2020年06月30日

旧友と行くキャンプ後編

ダッチオーブンの丸鶏、どうかな?
「蓋、オープン!」
IMG_7512.jpg
「おおー!」一同歓声。
「なんかいいんじゃない?」
「美味しそう〜♪早く切ろうよ」
が、ちょっと問題発生。
IMG_7518.jpg
「えっ、誰もまな板持ってきてないですか?」(状況把握する小野さん)
「じゃあ、段ボールでいいか」(アバウトな僕)
「そうだな」(同調する築島さん)
「えっ、本当に段ボールで…」(焦る絹子)
「そうですよね。アルミホイルくらい敷きましょうか」(冷静な小野さん)
臨機応変に対応。
IMG_7523.jpg
チキン、美味し!
そして、野菜が超美味し!
もちろん、フレスコの野菜です。
IMG_7533.jpg
残った油で大量のにんにくを蒸し焼き。
「おい、にんにく、トロトロだよ!たまんね〜!」
にんにくが大好きな築島さんです。

「じゃあ次、タコスいってみようか」
「まだ食うのかよ」
IMG_7482.jpg
店で作っておいたトルティーヤ。
何回かの経験から、今までで一番うまくできました。
ちなみに中力粉使用。
IMG_7558.jpg
そこに、鶏の胸肉をほぐしたものと、トマト、赤玉ねぎ、ピーマンをみじん切りにしたものを乗せ、そして例のハバネロソース。
IMG_7564.jpg
「辛っ!すっげー辛いじゃん!なんか俺のだけ辛くしてない?」
「そんなことないって。これ、1辛ね」
IMG_7566.jpg
「私は0.5辛でお願いします。いや〜、辛いですね。でも美味しいですよ、これ。皮も肉も野菜も最高!」と小野さん。
「私は0.3辛で。あっ、これ位で丁度いい」と絹子。
ちなみに本場メキシコの辛さを体験している僕は1辛でちょうどよかったです。
IMG_7593.jpg
美味しい料理とお酒と仲間たち。
素敵な夜です。
IMG_7583.jpg
ビールの空き缶と手作りろうそくで、優しい灯りもいいですよ。
IMG_7544.jpg
超満腹になり、思い出話から将来のことから世界平和まで、皆で色々語りました。
IMG_7570.jpg
ちなみに築島さんの下の名前は平和。
その由来を初めて聞きました。
IMG_7567.jpg
名付けたお父さん、すごい人だったんですね。
定年してから自転車で日本中を回ったりもしていたらしいです。
IMG_7581.jpg
お決まりのファイヤー。
「キャンプの焚き火は火柱が上がらないと意味がない」とこだわる火の番人築島さん。
でも、最後は炭になりチリチリと揺らめく炎も大好きで、火が消えるまで見届けます。
IMG_7572.jpg
「星野君の今の原点はオーストラリアだよな」
「うーん、それもあるかな。色んな意味で」
なお、小野さん絶賛、当時のオーストラリアツーリングレポート(オーナー著)を読みたい方はお声掛けを。無料です。
IMG_7596.jpg
皆、それぞれに年はとったけど、それぞれに人生を歩んできて、まあそれはそれでいいじゃないですかね。
実に楽しく、ものすごく美味しく、最高に有意義なキャンプでした。

翌朝は土砂降りの中の朝食&撤収。
IMG_7601.jpg
結局、タープが大活躍でした。
皆さん、お疲れさまでした。
(小野さんと築島さんのテントは浸水、水浸しで寝ていたそうです)

そうそう、ハバネロソース(非売品)の味見をしたい方は、スタッフまでお気軽にどうぞ。
1辛でも2辛でもお好みで。

posted by フレスコ at 17:58| オーナーの話