「お土産です」と持ってきたくれたものです。
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まず生の試食ですが、これはかなりきつかったです。
口の中が玉ねぎの匂いと辛味で、途中で訳が分からなくなりました。
「これはキツイです。ああ、胃に…、きてます、きてます。もう無理かも…」とうっちー。
頑張った結果から申し上げますと、内山さん以外の玉ねぎは辛味が強く生食には向いていないと思われます。
サラダで食べたい場合、水に晒す必要があります。
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気を取り直して、加熱したもの食べてみましょう。
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公平を期すため、可能な限り同じ程度の火の通り具合を心がけて焼いてみました。
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美味しそう…。
生の玉ねぎをバリバリと食べ続けるより、こっちの方がいいです。
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名前が書いてあるので、生で撮った写真を使わせてもらいます。
まず内山さん。
堆肥に煮干しを使っている効果でしょうか。
生でもしっかりとした甘みと旨味を感じますが、加熱してもやはり甘みを感じます。
甘み4 旨味4 (点数はうっちー担当・5点満点)
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続いて斉藤さん。
食べた瞬間にワイルド感を味わえました。
力強い味わいです。
生だとバリバリ。
果肉がギュッと締まった感じで、同じ時間加熱しても、軟らかくなるのに一番時間がかかりました。
甘み2 旨味3
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柴本さん。
生だとシャキシャキ。
加熱すると甘みがグッと増しました。
内山さんの甘さとは違った、表現が難しいですが、優しさを感じる甘さでしょうか。
菜種粕で甘みを出しているそうです。
甘み3 旨味2
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のらくらさん。
決して悪くはないんです。
悪くはないけど、他の人ほどの特徴を見出すのが難しいと言ったところでしょうか。
可もなく不可もなく、バランスが取れた味わいとも言えます。
甘み2、旨味2
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最後に加藤さん。
これは、かなり印象に残りました。
生だとパリパリ。
加熱すると甘みと旨味がかなりアップします。
お米同様、堆肥に使っているハタハタや比内地鶏の効果でしょうか。
まだ品揃えはしていませんが、条件が合えば取り扱いしたい玉ねぎです。
甘み5 旨味4
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詳細に点数と特徴をメモしていくうっちー。
点数にすると上記のような結果になりましたが、一概に点数だけでは表現できない美味しさがそれぞれにあります。
また、点数に開きは出ましたが、5品の中での比較であり、スーパーの玉ねぎと比べたらその比ではないのは明らかです。
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なかなか面白い食べ比べだったと思いますが、今後日々の料理にも使い、また改めて味の感想をお伝えしていきたいと思っています。
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食べ比べで残った玉ねぎはうっちーのお持ち帰り。
「バラバラですね…」
全部混ぜてしまったので、もはやどれがどれだか分かりませんが、全てがこだわりの玉ねぎ。
超スペシャルな玉ねぎ料理ができそうです。

入荷情報
ほぼ品切れ状態の阿蘇のアイスですが、4日(水)に新しいフレーバーを含め入荷します。


posted by フレスコ at 19:53| おすすめ商品・新商品

梅干しを作ってみようC

初めての梅干し作りもいよいよ終盤です。
数えたら赤じそを入れてから12日目でした。
異常に早いですが梅雨が明けたので、梅干しを干すことにしました。
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赤い汁が見えます。
落とし蓋を開けてみましょう。
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おっ、いい感じ?
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梅にも色が染みているようです。
それに香りがとてもいいんです♪
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ザルに広げます。
なんか、それらしくなってきました。
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この状態で三日間干します。
一日に1回か2回、裏返します。
本当は三日三晩干すと言いますが、さすがに店の裏で干しているので、夜は入れて帰ります。
完成まであと3日。
楽しみ〜。

後で母親に聞いたところ、パリパリになってしまうので赤じそは干さないそうです。
ただ、それも人それぞれとの事。
色んなやり方があるんですね。


posted by フレスコ at 08:47| 作ってみました