2018年05月27日

春菊、小松菜食べ比べ

同じ品種の農産物が同時に入荷すると特に気になるのが味の違い。
そこは正確にお客様にお伝えしなくてはいけません。
ただ有機ですとか無農薬だとかじゃお話になりません。
フレスコの場合は。
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ではまず春菊。
右は長野は八ヶ岳からのらくらさんの春菊。
左は同じく長野の中野から柴本さんの春菊。
いずれも無農薬です。
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のらくらさんの春菊は定評があり、毎年大人気です。
非常に香りが強く、エグミがないので、生でサラダがお勧めです。
うん、相変わらず美味い!
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さて、柴本さん。
のらくらさんに比べて、葉がやや大きめ、茎が太めかな。
おっ、いい!
香りいいですね〜。
こちらもサラダがお勧め。
のらくらさんと比べると、うーん、甲乙つけがたいなあ。
強いて言えば、柴本さんの方がしっとり?
どちらも文句なしに美味しい。
ただ黙って並べておくと、のらくらさんの方が断然売れます。
昨年、春菊の専用袋を作った甲斐もあり、見た目に優れるのらくらさんが有利と言えます。
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続いて小松菜。
左から千葉の篠崎さん、真ん中のらくらさん、右が柴本さん。
全部無農薬です。
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では篠崎さんの小松菜から。
うん、普通に美味しいです。
とても食べやすいですね。
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そしてのらくらさん。
うん、普通に美味しい。
言われなければ篠崎さんのと区別はつかないかも。
ちなみに、ここで言う普通は、レベルの高いフレスコの基準であり、スーパーの野菜と比べたものではありません。
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最後は柴本さん。
おっ、違う!
これはかなりジューシーですね。
そして小松菜の風味がしっかりあります。
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ただ柴本さんのは虫食いが多いです。
篠崎さんはハウス、のらくらさんは標高が高い、柴本さんは盆地で気温が高く露地栽培。
その差が出ているのかもです。
のらくらの萩原さんは「柴本さんはすごいですよ。あそこ(気温が高い場所)で有機栽培やってるんだから。技術者ですよ」と先輩の柴本さんを高く評価しています。
皆さん、素晴らしい方ばかりです。
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うちのスタッフは「食べないとポップのコメントも書けない」「お客さんに説明できない」と率先して食べています。
ありがたいことです。



posted by フレスコ at 19:10| おすすめ商品・新商品