2020年03月23日

バーチャル座談会inフレスコ(コロナについて)

「今日は今話題のコロナウイルスについて、皆さんのご意見をお聞きしましょう。参加される方は3名」
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「まずは東京は板橋から来て頂きましたヨーダ宇野さん。自然食業界の生き字引。フレスコのご意見番です」
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「続いてイキイキ加藤さん。はるばる秋田から来て頂きました。有機米の生産者です」
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「そして、神奈川から参加のソルト後藤さん。健康食品ジュゲンの営業担当です」

*この座談会はバーチャル(架空)ですが、各自の実際の会話を元に編集しています。
なお、私フレスコオーナー星野も参加させていただきます。
以上を踏まえて…。
(長いので興味がある方はどうぞ)


星野「色々と大変なことになってしまいましたね」

宇野「何が大変ってさ、娘が騒いで。トイレットペーパーがないとか消毒液が高いとか」

加藤「そうですねえ。うちの娘も騒いでましたよ」

宇野「ミーハーなんだよな。普通に石鹸で手洗いしてろって。後藤さん、石鹸扱っていただろ」

後藤「竹塩石鹸3000円しますからね。美肌にはお勧めしますが、手洗いは普通の石鹸で十分ですよ」

宇野「フレスコさんは買えたの?トイレットペーパー」

星野「在庫がまだあったので、買う必要なかったです。必要以上に買うこともないと思ったし。スタッフも大事に使って間に合ったみたいです。うっちーは残り数ミリだったみたいですけど」

宇野「普通に買いたい人がかわいそうだよな。買い占めるって、あいつら日本人じゃねーだろ」

後藤「煽りすぎだと思います。集団心理で不安になるんでしょうね」

宇野「困っている人がいたら分け与えるのが日本人だろ。それを我先にって、ふざけるなって」

加藤「結局、自分だけ良ければいいって人が多いってことですよ。トイレットペーパーなければ、新聞紙で拭けばいいんですよ」

宇野「そうだよな。俺たちの時代は新聞紙」


加藤「うちは米の注文が増えましたね。家庭で食べる機会が増えたのもありますが、一部買いだめもあったみたいです」

宇野「それで米食う人が増えればいいけど、そうじゃないだろ。日本人なら米食えって」

加藤「和食は腸内環境に一番適していますからね。納豆、漬物、味噌汁、発酵食品ばかりですよ」

星野「加藤さんの味噌は最高ですね。内容も味も」

加藤「ありがとうございます。米も最高ですよ」

宇野「味噌も醤油も酢もみんな発酵食品。ただし偽物は使うなって話。世の中偽物ばかりだからな」

星野「今回の騒動で納豆が免疫力にいいとかテレビでやって、スーパーの納豆コーナー空になったとか」

宇野「バカじゃねーの!納豆はいいけど、それだけ食ったらコロナにならないって思ってんだろ」

加藤「その程度で免疫力が付いたら誰も苦労しませんからね〜」

後藤「今まで菌活習慣のない人が、いきなりそんな感じになっても、体を悪くする可能性もあります」

宇野「そうなんだよな。フレスコさんでは納豆売れたの?」

星野「あまり変わらないかなあ。うちのお客さんは冷静ですから。納豆の村田社長に聞いたら、売れたのはスーパーの安い納豆だけじゃないですかって言ってました」

宇野「今やるべきことは、免疫力を高めることだよな。コロナだけじゃなくて今後あらゆる病気に強くなる」

加藤「ほとんどの人は、こんな時しか意識しないですから」

星野「ずっと意識すればいいけど、多分今だけ。テレビで体にいいからって、そういう人はまず続かないですね」

宇野「親が無知だからな。子供が弱くなるよ。ろくなもん食わせてないだろ。添加物ばかりだよな」

後藤「免疫力は人生を楽しむための条件ではないでしょうか。セルフメディケーションの基本中の基本。自らの楽しみを謳歌するための条件だと思います」

星野「深いですねえ」

後藤「私は上げるではなく、免疫力を下げるような事をしない、だと思っています。下げないことを考えて実行したほうが、簡単なように思います」

加藤「なるほど。いい考え方ですね」

後藤「例えば、早寝早起きだったり、身体を冷やさないとか。一度にたくさん心がけると逆にストレスですし、周りを巻き込むことになれば、人間関係も悪化します」

宇野「そうそう。こだわりすぎると友だちいなくなるからな」

後藤「いつも心がポカポカしているってことが一番大切なんでしょうね、きっと。心が8割です」

星野「柴本さんの想いですね。共感します」

加藤「できれば今日ご一緒したかったですねえ」


宇野「学校が休みになって、子どもたちがかわいそうだよな」

後藤「うちの子には積極的に外に遊びに行くように言っています。家でのゲームを禁止しました。ストレス溜まって、免疫ダダ下がりですから。毎朝、ランニングするようになりましたよ」

宇野「後藤さんところは、いい教育しているよな」

後藤「それぞれの家庭の考え方や事情があるので一概には言えませんが、将来どんな子に育ってほしいかと考えると、家に居させることはまずないな。というのが私の考えです」

宇野「子供を閉じ込めてどうすんだって話だよ。そもそも、一番感染しない世代だろ」

後藤「免疫が下がってる高齢者や、病気を抱えている方には風邪同様に注意が必要なんですが」

宇野「大体、みんな病院行きすぎるんだよな。どうせ何もしてくれないのに。余計病気になるよな」

加藤「日本の医療費、60兆円ですからねえ」

宇野「俺は白衣恐怖症だから。病院は絶対に行かない」

加藤「私の家族も全く行かないですね。宇野さんみたいにただ怖いんじゃなくて、病気しないんですよ」

宇野「怖いんじゃなくて嫌いなの。まあ病気しないのが一番だよな」

加藤「うちは籾発芽玄米を食べるようになって、医療費はグーンとかからなくなりました」

宇野「確かに加藤さんの米、最高だよな。美味いしパワーを感じる。あれ食ってたら病気知らずって分かるよ」

後藤「私はたまには病院行きますが、出される薬は全部聞きます。不必要なものはいらないと断ります」

宇野「食べ物に金使うべきなのに、逆なんだよな。体に悪いもの食って病気になって医療費かけて。アホだよな」

加藤「美味しいものを食べて、医療費がかからない生活を送って、健康であればいいんじゃないかと思います」


星野「話は変わりますが、後藤さんは深キョンのファンですってね。どこが魅力ですか?」

後藤「どこって困りますねえ。深キョン。存在そのもの…、彼女の全てが魅力です!」

星野「力強いなあ。そう言えば宇野さんも深キョンでしたっけ?」

宇野「俺も大好き!いいよな、深キョン。ドロンジョの役なんて最高だったよ」

後藤「宇野さんはドロンジョが好きなんですよね。私の深キョンと一緒にしないでほしいです」

加藤「深キョンとドロンジョは別ですからね〜。宇野さん、そんなにドロンジョいいですか?」

宇野「いいってもんじゃねーだろ。ドロンジョ語らせたら、俺1時間話すぞ」

星野「じゃあ、次のお話会のテーマはドロンジョにします?「ドロンジョと健康」とか」

宇野「何だよそれ。でもドロンジョ健康そうだよな。いつもあんな薄着でさ。で、加藤さんはどうなの」

加藤「私は昔から明菜一筋です。中森明菜と共に過ごした青春ですよ。星野さんは確か

星野「僕は知世です。原田知世。理想ですね」

加藤「ああ、なんか分かる気がする」

宇野「理想が高すぎるんじゃないのか?いい加減相手を…」

星野「それとこれとは別ですって。大体、深キョンとか明菜って分かるけど、何ですか、ドロンジョって…」

宇野「どうなの?その言い方。でも、こうやって笑って話せるっていいよな。ストレスは一番負担かけるからな」

加藤「心配ばかりしていると免疫力は極端に落ちますからね」

宇野「テレビ観ててもろくなことない。腹が立つだけだからな」

後藤「不安とか、ネガティブ感情を捨てて、ストレスフリーですよ」

星野「皆さん、とてもポジティブで免疫力高そうですね。笑いは最大の武器と防御です。笑顔が人を幸せにするんですね。今日はありがとうございました」


編集後記

このメンバーで実際話したらこんな感じだろうなあと想像しながら編集しました。

もちろん、すべての発言のベースはご本人のものですが、それを組み合わせながら、想像力を働かせ。

かなりリアルなものになった気がします。

編集しながら、なんか、ちょっと楽しかったです。

オーナー星野


posted by フレスコ at 19:35| オーナーの話