2017年09月03日

行ってきました会津B食べ物飲み物その1

絹子のおじさんのところでは、こんな囲炉裏が。
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すごくいい!
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傍らで焼いているのが名物しんごろう。
しんごろうとは、ご飯を棒にくっつけて、えごま味噌を塗って焼いたものです。
えごま味噌は地元のえごまの実でおばさんが作ってくれているそうですが、このえごまの実を擦るのがものすごく大変な作業らしく、胡麻を擦るのとは訳が違うそうです。
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しんごろうができるまでに出していただいた田舎料理。
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みょうがの甘酢漬け。
シャキシャキ感と味付けがすごくいいです。
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手作り刺し身こんにゃく。
ぷるぷる食感と辛子醤油が効いているのがいいですね。
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水分がないと食べづらいほど、めちゃくちゃホクホクの南瓜の煮物。
フレスコでも欲しいほどです。
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名物の高田梅の梅干し。
パリッと固くて少し甘みのある梅干し。
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茄子とじゃが芋のお味噌汁。
味噌も手作りです。
ほぼ素材はおじさんの畑で育ったものです。
どれも美味しかった!
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しんごろうが焼きあがりました。
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これがですね、ものすご〜く美味しいんです!
以前、観光地の大内宿でも食べましたが、別物と断言していいです。
「さあ、もっと食べてくなんしょ」と勧めていただきましたが、結構ボリュームがあり、さすがに3本目は苦しかったです。
でも、次はいつ食べられるんだろうと思うと、食べないわけにはいきません。
お腹いっぱい。
そしてどれも美味しかったです!

ちなみにここの集落は全て水を沢から引いているそうです。
だから水道代ただ。
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そして年間通して水温10℃だそうです。
「ビールを冷やすのにちょうどいんだよ」とおじさん。
でも、冷たすぎてお米の栽培には向かないそうです。
「米には水はぬるい方がいいんだ。だからこの辺の米はイマイチだなあ。やっぱし会津若松の方が美味いな」
だから会津若松の親戚の方のお米を食べているそうです。

ちなみにこのシンク?はおじさんの手作り。
多分、丸太一本から作ったもの。
元大工で木地師の職人。
さすがです!

続く

posted by フレスコ at 09:11| オーナーの話