2018年06月09日

究極のミニトマト食べ比べ

よりによってミニトマトが3生産者の3種類。
3種類のミニトマトが同時入荷することは、今までなかったような…。
僕の記憶が正しければですが。
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さてさて、食べ比べが楽しみです。
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新潟小林さんのミニトマト。
色が濃いですね。
見ただけで小林さんのって分かります。
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千葉大木さんのミニトマト。
小林さんに比べると、明るい色です。
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そして、初めての取り扱いとなります、千葉越川さんのミニトマト。
ケースが仕切られているのは好感が持てます。
輸送時にトマトが片寄って潰れない工夫ですね。
では食べてみましょう。
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まず小林さんから。
うん、甘いなあ。
まさにフルーツのような濃厚な甘さですね。
誰が食べても美味しいと感じる味わいだと思います。
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続いて大木さん。
甘さもしっかりあり、それでいて酸味も程よくあります。
ただ甘さだけを追求していない、とてもバランスがいい味わいです。
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最後に越川さん。
ん?甘さは弱い?
さっぱりした味わいか…、うーん、どうなんだ?これは…。
でも…あれ?
この、あとに残るトマトの風味、余韻。
悪くないぞ。
決して味が薄い訳ではなく、何と言うか…、昔ながらのトマトって感じ?
確かに糖度だけでは引けを取りますが、これはこれで十分ありだと思います。

なお、小林さんと大木さんは減農薬栽培で、越川さんのみ無農薬栽培です。
本来このアドバンテージは大きいはずで、評価してあげてほしいところです。
味を追求すればただでさえ難しいトマト栽培、さらに困難な無農薬なんです。
「トマトの無農薬?マジっすか!」と驚いてほしいところなんですね。
ちなみに、世間一般のトマトの農薬回数は50回ほどです。
よく聞かれますが、洗えばいいとか、そんな単純な問題じゃなんです。
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めったにない機会なので、皆さんに食べ比べてほしいなあ。
という訳で、食べ比べお買い得セット!を作ります。
3つ買うより200円ほどお安く!でいかがでしょうか。
究極のミニトマト、食べ比べです。


お知らせ
今月の宇野さんのお話し会は17日(日)13時〜です。
テーマは「価値あるものを選ぶ」の話です。
無料です。
posted by フレスコ at 08:57| おすすめ商品・新商品