2019年03月30日

野沢菜の新芽 VS のらぼう菜

野沢菜の新芽と言えば柴本さん。
この時期は、野沢菜の新芽を楽しみにしているお客様も多いですが、でも確か、昨年は入荷がなかった記憶が…。
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今年はちゃんと入荷しました。
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あれ?シール貼ってないじゃん。
今年はシールなしか。
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でも、状態はすごくいいですね。
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柴本師匠のシール、貼っておきましょう。
茹で方ですが、数年前に詳しくご紹介したブログがあったので、よければ見て下さい。

さて、春は芽のもの。
柴本さんの野沢菜の新芽に、斉藤さんののらぼう菜が揃っています。
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どちらも超オススメ!
今が旬、今だけが旬です。
野沢菜の新芽の方が、ややほろ苦さがあり、のらぼう菜の方が甘みがあります。
用途はほぼ同じですが、味は好みでしょうか。
僕、個人的には、うーん、迷いますねえ。
どっちも好きです♪
美味しいですからねえ。


posted by フレスコ at 20:48| おすすめ商品・新商品

斉藤さんと旬のクレソンをガッツリと

斉藤さんの畑。
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これから実をつけるであろう果樹が、一斉に花を咲かせていました。
楽しみです。
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竹の子も見てきましたが、今年はまだですね。
初収穫は来週かな?
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さて、今が旬なのがクレソン。
きれいな地下水で育った斉藤さんのクレソン。
すごくいい感じ。
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「美味いよなあ、柔らかいし。今が一番いいよなあ」と斉藤さん。
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ホント、柔らかなんです。
「ただ伸びてるんじゃないんだぞ。成長点と言って、今が一番栄養があるんだからな。今食べないで、いつ食べるんだ」
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一パック作るのも大変なんです。
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収穫して、洗って、計って、揃えて、カットして、パック詰め。
一つ一つ丁寧に加工してくれています。
クレソンはきれいな水が必要なのと、糸状の藻が付くのでそれを取り除く必要があります。
斉藤さんは手で藻を取り除いてくれていますが、一般的には薬品で溶かすそうです。

クレソンなんて飾りでしょ、なんて思ってる方。
もったいないですよ。
ものすごく栄養価が高く、さらに無農薬で安心。
ホント、今食べないでいつ食べるんだって。
ガッツリ食べてほしいです。
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例えば、焼肉丼にクレソン。
もはや付け合せや飾りじゃないですね
でも、これがいいんです!
塩だけでもいいし、レモンをギュッと搾ってもいいです。
それだけで、すっごい美味い!
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そして、のらぼう菜。
蕾が先端に付き始めてきました。
「これが大事なんだな。ちょうどいい頃だぞ」
のらぼう菜も今が旬です!

posted by フレスコ at 10:18| おすすめ商品・新商品

2019年03月29日

フレスコ初の生わさび

届きました!
藤井さんのわさび。
貴重な無農薬栽培のわさびです。
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箱を開けると色々入ってます。
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お手紙。
また行きますね。
3回行って親友にならないと。
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先日、地元の雑誌で紹介されたそうで、記事をラミネートして同封してくれました。
素敵ですねえ。
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そしてわさび。
自分で見つけて、現地に行って、しかも畑まで見せてもらって、収穫もさせてもらい、そしてそのわさびがものすごく素晴らしく。
そんな商品が店で販売できるって、感無量ですね。
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今回、リクエストしたのは、茎はなるべく長く残し、そしてひげ根付き。
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だって、全部食べられるんだし、全部美味しい。
だから、全部味わってほしいんです。
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ラミネートしてくれた記事も加工して、絹子がポップにしてくれました。
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シールも作って貼っています。

他の野菜や果物に使っている無農薬シール。
お客様と話していても、わさびが農薬や化学肥料を使っているなんて誰も知らないし、いや僕も知らなかったんですが、他の農産物同様に無農薬栽培ってものすごく大変だって、だからホントすごいんですよね。
味も僕らのお墨付きです。
本日入荷で、だいぶ売れましたが、まだあります。

食べていただいた方は、是非感想をお聞かせ下さい。
生産者の藤井さんも、すごく気にしていました。
良い点も悪い点も、お客様の声を生産者さんに届けるのもフレスコの役割ですから。


posted by フレスコ at 19:28| おすすめ商品・新商品

2019年03月27日

花粉と蕎麦とアレルギー

先日、埼玉の山奥へ、ツーリングに行ってきました。
よく晴れ、杉などの花粉が元気よく舞い踊っているような山間部を丸一日走ってきました。
すごく気持ちよかったです。
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(↑山桜?がきれいでした)
元々、花粉症ではないので、ほぼ影響はありませんでしたが、さすがにほんの少しだけ目が痒くなりました。
でも、その帰り道。
市街地に入り、つまり、排気ガスが多くなってきた辺りで、くしゃみが出始め、目の痒みも少し強くなりました。
これって、どういうこと?

あくまで僕の想像ですが、花粉症ってただ花粉だけが原因ではないのでは?
花粉+化学物質=花粉症?
以前、宇野さんもお話会で言っていましたが「奈良の山奥に住んでいたことがあって、杉の花粉なんてすごいんだよ。でも花粉症の人なんて誰もいなかったよ」と。
それだとつじつまが合うし。

僕、実は蕎麦アレルギーだったんです。
食べても命に関わるほどのひどいものではなかったけど、ちょうど店を始めて少し経った頃まで。
でも、今は全然OKです。
それまでの僕は、ごく一般の人と同じく、添加物まみれの化学物質含有食品を毎日大量に摂取していたわけです。
まあ、普通のサラリーマンでしたから。
この店を始めて、必然的にそれらの食品は食べないようになり、まあ別に健康のためって訳ではなかったけど、結果、蕎麦アレルギー治りました。
これだって今考えればですが、添加物に汚染された体内で蕎麦が何らかの反応を?だった気もします。
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(↑蕎麦、安い割にはなかなか美味かったですよ)
それだけじゃなくて、多少風邪気味になることはあってもひどくはならないし、薬もまず飲まなくなりました。
少なくとも、サラリーマンの時より全然体調はいいです。
仕事は今の方が、勤務時間もストレスもめちゃくちゃ多いにも関わらず。

もちろん、個人差もあるし、これが絶対とは言えないし、でも今の子供にアレルギーやアトピーが多い事を考えれば、可能性は大じゃないでしょうか。
それだけ日々添加物を摂り続けて…、言い換えれば、親が与え続けている訳ですから。

で、花粉症の方に提案ですが、今年は杉本さんの紅ふうきパウダー茶でその場をしのぐとして(結構効くと評判です)、まず体内に溜め込んだ化学物質を出しちゃうってどうでしょうか。
どれほどかかるか分かりませんし、数年経っても「全然治らないじゃねーか」と言われても困りますが、少なくても今よりは健康になっていると思いますよ。
食べ物で体調って全然変わるんですよね。
ちなみにテレビで「○○が体にいい」ってやつ、あれはほぼ100%続かないから、飛びつかない方がいいですよ。

入荷情報
30日(土)柴本さんの野沢菜の新芽入荷します。


posted by フレスコ at 23:24| オーナーの話

2019年03月25日

わさびが効いてるよ

まず、生わさびの保存法ですが、途中のわさびは濡らしたキッチンペーパーで包み、ラップして冷蔵庫へ。
1ヶ月は持つそうです。
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店で使っている分も、まだまだ全然OKです。
今日は、藤井さんのわさびで、譲二のイカうまか漬けを食べてみました。
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色合いも鮮やかですねえ。
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これ、絶品ですね。
わさびもイカも双方が素晴らしい!
ネットリ感と歯ごたえがあり、旨味が凝縮したイカに、ツンとしたわさびの相性がすごくいいです。
これは完全に酒のつまみですね。
ちなみに、焼いても美味しいそうです。
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ついでに唐揚げにも生わさびを試してみました。
これもまたいい!
大人の唐揚げって感じ。
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わさびの葉で包んでも、これまたさっぱり。
すごくいいです。
無農薬だから、安心です。
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ちなみに、今回ありたどりの胸肉を使ったのですが、これが予想以上に柔らかく仕上がったのです。
「えっ?何この柔らかさ!」って、ちょっと驚きました。
使った調味料は、大徳さんの醤油、味の母(みりん)、絹子が育てている醤油麹、それとにんにく、生姜です。
20分ほど揉んで漬け込みました。
定かではありませんが、一番効果があったのは醤油麹?
これ、いいかもです。

入荷情報
石毛さんのきゅうり、28日(木)初入荷。
アミーゴトマトは「あともう少しかな?」との事でした。
斉藤さんの竹の子は、今年はやや遅れ気味のようですが、週末様子を見てきます。
そして例の生わさびですが、29日(金)の入荷が決まりました。
数量限定ですのでお早めに、もしくはご予約を。



posted by フレスコ at 21:09| おすすめ商品・新商品

2019年03月23日

試飲販売会は4月7日(日)

今年は都合が合わず地元の桜まつりには不参加となりましたが、それでも来てくれます。

静岡杉本園さんから、ご存知TEA杉本!
さらに、今年は強力なパートナーが参加します。
長野黒姫和漢薬さんから、新入りの黒姫Jr森(しん)!

ビッグな共演です。
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杉本君、先日は静岡でお世話になりました。
お父さん、お母さん、お兄さんによろしく。

森君は、地元の強歩大会に参加予定だったところ、スノボーで負傷し不参加。
結果、こちらの来ることができるようになりました。

杉本君はお茶、森君は玄米珈琲の試飲販売です。

そしてスペシャルゲストは大御所ヨーダ宇野さん!
宇野さんはぶらぶらしていると思うので、ご希望があれば個別健康相談など承れると思います。

4月7日(日)11時から夕方までです。
皆さん、がんばる若い二人に会いに来てやってください。

のらくらのNORA宮嶋君も来たがっていましたが、都合が合わず。
また次の機会に。

posted by フレスコ at 18:49| お知らせ

2019年03月21日

のらぼう菜の食べ方色々

斉藤さんののらぼう菜。
斉藤さん曰く「400年も品種改良されずに残っている野菜はないんだぞ」と。
つまり品種改良する必要がないほど、美味しくて生命力があるってことなんでしょうね。
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「どうやって食べるんですか?」との声が多いです。
知っている方は「待ってました!」「大好きなんです♪」なんて方が多いですが、食べたことがない人も多いみたいです。
ほろ苦さより、甘さの方が強いです。
特に茎の部分が好きですね。
で、いくつか調理例をご紹介。
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にんにくと唐辛子を効かせたパスタ。
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この太いところが、アスパラガスみたいに甘みがあって美味しいんです。
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ベーコンを入れて、黒胡椒を効かせてもいいですよ。
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こちらはからしマヨネーズ和え。
からしが効いてて美味しい♪
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好みですが、味付けの分量はこんな感じ。
お醤油がポイントかな。
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至ってシンプルなおひたし。
もちろん例のかつお節とお醤油ですが、これ最高です。

すると絹子が「混ぜたら絶対美味しいよ」と言います。
「これ、混ぜるの?そうかなあ…」
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で、からしマヨネーズ和えののらぼう菜に、かつお節を乗せ醤油をかけると。
美味い!
これ、いいじゃん。
「マヨネーズとかつお節は相性いいからね」
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それに、使っている調味料がすごくいい仕事してくれていますね。
かつお節もお醤油も、マヨネーズもからしも、それぞれしっかり主張しているんだけど、同時に素材を引き立ててくれる感じ。
素晴らしい!

のらぼう菜は他にも、お味噌汁でもいいし、炒めものでもいいし、何でも使えます。
太い部分も意外と早く火が通りますので、炒める場合はそのままで、茹でる場合も1分とか、2分じゃ長いかな。

果物コーナーでは、新しい柑橘が仲間入り。
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佐藤さんの清見。
みかんとオレンジのいいとこ取り。
濃厚な甘さで風味があり、ジューシーです。
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そして、こちらも佐藤さんの甘夏。
酸味もあるけど、しっかり甘みが乗っていて、香りもいいし、食感もいい。
僕が記憶している限り、ここまで味が乗っている年はなかった気がします。
どちらもお勧めです。



posted by フレスコ at 21:06| 作ってみました

2019年03月19日

進化するポイントカード

4月から新しいポイントカードになります。
内容が変更になるので、併せてカード自体も変更しました。
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その新しいカードが届きました。

何が変わったかその前に、随分前の画像を発見。
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上はオープンから3年間使っていた初代のカードで、下が現行のカードです。
初代は、フレスコおじさんがまだ白黒でした。
2代目から、発行日や有効期限の欄は不必要だとし廃止、新しいロゴに変更し、植物と土をイメージした緑と茶色のラインを下に入れました。
時代の流れに沿い?検索窓も設置。
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カードが裏になっていても財布の中で探しやすいようにと、トマトの画像を裏面の上部にも入れました。
さらにDM希望等のチェック欄も導入。
かなりの進化を遂げた2代目だったのです。
凝ってるでしょ。

その間、営業時間や定休日等、若干の変更はありましたが、大きな変更を加えた今回の3代目。
一見変化がないように見えますが…。
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ロゴの変更と、トマトの画像を店で撮ったミニトマトに変更。
よりオリジナル感を出しました。
実はこの画像の細かい位置の変更だけで、デザイナーさんに何度もやり直しをお願いしました。
うちのスタッフが細かいところまで気付くんですね、これが。
当初に比べ食品も充実してきたので、タイトルの「こだわり野菜の店」を「こだわり野菜と食品の店」に変更。
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実は大きな変更の目的は裏面。
今まで500円で1ポイントでしたが、1000円で1ポイントになります。
商品交換方式は変わりませんが、20個と40個のダブルになります。
分かりやすいように、20個と40個で枠を色分けしました。
交換の商品は、現在検討中ですが、今よりも充実させます。
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そしてサイズの変更。
今まで若干大きかったため、折ったり両端を切ったりして使うお客様がいらしたので、一回り小さいクレジットカードサイズにしました。
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これは初代からのデザインですが、裏面にフレスコおじさんと野菜の透かし。
ほぼ誰も気づいていない場所にもこだわり。
すごいポイントカードです。

この進化し続けるフレスコのポイントカードを当初から手がけてくれていた人がこちら。
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田中さん。
オープン時に、レジ後ろの大きなポスター2枚を書いてくれたフレスコ専属デザイナー?です。
ポップや販促物の書き方なども教えてもらい、今に生かされています。
なんだかんだで、もう10年のお付き合いになっちゃいましたね。
「フレスコさんのカードは完璧です!」とお墨付き。

「田中さん、何か描いて」
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チョチョイのチョイと、うっちーうさぎ〜。
さすがですね〜♪

新しいカードは4月から。
現行のカードのポイントは新しいカードに移行し使用できます。



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posted by フレスコ at 18:12| お知らせ

2019年03月17日

わさびで色々食べてみた!

伊豆で絹子が収穫し購入してきたわさび。
実に素晴らしいわさびです。
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さて、どうやって食べようか。
前回ご紹介した通り、このわさびは完全無農薬なので、安心して食べられます。
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まずは茎を切り落とします。
プーンといい香り♪
爽やかだなあ〜。
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茎と根の部分を細く刻んで、わさび漬け。
実は昨夜、店が終わってから仕込んでいたのです。
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絶妙な辛味と甘み。
もちろん酒粕も旨味があり美味しいです。
日本酒、進んじゃいますね。
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ひげ根の部分は醤油漬け。
ただ醤油に漬けただけです。
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これが一晩漬けたもの。
ここが一番辛いのですが、お醤油を含み、これがまた美味しい!

今日、お話会だった宇野さんは…。
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「すっげー美味い!なんだよこの根っこ。こんなに美味いの?」と独り占め。
「えっ!全部食べちゃったんですか!」と悔しがる絹子に、わずかに残った2本だけ分けてあげました。
「わさび漬け、俺大好きなんだよ。これ、最高!もっと食べていい?」
「そんなに気に入ったんですか?じゃあお土産に持っていってください」

ついでに新しく入れた村田さんの納豆も食べてもらいました。
「豆が美味いねえ。甘みあるし。うん、この納豆、美味いよ」

三洲屋さんのだしを使った味噌汁も黙って出してみました。
「ん?これ何のダシ?すごい美味いんだけど。いい味だなあ〜。美味いよ」
「新しく入れた100%天然のダシです」
「正しいもの食べてると、アミノ酸なんて変なの入ってるとすぐ分かるようになるよな」
「分かるんですね、宇野さん。さすがです」

「全部美味かった!最高〜!ごちそうさん!」
喜んでもらえてよかったです。
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さて、わさびを使ってもう一品。
これが一番食べてみたかったんです。
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用意するのは、鰹のたたき。
おかげさまで、相変わらず好評です。
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味は醤油でもポン酢でもなく塩。
しかも、100%天日塩を使います。
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この塩をパラパラとかけて。
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わさびで食う!
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美味い!
すっげー美味い!
なんて完璧なお味でしょうか。
鰹も塩も、そしてこのわさびも最高ですよ。
わら焼き鰹のわらの香り、甘みを含んだ天日塩、決して辛いだけじゃない甘みがあり、そして爽やかな風味のわさび。
ホント、最高に美味いです!

生わさびは現在商談中です。
今しばらくお待ち下さい。

本日の宇野さんのお話会のテーマは「土の話」の予定でしたが、伊豆の旅の話で盛り上がりそのまま終了。
土の話は来月に持ち越しになりました。


posted by フレスコ at 21:09| 作ってみました

2019年03月16日

静岡に行ってきました-わさびの藤井さん編

鰹節屋さんを後にし、隣地区の藤井さんに会いに行きます。
あくまでも個人的にわさびが欲しくて注文しておいたのです。
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「お姉さん、わさび作ってんの?」
「はい!わさび作ってます!」
「すいませんね、変なおじさん連れてきちゃって」
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用意してくれていたわさび。
「これ位の大きさでよかったですか?」
「はい、全然OKです」
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「記念に写真撮りましょうか」
「私でいいんですか?喜んで!」
とても明るい奥さんです。
すると「時間あります?ありません?あればわさび田、見に行きますか?」
「えっ?いいんですか?」
「たまたま今日休みだったので、いいですよ。じゃあ、行きますよ!」
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藤井さんの車に乗り換え、山奥へ。
「ちょっと、お姉さん。もっとゆっくり走ってよ。崖から落ちるんじゃないの?」と異常に怖がる助手席の宇野さん。
「大丈夫!落ちる時はみんな一緒だから♪」
「おいおい」
(漫才できそうだな、この2人)
「これでもいい方なんですよ。この道は全然整備されていなくて、タイヤがパンクしたこともありました。主人と一緒に岩をどけたり、やっと車が通れるようになって、最初は大変だったんですよ」
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車を降り、あとは徒歩。
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道なき道をゆく。
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「すごいところだわ。宇野さん、川に落ちないでね」
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着きました〜!
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秘境感溢れてます。
「最初は何もなかったんですよ。もう使われていなかったわさび田を利用しましたが、石を一つずつ組み上げていって」
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「ここは湧き水が豊富で、ミネラルが多いんですよ」
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元気な葉っぱ。
いきいきしてますねえ。
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「食べてみてください。無農薬なんで安心です」
「ん?わさびに無農薬とかあるんですか?」
「はい、農薬も化学肥料も使いますよ。青虫が付くんです」
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虫に食われた跡。
「もうヤダってほど付きます。うちは農薬使わないので、私と主人とで朝から晩まで青虫取ったり。一匹ずつです。沢山取れますよ♪」
知らなかった…。
わさびなんて、きれいな水があればできるのかと思っていました。
「最初はイヤでしたが、主人が絶対農薬は使わないんだって」
それにしても葉っぱも茎も美味い!
辛さもあるけど、ほんのり甘みがあり、清涼感抜群です。
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「できたら収穫とかさせてもらえませんか?」
「やりますか?いいですよ!」
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という訳で、絹子がわさび収穫初体験。
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「根っこの脇から掘っていってください」
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「結構固いですね。根っこが絡んじゃって…。隣のも抜けちゃいそう」
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「そろそろ抜けそうかしら」
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「採れました〜!」
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作業場に移り、商品化の作業も体験。
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脇の小さいわさびを外していきます。
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外側の葉を落とし、最後に葉を切り落とします。
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「ほら、もう外側の茎がダメでしょ。ここが取れちゃうと商品価値が無くなっちゃうんです」
「え〜、これだけで」
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「すげー繊細なんだなあ」
「丁寧に扱わないとダメなんですよ。これだともう出荷しません」
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「葉っぱも全部持っていって。三杯酢でもいいし。根っこは一番辛いから、刻んで甘味噌に入れると美味しいですよ」
「全部無駄なく食べられるんですね」
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「貴重な体験ができました!ありがとうございます!」
「また来てください!私、1回会ったら友達、3回会ったら親友ですから!」
「じゃあ、また来ます!」

こうして3ヶ所の生産者さんを駆け足で回りました。
本当に素晴らしい!方々ばかりで、有意義な旅となりました。
「本物」伝えていかなくてはいけませんね。
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お世話になった皆さん、本当にありがとうございました。
また、宇野さん、絹子もお疲れ様でした。

夕方には店に戻る予定でしたが、東名の事故渋滞に巻き込まれ(全然動かない)、結局夜の帰宅になってしまいました…。

そうそう、生わさびですが、あまりにも素晴らしいわさびなので、スポット的になりますが店で取り扱いたいと考えています。
藤井さん、よろしく!

終わり



posted by フレスコ at 21:09| オーナーの話

静岡に行ってきました-鰹節のカネサさん編

「今度は4月に店でね〜」と杉本君に別れを言い、西伊豆へ。
清水から土肥までフェリーを利用するつもりでしたが、なんと強風のため欠航。
「しょうがないよな、行くって言ってるし、行かなきゃ」
と、ぐるっと遠回りし、高速と有料道路と峠道を走り、やっとたどり着きました。
鰹節屋さんのカネサさん。

すでにフレスコでも鰹節や潮かつおが大人気の生産者さんです。
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当日、5代目が不在のため、対応してくれたのは営業担当?の鈴木さん。
ちょっと見学させてもらえればとお願いしていたのですが、何やら準備してくれていたようです。
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「日本で鰹節ができる前は、この潮かつおが全国で作られていました」とか鰹節の歴史からを話してくれました。
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「塩かつおにカビが生え、これ大丈夫か?でも食べたら美味い!これが鰹節の始まりです。鰹節ができてから、潮かつおを作る業者は減っていき、今、潮かつおを作っているのは全国でうちだけです」
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こちらは鰹節。
右がカビ付けをした本枯鰹節で、左が発酵させていない荒節。
「荒節から本枯節にするまで6ヶ月を要します。多くの方が食べているのは荒節の花かつおじゃないでしょうか」
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今では珍しい鰹節削り機?
子供の頃、うちにもありました。
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風味、すごくいいです!
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「食べてみてください」
「うん」
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「すっげー美味い!本枯節ってこんなに美味いんだ」
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「うちが今でも潮かつおを作り続けているのは、正月飾りに使う風習がありまして、この潮かつおが必要なんです」
ところでこの人、話が上手いんですよね。
聞けば、元々都内のクラブで店長をしてきた経験があり、女の子を言葉巧みに誘っていたそうです。
「あの時の経験が生かされています」
なるほどねえ。
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「次は製造方法です。うちは手火山式と言いまして、この下で木を燃やして燻して作ります。この作り方をしているところも、今では全国で数カ所です」
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これは昨年に僕が訪れた際に、作業をしていた様子です。
写真の右は4代目の芹沢さん。
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燃料に使う木は、桜などの木。
「木は地元のものだけを使う決まりです。どんなに安くても中国産など使いません。それは地域を活性化する目的もあります。そして、森が豊かになる、海が豊かになる、すべてつながっているからです」と鈴木さんは言います。
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4代目が、火加減を見ながら燻し具合を調整していました。
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ちょうど潮かつおを燻している様子を見られ、ラッキーでした。
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「伝統だよなあ。守っていかないといけないし、俺達が伝えていかないとな。屋根なんてすごいじゃん。年季入ってるよな」
「作業する日は煙でいっぱいになりますから、もう染み付いてますよね」
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作業場の隅で一人で黙々と作業する方、4代目です。
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出来上がった本枯節を選別し、出荷する作業をしていたそうです。
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いつまでも現役でいてください。
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最後に記念写真。
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正しく作られた本物の鰹節、そして潮かつお。
伝えていかないといけない、日本の伝統です。

なお、こちらの潮かつお燻焼きですが、鈴木さんが一押しの食べ方を帰宅後試してみました。
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「販売していて、よくどんな食べ方?ってよく聞かれます。何でもって言うと、何でも?って。売れません。このまま試食してもらっても、しょっぱいって言われて売れません。だからこれ。絶対売れます!」と鈴木さん。
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「ご飯に生卵。そして潮かつおをほぐしてかけます。潮かつおの量は3回作ればどれ位がちょうどいいか分かります」
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「そこに胡麻油を数滴。数滴でいいです。それで食べてみてください!と言うと買ってくれますよ」
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どれどれ?
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うん、美味い!
いや、文句なしに美味いですよ!鈴木さん!
さすが言葉巧みだなあ。
上手い!
塩かつおはふりかけでも美味しいし、うどんなどの汁に入れても美味しいですよ。

続く




posted by フレスコ at 13:10| オーナーの話

2019年03月15日

静岡に行ってきました-お茶の杉本さん編(下)

他の場所の茶畑に移動します。
「比べてもらった方が分かりやすいと思うので」と杉本君。
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こちら近所の慣行栽培の茶畑。
列の間隔が狭いのは分かります。
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「ほら、こんなに狭いよ」
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一方、杉本さんの方は広々。
同じ面積で栽培するのですから、お茶の木が多い方が当然収穫量も多くなります。
収入だけを考えたら、間隔を狭くして収穫量を増やしたいと考えるのが普通。
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でもあえてそれをしない。
それは健康な木を育てるためです。
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伸びた草を機械で刈る従業員さん。
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機械が届かない奥は手作業で草を刈っていきます。
これは大変な作業です。
普通に除草剤を使えば、こんな手間をかける必要はありませんし、人件費だって安く済みます。
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刈る前の状態。
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刈った後の状態。
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モノクロ写真ではありません。
こちら隣の慣行栽培の畑の土。
表面に白く見えるのは化学肥料。
農薬と化学肥料と除草剤を多用している畑の土です。
これが土の豊かさの違いです。
世間一般に売られているお茶、ペットボトルのお茶も全てこんな土で育ったものです。
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畑の見学を終え、杉本園本部へ。
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「お茶、飲んでいってください」
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三男が入れた美味しいお茶。
「本当は兄貴が一番上手いんですが、今日は不在で」
「いやいや、十分美味いよ」
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お父さん登場。
丁寧に分かりやすく無農薬栽培について説明してくれました。
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個人的に一番興味深かったのはここです。
「農薬も肥料も使わない」
農薬は当然として、肥料が必要か否か。
ほんの一部の生産者や消費者の間では、無肥料じゃなければダメだ、有機はダメだと言う人がいます。
でもそれは、栽培する土地や環境、また栽培する品種によって異なる訳で、それじゃなきゃダメだといい切るには無理があると僕は思います。
では「農薬も肥料も使わない」と明記している杉本さんの場合はどうでしょう。
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「有機肥料で栽培していたこともありました。でも今は使っていません。それは肥料を与えないという意味ではなく、雑草を刈り、その粉砕した草が土に還り肥料になるという意味です。つまり雑草が肥料なんです」
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あのキャッチコピーだけを見ると、人が全く手を加えない無肥料栽培のように感じてしまいますが、そうではないんです。
長年の試行錯誤の末に行き着いた栽培。
雑草肥料栽培とでも言いますか。
みかんの佐藤さんの草倒し農法を思い出しました。
考え方としてはまさに同じです。
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「化学肥料に比べれば収量は減ります」
「そこまでするからこそ、このお茶ができるんですね」
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その後、工場内を見学させてもらいました。
ものすごく多くの工程を経て、お茶っ葉ができるんです。
しかし、決して機械任せではなく、蒸し具合とか揉み具合で、味は全く異なるとか。
ここも経験です。
ちなみに、通常お茶農家は加工業者に持ち込むため、加工まで手がけることはまずないそうです。
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あまり長い時間は取れませんでしたが、とてもいい話が聞けました。
お父さん、真理君、ありがとうございました。
お母さんにもよろしくです。

なお、三男杉本君は4月7日(日)に試飲販売でフレスコに来てくれます。
是非、会いに来てください。

続く


posted by フレスコ at 21:49| オーナーの話

静岡に行ってきました-お茶の杉本さん編(上)

静岡の旅、今回は4回に分けてお届けします。

朝7時集合。
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遅刻してきた宇野さんと、車内でのおやつが心配で仕方がない絹子。
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大渋滞の首都高を抜け東名へ。
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この日は横風が強く、高速の運転にものすごく気を使いました。
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半分くらいは寝ていた宇野さん。
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金谷インターで降りて、お茶の杉本園さんへ。
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杉本三男、お馴染みのTEA杉本君と合流し、早速畑へ向かいます。
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かなり険しい道を登ったり下りたり。
「ちゃんと前見て走れって。大丈夫か?ここ。ハンドルから手を離すなよ」とやけに怖がる宇野さん。
そして…。
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じゃ〜ん!
素晴らしい!
杉本さんの茶畑で一番ロケーションがいい畑。
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「気持ちいい〜♪」と喜ぶ絹子。
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早速写真を撮り始める2人。
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この時期はまだ雑草は小さいですが、元気に育っています。
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これは僕が3年前に訪れた時の写真です。
この時は長男に案内してもらいました。
新茶の直前なので、新芽が美しい季節です。
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この頃になると、雑草はお茶よりも高く成長しています。
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そうそう、このお茶の列と列の間の幅の間隔、これが大事なんです。
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「なるべく空気が入るように、間隔を開けています。農薬は使わないので、なるべく病気にかからないように。それから下から横に出てきた枝は切り落とします」
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「だから慣行栽培の木よりも枝が太いんです」
(慣行栽培…農薬や化学肥料などの薬品を使った世間一般の栽培)
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「新茶はまだ先です。ここから新芽が出てきます」
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枝の先に小さい芽。
ここから若葉が出てきて、新茶用に摘まれます。
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「お昼にしましょう!」
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「こんな場所で最高じゃん!」
「宇野さん、お茶どうぞ」
もちろん、杉本さんのお茶です。
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用意してくれたお昼。
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静岡おでん。
初めて食べたけど美味しい!
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それからお母さんが作っておいてくれたおかず。
野菜や山菜の天ぷらやおひたしや酢味噌和え等々。
材料の全てが杉本さんの畑で採れたものだそうです。
素材そのものが美味しいし、お母さん料理上手!
他にもおにぎりまで用意してくれて、最高のお昼ご飯でした。
ごちそうさまでした!

続く

posted by フレスコ at 09:11| オーナーの話

2019年03月14日

まずは鰹の塩辛から

宇野さんと絹子同行で、静岡に行ってきました。
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お茶屋さん。
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鰹節屋さん。
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わさび屋さん。

充実し過ぎでした。

この様子は、改めてこちらのブログで、また来月のフレスコ便りで、そして今度の日曜日の宇野さんのお話会で、お伝えしていきます。
今月の宇野さんのお話会のテーマは「土の話」ですが、プラス「土産話」も聞けるかも。
とにかく内容が濃すぎて、お伝えしたいことが山ほどあります。

で、まずは現地で仕入れてきた鰹の塩辛。
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実は昨年試しに1個仕入れてきて食べていますが、これが絶品。
なんと言っても、原材料が鰹と塩のみです。
鰹にしても、イカにしても、無添加ってめったにないです。
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なお、こちらの塩辛、かなりしょっぱいです。
そして、鰹の香りがプンプンします。
好き嫌いが分かれると思います。
でも好きな方は、日本酒にピッタリだし、ご飯も進みます。
前回、秋田の加藤さんが来た時に食べていただいたところ「これは美味い!最高に美味いですよ!」と絶賛していました。
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気合いを入れてポップを書く絹子。
鰹のイラストに苦戦しているようですが、気持ちはこもっています。
(↑必見です)



posted by フレスコ at 14:38| おすすめ商品・新商品

2019年03月11日

今年もふきのとう味噌を作ってみた

アイス再開。
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絹子チョイスの計10種類。
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春限定は桜ミルクです。
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どれも美味しいんですよ〜♪
この中からだと、個人的には、黒胡麻、クリームチーズ、チョコレートが好きです。

さて、柴本さんのふきのとうで、今年もふきのとう味噌を作ってみましょう。
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刻みます。
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炒めます。
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味噌と味の母(みりん)を入れます。
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水分がなくなるまで煮詰めます。
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簡単です。
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これがいい香りなんですね〜。
まさに春の香りです。
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ふきのとうの苦味が最高ですね。
味噌のしょっぱさとみりんの甘さとちょうどいい感じで、ご飯、何杯でもいけちゃいます。
もちろんお酒も。
やっぱり日本酒ですかねえ。

ふきのとうは、初回入荷分はほぼ終わりですが、あればもう一回位注文してみたいと思っています。

posted by フレスコ at 20:55| 作ってみました

2019年03月10日

初めての切干大根煮物

すでに生産は終了し、在庫限りになっている斉藤さんの切干大根。
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非常にファンが多い商品です。
この切干大根で、前から作ってみたいと思っていた煮物を作ってみたいと思います。
ちなみに初めて作ります。
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軽く洗った後、水で戻します。
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結構大きくなるんですね。
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人参、油揚げと一緒に炒めます。
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大根の戻し汁を入れ煮ます。
味付けは、大徳さんの醤油と味の母(みりん)のみです。
砂糖は使っていません。
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ダシは三洲屋さんの天然粉だしを使ってみました。
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お味噌汁用と書いてありますが、内容を見れば万能なはずです。
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全く難しいところはありませんが、初めてなもので、味付けの具合がよく分かりません。
汁が煮詰まる前に、味を見ながら足していきました。
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最後に粉だしをもう一振り。
結果、これば決め手になりました。
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初めてにしては上出来!
まあ、コツとかないので、全ては素材の良さでしょうか。
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醤油と味の母と粉だしだけ…、と言ってもこれ以上入れるものはないほど完璧な味付けです。
どれだけ使ったかは定かではありませんが、そんなにドボドボ入れてません。
正しい調味料は、少量で素材の味わいを引き立ててくれます。
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それから大根、美味っ!
風味や甘み、旨味が凝縮している感じ。
強いて言えば、やや煮過ぎ?
ワイルドな切干大根に合わせるため、人参を大ぶりに切ったため、煮るのに時間がかかりました。
もう少し煮る時間を短くして、切干大根の食感があってもよかったかもです。

ついでに卵焼き。
使う調味料は同じく、大徳さんの醤油、味の母、そして粉だし。
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そのまま粉だしを入れたら、ややダマになったので、少量の水で溶かしてから入れた方がいいかも。
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でも味は最高でした。
味付けも風味も申し分なし。
切干大根と卵焼きで、ご飯が進んじゃいます!



posted by フレスコ at 21:07| 作ってみました

2019年03月09日

斉藤さんとのらぼう菜

「のらぼう菜、採れそうだぞ」
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今年初、斉藤さんののらぼう菜。
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「400年も前から変わっていない葉物は他にないよな」
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「春は芽のものだよなあ。こういうの食べないと」
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ほのかな苦味と甘み、そして春の香り。
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これが美味いんですよね。
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収穫後は毎度の勉強会?
毎日欠かさず新聞の切り取りをスクラップしている斉藤さん。
豊富な知識は、長年の経験だけでなく、こんなところからも得ているんですね。
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「野菜が高いとか安いとか言うけど、野菜の相場ってのはな…」
毎週勉強になります。

さて、こちらは石井さんのブロッコリー。
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満を持しての入荷です。
石井さんが病欠の間にかなり大きく成長したらしく「大きくなっちゃったよ。早く採らないと鳥に食われちゃうから」と言います。
大小ありますが、さすが石井さん、立派なブロッコリーです。

店に戻ると届いていた村田さんの納豆。
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お客様の感想も是非お聞かせください。

例のドリップコーヒーも入荷しました。
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ただの12gじゃない、苦味しっかりの濃いコーヒーです。

アイス情報
阿蘇のアイスは10日(日)入荷予定です。


posted by フレスコ at 13:37| おすすめ商品・新商品

2019年03月06日

烏骨鶏の極上カステラ開封!

カステラの須崎屋さんと最初に出会ったのは昨年の秋の展示会でした。
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いくつか出店していたカステラ屋さんから、須崎屋さんを選んだのはうっちーでした。
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その後、お付き合いが始まり、多くのお客様から好評を得ています。
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そして先月の展示会に行った時、カステラの須崎屋さんのブースを訪れました。
笑顔で「フレスコさん、いつもありがとうございます!」
そして「どうぞ持っていってください」とお土産にくれたのがこれ。
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五三焼カステラの一本物。
「えっ!嬉しい!ありがとうございます!」
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そして、なんと極上五三焼カステラ!
「えっ?えっ〜!いいんですか!こんな高価なカステラ!」と絹子もびっくり。
「いつもお世話になっているので♪」
もちろん、皆さんにプレゼントしている訳ではないし、うちの店なんて昨年からのお付き合いだし、いつも注文しているのも形おとしのB品だし…。
なんて素敵な人たちなんでしょうか。
本当にありがとうございます!
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さて、店で絹子が厳重に管理していた極上カステラを試食する日がやってきました。
「いよいよ、この日が来たのね」
こちら、烏骨鶏を使用し、五代目が早朝から焼いているカステラです。
一日に10本しか作れないという、まさに極上物です。
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桐箱の蓋を開けると、こだわりのメッセージ。
思いが込められたメッセージを読むだけでも価値があります。
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中の紙を丁寧に外していきます。
緊張の一瞬です。
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「お〜!」
「すげー!」
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素晴らしい!
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金箔付きです!
さて、そのお味ですが…。
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「美味しい〜!」
卵の風味、しっとり感、上品で後味のいい甘さ、これは美味い!
僕ら烏骨鶏の卵など食べたことがないので、その烏骨鶏感はよく分かりませんでしたが、それでも十分過ぎるほどの美味しさです。
本当に貴著なカステラをいただいてしまいました。
同時に、いつも店で販売している通常のカステラの形おとしも、相当美味しいんだとも感じました。
それを考えると、半分の量の形おとしでも、500円で食べられるお客様はかなり幸せですね。

こちら極上カステラの予約を受け付けます。
このカステラは、1日10本しか作れませんので、10本単位で注文します。
なので、とりあえず先着10名。
10個の予約が揃い次第注文します。
10本が過ぎたら、また次回。
したがいまして、お渡し時期はいつになるか分かりません。
詳しくは今週末に発行予定のフレスコ便りに載せる予定なので、そちらをご覧いただくか、スタッフまでお申し出ください。
なお、1本3000+税。
内容を考えたらめちゃ安です!


posted by フレスコ at 22:43| おすすめ商品・新商品

2019年03月05日

コーヒーを飲みに行こう 海編

天気が良かったのでバイクで房総半島へ。
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気持ちよく走れました。
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さすが南房総。
菜の花満開。
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大きいものだと背の高さ位に成長していました。
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この辺のは食べられそうかな?
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砂浜を歩いていると、打ち上げられた昆布?
食えるのか?
茹でて食べてみようかと思いましたが、貝や海藻を採ると罰せられますと看板に書いてあったのでやめておきました。
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さて、コーヒータイム。
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前回は河原でしたが、今回は浜辺。
地元の高校生が、こいつ何やってんだ?って感じで横目で見ながら通り過ぎていきます。
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例によって、ただの12gじゃない濃いコーヒー。
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出来上がり。
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うん、今日も濃いぞ!
美味い!
そして、海がいい!
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このコーヒー、美味しいんですが、一つ気づいたことが…。
量が多いんですね。
いや、嬉しいんですが、この時期のバイクなので、その後トイレに行く回数が…。
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2人のスタッフへのお土産はお豆腐。
豆腐なら、いらないって言わないだろう。
でも、何で豆腐?って言われるかも。

コーヒー情報
前回と今回ご紹介したドリップコーヒーは8日(金)に入荷します。
苦味がしっかり、濃い味わいが好みの方、たっぷり飲みたい方にお勧めです。

posted by フレスコ at 22:58| オーナーの話

2019年03月04日

納豆試食とふきのとうのお味噌汁

先月の展示会でお会いした黒姫和漢薬の社長狩野さん。
そして店に来てくれた息子の黒姫Jr森君。
そこで「新商品の黒豆玄米茶は納豆屋とコラボしてるんですよね」とうっちー。
「そうなんです。よくご存知で」
なんて会話がきっかけでした。
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ご紹介いただき、数日前に送ってくれたサンプル多数。
という訳で、ここ数日、納豆の日々でした。
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もちろん、スタッフも試食。
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混ぜるうっちー。
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「すごい粘りですよ。なんか重いんですけど…」
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「すごいですね。こんなの初めてかも」
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混ぜる絹子。
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「何これ〜!すごくない?すごい粘り!」
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計6種類の納豆を食べ比べしました。
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いや、粘るだけじゃなく、どれも美味しいんです。
豆の味がしっかりしていて、それぞれの豆の風味とか甘みとか旨味が感じられるんです。
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だからまずは何も付けず豆の美味しさを味わい、あとは好みでお醤油を少し足せばOK。
だし入りタレなんていらない、って言うかもったいないかも。
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食べかけ…、って言うか、ほぼ残り物ですいません。
美味しく勢いよく食べてしまい、写真を撮るのを忘れてました。
是非、皆さんにも食べていただきたい納豆です。
初入荷は9日(土)です。
経木納豆、パック納豆、大粒、小粒、黒豆、ひきわり、色々揃えてみます。

納豆ご飯、ここは味噌汁も欲しいところ。
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で、春の本格的インスタント味噌汁。
三洲屋さんの100%天然粉だし、刻んだ柴本さんのふきのとう、そして味噌。
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あとはお湯を注ぐだけ。
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簡単なのに超美味しい!
お出汁もお味噌も最高だし、ふきのとうの苦味がいいですねえ。
今だけしか味わえないお味噌汁。
もう、納豆ご飯とこの味噌汁だけでいいって感じです。



posted by フレスコ at 20:40| おすすめ商品・新商品