2022年04月21日

旬の竹の子を茹でてみよう

今が旬の竹の子。
斉藤さんの竹の子、食べてほしいですねえ。
でも「茹でるの大変そうで…」の声も少なくないです。
その「大変そうで」が今回のポイント。
「そうで…」と言うのは試したことがない想像の世界。
やってダメなら次は「大変だった」とやらなくてもいいけど、やらずに「そうで…」はもったいない。
一度は試してみないと、何事も。

では竹の子を茹でるのがどれだけ大変かやってみましょう。
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竹の子を洗って上下を包丁で切ります。
もし鍋に入らなかったらもっと剥いちゃってもいいです。
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縦に切れ目を入れておきます。
ここまでどうですか?
大変じゃないですね。
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アク抜きの糠を入れて茹でます。
吹きこぼれない程度の火力で。
このサイズなら20〜30分も茹でればいいでしょう。
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串か爪楊枝が刺さるのが目安。
火を止めそのまま放置。
夜なら翌朝までそのままでも。
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皮を剥きます。
切れ目からプリッと気持ちよく剥けちゃいます。
これが気持ちいい。
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美しい竹の子の姿。
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水煮になったものはボウルでもタッパーでも水に浸けておけば一週間くらい全然大丈夫。
水は毎日変えてください。

どうですか?
大変そうですか?
切って、茹でて、剥いただけです。

竹の子にかぎらず、一年を通して旬があります。
お母さんは是非お子さんに旬を教えてあげてください。
一年に一度くらいいいじゃないですか。
ほんの少し時間をかけても。
それが家庭の食育というものです。
生の竹の子、水煮では味わえない旬の美味しさがありますよ。

そうそう、勝山さんが送ってくれたタラの芽。
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天ぷらにしていただきました。
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旬、最高!


posted by フレスコ at 10:37| 作ってみました