2018年06月08日

絹子と斉藤さんの梅拾い

斉藤さんの梅、収穫今シーズン3回目。
今日から南高梅の収穫です。
今日も雨は降らなくてよかったですが、暑いですね〜。
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今日の同行は絹子。
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雑草をかき分け、梅の木へ。
すごい場所です…。
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木の上の梅を収穫する絹子。
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「いい梅だよなあ」と斉藤さん。
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地面には熟した梅が落ちています。
実は梅干しにはこれがいいんです。
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「熟して自然に落ちた梅だから、これが最高なんだぞ」と斉藤さん。
樹成り完熟。
青い梅を追熟で色付けるより、絶対に美味しいはず。
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梅拾いに変更する絹子。
拾っている間にも木からボタボタと落ちてきます。
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化学肥料を使っていないので、土がふかふか。
落ちた梅も傷みが少ないです。
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かなり収穫できました。
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南高梅1ケース。
品種が不明な梅が2ケース。
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「斉藤さん、今日はたくさん収穫できました」と喜びの絹子に「拾ってきたんだろ」と笑って応えます。
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「美味しい梅干し作ります」
「こいつは美味いぞ」

それにしても久々に大汗かきました。
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でも、梅の収穫後の斉藤さんは、すぐに他の作業。
数十ケースのじゃが芋を一人で車に乗せていました。
僕らが疲れたなんて言えませんねえ。
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斉藤さんの青じそ。
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限定数ですがポットで入荷。
斉藤さんの健康な畑の土付きです。
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超立派な新にんにく。
ちゃんと一皮剥いて、泥を落としてくれているところが嬉しい。
この業界、泥付きが当たり前と思っている農家さんも多いです。
泥のままで何か問題でも?という方や、やりたいけど忙しくてそこまではできないという方もいます。
でも「人間だって朝起きたら顔洗うだろ。野菜だって同じだ」というのが斉藤さんの考え方です。
かなりの手間ですが、それをやってくれる斉藤さん。
見習っていきたいです。




posted by フレスコ at 16:52| オーナーの話