2019年05月21日

つながるシバキンプロジェクト

長野へ行った翌日は、柴本さんの苗を持って斉藤さんへ。
「これこれこーゆー訳で…」と説明。
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「うーん、64歳なんてこれからじゃないか…」
「そうなんです…」
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「早く植えてやった方がいいな。一緒にやってけ」
「はい」
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「さて、どこに植えるかな」
「どこかありますか…」
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「枯らす訳にはいかないからなあ」
いつにも増して、頼りがいのある後ろ姿。
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「ここ使うか。そっちから順番に植えてけ」
「はい」
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「茄子は向きがあるからな」
「向きですか…。これでいいですか?」
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「水、2杯!たっぷりやっとけよ。ケチるなよ。土、乾いてるからな」
「はい」
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「よかった〜。ありがとうございます!」
「野菜はこれからが大変なんだぞ。管理するのが」
「すいません」
「結構出来るから、週2回来ないとダメだぞ」
「はい」

アミーゴトマトを配達してもらったついでに。
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「早船さん、よろしくお願いします」
「いいですよ〜。でも、どこまで手をかけられるかなあ」
「いいんです。気持ちですから」

そして日曜日。
「宇野さん、ちょうどいいところに」
「何?」
「苗、植えてって」
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「土、混ぜりゃいいんだろ」
「もうちょっと下から混ぜた方が。腰、入ってないですよ」
「うるさいなあ」
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「うっちー、そっち持って」
「いいですよ、今です、土入れて下さい」
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「これ、元気ないなあ。しおれてるぞ」
「長野から運んで来たんで。水、あげておいて下さい」
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「向こうに持っていくよ」
「お願いします」
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ミワちゃんが「これはダメかも」と言っていたきゅうりを数本だけ持って帰りました。
かなりしおれていましたが、元気になるでしょうか。
これ以上の移動には耐えられそうになかったので、このきゅうりは店で育てることにしました。

そして今日。
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「石井さん、苗、持ってきました」
「品種は何だろうな」
「分かりません」
「いんげんは、ツルありか?」
「分かりません」
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「まあ、やってみるか」
「石井さん、よろしくお願いします」

こうしてつながる僕らのシバキンプロジェクト。
他県の農家さんのも届いていることでしょう。
あとは農家さんにお任せです。
皆さん、よろしくお願いします!


posted by フレスコ at 19:02| オーナーの話