2021年03月26日

続シバキンプロジェクト

簡潔に説明します。
一昨年のこと、急逝された長野の柴本さんが準備していた野菜の苗の栽培を数人の農家さんに託しました。
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それが、当時考えに考え抜いたシバキンプロジェクトです。
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色々な事があり、ものすごく大変だったけど、斉藤さんや石井さんや加藤さんや、数人の農家さんが頑張って栽培してくれて、実った野菜をフレスコに送ってくれ店で販売しました。
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そして、フレスコの裏のプランターでも栽培しました。
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フレスコなんちゃってファーム。
きゅうり、茄子、ピーマン、いんげんと、野菜は元気に育ちました。
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その年、いんげんの種を取り翌年植えると、また元気にいんげんの実がなりました。

ここにそのいんげんのサヤがあります。
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昨年店の裏で栽培したいんげんを収穫した残りです。
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当然中に入っているのは種。

今年もやろうかと思いましたが、やはりプロに任せた方がいいかと。
そして、できれば地元に戻り、想いを継いでくれる人に託した方がいいかと。
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で、柴本さんの弟子で地元長野の勝山さんに電話。
「柴本さんのいんげんの種あるんだけど、育ててみる?」
「やりたいです!」
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師匠を慕って弟子入りした一人で、昨年はきゅうりやほうれん草を出してくれました。
「じゃあ種送る。あとは任せたよ」
「里帰りですね。師匠と同じようにできるか分かりませんが、がんばります」
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先日、勝山さんにスタッフのお手紙付きでいんげんの種を送りました。
あの最高に美味しかったいんげんをまた食べられるのか。
続シバキンプロジェクト。
楽しみです。


posted by フレスコ at 14:46| オーナーの話