2019年01月13日

加藤さんも話す、身体と食べ物の関係

今月のフレスコ便りに挟みました、加藤さんのお話会のまとめ。
毎月、宇野さんのお話もまとめていますが、なるべくリアルな雰囲気を崩さないような感じで書いています。
宇野さんの口調はかなり慣れましたが、初めての方は難しいですね。
約1時間の話の録音を聞きながら、5,6時間ほどかかってしまいました。
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宇野さんも加藤さんの話もそうですが、実際の話の内容の半分も書ききれない。
多くを割愛しちゃってますから、勿体無いなあと思いながら、ポイントを抜き出し、分かりやすく読みやすくを心がけています。

で、今回の内容で、僕が感じた興味深い箇所を抜粋してみました。


「体が悪くなっていくっていうことは、親が色んなものを与えるものですから、だんだん子供の味覚が変わっていき、体もおかしくなると思います。」

「結局は自分の体が参っている証拠ですからね。もうちょっといいものを食べて自分の免疫力を高める必要があるように思います。」

「日本では医療費が60兆円かかってますからね。その中でいいものを食べて、体にいいものを入れなくちゃいけないんじゃないかなと思います。」

「買う時は高いと思います。私達の米も高いと思います。ただ、茶碗一杯で計算すれば100円しないじゃないですか。美味しいものを食べて、医療費がかからない生活を送って、健康であればいいんじゃないかなと思います。」
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米農家さんの話なので、お米の話が大部分を占めましたが、一番のポイントはここかなと感じます。
宇野さんを始め、フレスコの多くの農家さんが話していることと全く同じ。
そう言えば、昨年ぶどうの小森さんを訪れた際、お父さんは「水はお金を払って買うのに、米にはお金かけないんだよな。水は米より高いんだよ」と言っていました。

皆さんが話すように、正しい食べ物こそが健康な身体を作るって事です。

昔は意識しなくても、普通に健康な食品を食べられましたが、今は逆。
良く考えないと、正しい食品が食べられない。
何も考えず食べる食品の多くは、ほぼ病の元。
そんな残念な時代だって事です。

最後に加藤さんは言いました。

「今、フレスコさんに置いている自然乾燥の米が一番の贅沢とも言えますし、当たり前の米だとも言えます。昔ながらの作り方ですし、乾燥まで太陽のエネルギーで自然です。非常に美味しいです。」

フレスコは美味しいがいっぱいの店です。
でも、それは決して贅沢品ではなく、本当は当たり前の食品なのです。

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まとめながら改めて感じましたが、内容の濃い本当にいい話でした。
裏表1枚の短いまとめになってしまいましたが、今月のフレスコ便りに挟んでありますので、興味がある方はお読みになってください。



posted by フレスコ at 09:45| オーナーの話