2018年02月28日

お魚の試食

ではお魚の試食を初めます。

まずは鹿児島の灰干し。
お魚を桜島の火山灰を被せ、一晩寝かせて干したものです。
旨味が凝縮し、魚臭さを消してくれるのです。
味付けは塩だけのシンプルなものになっています。
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切り身になっているのでそのままフライパンで焼くだけ。
しかも骨を丁寧に取ってくれているので調理も楽。
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鯖、鯖のゆず風味、サワラ、鰹の腹身の4種類です。
焼いている時の香りがいいですねえ。
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さて焼き上がり。
一品ずつ食べてみましょう。
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まずはノーマルの鯖。
油の乗り具合もちょうどいいです。
旨味もしっかりあるし、塩味も絶妙。
嫌な臭いは全くありません。
ご飯がすすむ一品ですね。
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鯖のゆず風味。
ほんのり柚子の香りがします。
ノーマルタイプの鯖に比べ、ややさっぱりいただきたい方にお勧め。
どちらが美味しいか…、うーん、好みでしょうね。
どちらもかなり美味しいです。
どちらも骨がないし切ってあるので、ムニエルにしてもよさそうです。
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さわら。
非常に上品な味わいです。
油がジュウジュウタイプではない分、さっぱりとした印象がありますが、その中にも旨味を感じます。
通好みの一品ではないでしょうか。
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最後に鰹の腹身。
これは珍味ですねえ。
弾力のある部位でしょうか、コリコリ?プニュプニュ?の部分が非常に面白い。
聞くと「本州の人はほとんど食べたことがない人が多いみたいですね。これが鰹の腹身なんです」と。
個人的にはご飯のおかずより、おつまみにお勧めしたいです。
これはお酒が進んじゃいます。

続いては高知から届きました鰹のタタキの試食です。
最大の特徴はわら焼き。
最近では本場でもわら焼きのタタキが少なくなったそうです。
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灰干し同様冷凍なので解凍します。
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この黒々した感じ、いいですねえ。
すでにわら焼きの香りがしますよ。
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魚屋じゃないので、うまい具合に切れませんが、まあこんな感じ?
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盛り付けと写真写りに納得がいきませんが…。
ちなみに、1本でかなりボリュームあります。
これが2皿分位です。
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ここの焼いたところ、これがいいんです。
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ちなみに、こちらが送ってもらった資料の画像。
違いますねえ、盛り付けが。
まあ、味は同じですのでご安心を。
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このわら焼きのタタキ。
もちろんポン酢でも美味しいんです。
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でも、是非塩で食べていただきたいんです。
できれば正しく美味しい塩で。
これが最高なんです!
なお、高知で作られている天日塩も少量で販売しますので、必要な方はどうぞ。
個人的にポン酢よりお勧めです。

厳選した鰹の美味さ、そしてわら焼きの風味。
若い頃、四国高知へはツーリングで何度か訪れたことがあります。
その時食べた、本場の鰹のタタキそのもの。
オーナーのお墨付きです!

こちらの鰹のタタキと魚の灰干し4種は週末には販売できる予定です。





posted by フレスコ at 20:38| おすすめ商品・新商品