2018年10月14日

当店から1等出ていました

ただいまハロウィン東川口イベント開催中です。
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1,000円のお買い物に付き1枚差し上げています抽選券。
前回のスタンプラリーと同じ方式です。
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先日「私、ディズニーランド当たったんです」とのお客様。
ん?何かな?
聞くと、前回のスタンプラリーで「夢の国テーマパーク」が当たっていたとのこと。
「あんなに沢山もらったのに、全然当たらなかった…」との声を多くいただいていて、めったに当たらないんだなあと思っていた矢先だったのでびっくりでした。
5万枚弱の中から5名ですから、すごい!
しかも、うちでしか買物をされていなかったようです。
今回ももしかして…?

もう一つは28日(日)の子ども仮装イベント。
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実は直前まで参加を迷っていました。
うちの場合、店の特性上、体によろしくないお菓子を配るわけにいきません。
とは言え、正しいお菓子となるとさすがに経費が…。
でも、1年に一度だし、子どもたちが楽しんでくれればと、ささやかながら協力をさせていただくことになりました。
仮装したお子さんたち、お待ちしています♪
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なお、昨年に引き続き、参加費のお支払も当店で行うことになりました。
多少お待たせ頂く場合もあるかと思いますが、ご了承ください。



posted by フレスコ at 20:54| オーナーの話

2018年10月08日

加藤さんの合鴨を食べてみる

加藤さんのお米は合鴨農法。
鴨が虫を食べ、土をかき回し、農薬や除草の役目を果たしてくれます。
「その鴨って、あとはどうするんですか?」
「しばらく休ませた後、食肉になります」
「へー、食べてみたいなあ…」
「では、その時期になったら送りますよ」
と、以前一緒に飲んだときの会話。
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で、本当に送ってくれました!
加藤さん、めちゃくちゃいい人!
「鴨、鴨ってしつこく言ってたから、仕方なく送ってくれたんですよ」とうっちー。
そんなに言ってたか?
パックの中身は一口大にスライスされた鴨肉と肉団子。
では、早速食べてみましょう。
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まずは鴨鍋。
もちろん、他はフレスコの食材を使います。
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ちなみにつゆは大徳さんの寄せ鍋のつゆを使用。
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すっごいいい香り。
絹子は「楽しみカモ〜♪」とノリノリです。
さて、鴨肉はどうかな?
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ワイルドですねえ〜。
味わいも力強いし、弾力もいい。
鴨の風味はありますが、嫌な臭みはないです。
肉団子は軟骨入り?ギュッと締まった歯ごたえにバリバリした食感が混ざっています。
それから上品でコクのある、すごいいい出汁が出ています。
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それからもう一品。
「是非焼いて食べてみてください」と言っていたので試してみます。
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言われた通りに塩胡椒で味付け。
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かなり脂が出てきます。
でも、美味しそう♪
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はい、どうでしょうか。
こちらも弾力がありますが、決して固いという訳ではないんです。
噛んでいくと旨味が出てくるって感じ。
おそらく食肉用に飼育された鴨は食べたことがありますが、一般的には食べやすいと感じるかも。
こちらは肉の旨味が凝縮した、完全に地鶏の味わいです。
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佐藤さんのレモンを絞ってみました。
美味しい!
鴨自体、脂分は多いですが、決して嫌な脂っこさはないんです。
でも、さらにさっぱり、鴨の旨味と風味を引き出してくれるような爽やかな酸味。
さすが佐藤さんのレモンはひと味違う。
加藤×佐藤のスペシャルなマッチングです。

加藤さんの鴨をいただき、特に感じたのは食への感謝。
「うちの鴨です」と加藤さんが言ってた通り、まさしく加藤さんの田んぼで働いていた鴨。
この鴨さんに生前お会いしたことはありませんが、僕が今まで食べてきたお肉の中で、最も身近に感じた命でした。
でもこの鴨に限らず、スーパーで売られているニワトリだって同じ。
命をいただいている事に他なりません。
だけどそれを意識して食事をしている人って、どれだけいるんでしょうか。
牛だって豚だって、魚だって野菜だってそう。
全ては命です。
ありがたくいただきましょう。
鴨さん、ありがとう。


posted by フレスコ at 09:55| オーナーの話

2018年10月07日

福島ツーリングB(完全私的記事)

宿を後にして、一路会津へ。
どうしても行きたい場所があり…。
実は今回の目的の一つでした。
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途中で入った温泉。
気持ちいい〜!
お湯もいいけど、こんな雰囲気が好きです。

さて、向かうは会津若松のおそば屋さん。
昨年、ぶどうの小森さんを訪れた際、一杯飲みに偶然立ち寄った居酒屋。
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(↑昨年の写真)
おやじさん自慢の十割そばを食べながら、地酒を飲み、色々話をしてくれて。
楽しかったし、美味しかったし、また行きたい店の一つになったのです。
でも今年の春に行った時は入院されていて、そばを食べることができませんでした。
数日前に電話したら、復帰されたとのことで、それは行かなくては!と思ったのでした。
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「久しぶりです!そば、食べに来ました!」
「埼玉の八百屋さんだよね。いや〜、心配かけてしまって」
「復帰されたって聞いて、来ちゃいました」
「急いでやるから、待っていてください」
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「はい、お待たせ!」
おやじさんの十割そば。
頑固おやじ自慢のそばです。
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うん、美味い!
食感といい、風味と言い、以前と変わらず最高に美味いです。
何よりも力強さを感じさせるんです。
「2ヶ月も休んでいたから力が入らなくて」とおっしゃっていましたが、そばの味は健在です。
個人的にはですが、これ以上美味しい十割そばを知りません。
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このつゆがまた美味しいんですよねえ。
こだわりを感じます。
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「また来てくなんしょ♪」と奥さん。←会津弁
明るくて可愛らしい奥さんと一緒に。
ホント仲のいいお二人です。
美味しいそばを食べられた事はもちろん、お二人に会えたことが一番嬉しかったです。
また食べに来ますね。

今回、福島の海沿いの相馬から内陸の飯坂温泉へ、そして会津若松のルートで一泊二日。
できることなら、一週間ほど休みを取ってのんびり東北一周でもしたいけど…。
でも、2日でも満喫できることを再認識。
とても有意義なツーリングでした。
出会った皆さん、ありがとうございました。
また会いましょう!

終わり
posted by フレスコ at 09:21| オーナーの話

2018年10月05日

福島ツーリングA(完全私的記事)

宿泊は温泉宿。
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ここの温泉が気に入ってしまい、夕方、食事前、寝る前、翌朝の4回も入ってしまいました。
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夕食を食べに町の中心部に行くと、何やら賑やかな様子。
祭り?
近くにいたハッピを着て交通整理をしていたヒゲの兄ちゃんに「何やってんの?祭り?」と聞くと「今週末お祭りがあって、今日はその練習なんです。伝統的な祭りなんです。どちらからですか?よかったらいらしてください」と、意外と礼儀正しい若者。
ついでに「何か美味しいものある?ビールが飲めて」と聞くと「それならそこの餃子がいいですよ。ここの名物です。週末は1時間とか並ぶんです。今日は空いてるかな?ラッキーですよ」
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と言うわけで餃子で一杯。
満足、満足。
店を出た後、また素敵な出会いがあったのですが、それは今月号のフレスコ便りで。
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さて朝。
若旦那が部屋に運んでくれた朝食。
これが美味しかったんですね。
味はもちろんですが、なんかこう、すごく愛情を感じたんです。
前に会津で泊まった宿の朝食はひどかった。
品数ばかり多いくせに、いかにもスーパーで買ってきました的おかずで、愛情の微塵も感じられなかった。
実際、全然美味しくなかったもんなあ。
料理は愛情、おもてなしです。
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後で聞いた話ですが、木の器に入れられたこのご飯は、奥さんの実家の山形で育てた無農薬のお米だそうです。
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味噌汁もいいかも、と思ったら、やはり素材にこだわり。
下の方にあったさつま芋も実家のものだし、豆腐も近くの美味しいお豆腐屋さんから仕入れているとか。
最初は多いかな?と思った朝食ですが、全部食べてしまいました。
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値段は安いし、ご飯は美味しいし、温泉は気持ちいいし、建物は古いけど清潔だし、細かなところまで気が利いている。
そして気さくで感じの良い女将さんと若旦那。
大変気に入りました。
もうすぐ二人目が生まれるという若旦那。
バイクの話、宿の話、温泉街の話、震災の話、諸々と話が盛り上がり、出発前に出してくれたコーヒーを飲みながら1時間以上も話してしまいました。
また泊まりにきますね。

続く

posted by フレスコ at 09:22| オーナーの話

2018年10月04日

福島ツーリング@(完全私的記事)

福島から宮城、そして青森、秋田、山形と、野宿をしながらバイクで東北一周したのは今から30年前。
思えば、あれから東北の太平洋側を走ったことがありませんでした。
だから今回は海を見に…。
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天気は最高!
でも気になる福島への道。
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常磐道と並行する国道6号は未だに二輪車通行止めの区間があります。
その周辺は放射線量が高く、バイクは危険って事なんでしょう。
しかし、ほぼ並行する道で、国道はダメで高速はOKってどうなんだ?
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要するに通過に要する時間の問題みたいです。
数箇所でその地点の線量が掲示されていて、やはりちょうど原発から一番近い場所は一番数字が高かったです。
常磐線から一瞬発電所が見えました。
帰宅困難区域との掲示板と、高速から見える人影のない周辺の家々を見ていると、なんかすごく…、色んな事を考えされられました。
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高速を降り海沿いに向かうと当時の被害の様子を写す看板。
そして海へ…。
だがしかし、海が見えない!
どこもかしこも、ずーっと防波堤の工事、工事、工事。
どこか海が見えないか、延々と走りましたが、どこも防波堤の工事。
途方に暮れていると、正面から走ってきたダンプが1台急停車。
日焼けしたバカボンのパパのようなドライバーは、すごい笑顔で「どっから来たの!ここ工事中だから通れないよ!そこ左行けば抜けられるから!」と身振り手振りを加え大声で叫びます。
「はーい!了解です!」
「そこ左ね!左!」
「分かりました!左ですね!」
一瞬だったけど、笑顔が素敵な運ちゃんとのやり取り。
なんかちょっと嬉しい瞬間でした。
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地元の白バイ隊員。
決して捕まったわけではありません。
ちょうど止まっていた白バイ隊員に「この辺で海が見えるところありませんか?」と尋ね、近くまで案内してもらいました。
「以前は砂浜があって、松林があって、でももうずっと防波堤の工事で…。これが復興なのかなって個人的には思います…。じゃあ次津波が来たらどうするんだって言われると、何も言えませんが…」
地元出身で長く白バイに乗っていると言います。
温厚で優しそうな方でしたが、震災当時のご苦労や心痛は察するに余りあるものがあります。
あの時、どれほど大変だったか…。
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顔出しNGってことでモザイク。
(自分までモザイク入れることなかったか)
でも快くツーショットに応じてくれました。
「VFRの白バイって今は珍しいですよね」
「最近はCB1300が多いです。皆さんいいバイクに乗っていて羨ましいです」
白バイ乗ってる人って、皆さんバイク好きなんですよね。
またお会いして、個人的にもっと色々とお話したい方でした。
(通りがかった人は違反で捕まってゴネてる人って思っただろうなあ…)
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一緒に写真を撮った海。
ようやく見られた少しだけの海。
でも、ここもまた思い出の海になりそうです。
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遅めの昼食。
思い切ってミックスフライ定食。
とんかつ、チキンカツ、エビフライの3種。
かなり美味しかったです。

続く

posted by フレスコ at 21:05| オーナーの話

2018年09月23日

長野のゆかいな仲間たちC最終回

出発前にキャンプ場を散策。
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いたるところに生えているきのこ。
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食えるのかな?
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昨夜入った近くの温泉の女将さんは「あそこのキャンプ場はきのこがたくさん生えるでしょ。管理人さんに聞いて食べられるか聞けばいいのよ。美味しいのはすごく美味しいよ」と言っていたけど…。
ちょっと勇気ないなあ…。

快晴!
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峠道を走っていても、ものすごく気持ちよかったです。
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標高が高いところだと、空気がひんやりとし、少し紅葉が始まっていました。
ここももうじき紅葉に燃え、そして深い雪に覆われることでしょう。
だからこそ春が愛おしかったり。
間近で四季を感じられるって、ある意味羨ましいです。

ちょっと早めのお昼。
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立ち寄った駅で立ち食いそば。
でも地元らしく、ちゃんと生そば使用。
これはこれでありだと思います。
だし汁とか諸々は安いだけの内容だと思うけど「今日は久しぶりにいい天気ね」と感じの良いおばちゃんが作ってくれた温かい一杯。
美味しかった〜。
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後で道の駅で食べた、ある程度ちゃんとしたざるそば。
地元のなんたらとか、うんちくは書いてあったし、こっちの方が内容はいいんだろうけど…。
なんだろう、この味気なさ。
途中で飽きちゃったんですね。
不味くはないんだけど、全く記憶に残らない味。
午前中に食べたおばちゃんが作った安いそばの方が断然美味しく感じました。
素材そのものの味はもちろんありますが、そこに加わる愛情が美味しさを左右するのかもしれません。
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個人的なツーリングと言っても、仕事を兼ねて農家さん宅へ行くことも多く、ここのところナビに頼り常用していることが多かったです。
でも今回は地図オンリーのツーリング。
いいですねえ。
うん、すごくいい!
あの頃はいつも味わっていた、このワクワク感。
あれ?ヤバっ!ん?って何度か道を間違ったりもしたけど、それがすごく楽しい。
ナビに連れて行かれている道程は記憶に残らない。
でも地図を見て、想像して考えて、ドキドキワクワクしながら走る道程は、いつまでも記憶に残るんです。
だって旅をしているのは機械じゃなくて、自分自身だから。
旅は点から点への移動ではなく、線を引くものだと思っています。
便利なナビより、地図の旅は何倍も楽しいものです。
ナビに限らず、何にでも言えること。
便利なほどつまらない。

久々のキャンプツーリング。
おかげさまで満喫できました。
そして長野のゆかいな仲間たち。
僕らのファーマーズファミリー。
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これは3年前に現地で皆さんが集まってくれた飲み会。
丸山さん、吉田さん、柴本さん。
あの時と変わらず皆さんお元気で何よりでした。
皆さん、また会いましょう!
次はまた皆で飲みましょうかね。

終わり

posted by フレスコ at 09:07| オーナーの話

2018年09月22日

絹子の味噌天地返し

スタッフ絹子の味噌作りはもう何年目になるでしょうか。
最初の頃は、経過がやけに気になっていましたが、今は仕込んでそれっきり。
今年なんかは、開けるどころか、今日の今日まで天地返しさえしていない。
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本日、やっと思い出したかのように、天地返し。
味噌の状態、一体どうなっているんでしょうか。
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重しにしていたお皿をどけると…。
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なっ、なんじゃこりゃ〜!
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たまりがすごい状態になっています。
「なにこれ〜!」と驚く絹子。
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でもでも、このたまりがものすごく美味しいんです。
まさに旨味の汁。
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傾けてようやく味噌が顔を出す状態です。
でもすごくいい香り。
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下からしっかり混ぜます。
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たまりと混ざり、ようやく味噌らしくなってきました。
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「いや〜、こんなの初めて。でも今までで一番よくできたかも♪」と喜ぶ絹子。
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途中経過?の味ですが、もうすっかり味噌です。
これがなかなか美味しい。
熟成すればさらに美味しくなりそうです。



posted by フレスコ at 20:31| オーナーの話

長野のゆかいな仲間たちBキャンプ編

2年ぶりのキャンプ。
しかもバイクでのキャンプは、いつだったか思い出せないほどずっと前。
久々のワクワク、そしてちょっとドキドキ。
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テントの傍らにバイクを止めて。
こんな旅を若い頃はずいぶんしたものです。

さて、今回のキャンプメニューはフレスコ特産素材で決めてみたいと思います。
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今夜のおつまみ。
冷凍のまま店から持参した浜上さんの鰹の腹身の灰干し。
そして放牧豚さんのウインナー。
ちょうどいい具合に解凍されています。
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これをじっくり焼きます。
すっごいいい匂いが漂って…。
キャンプ場の管理人さんが「たまに熊が出没するので…」と言っていたので心配でした。
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はい、焼き上がり。
持ってきて良かった〜。
すっげぇ美味い!
お肉感溢れるウインナー、噛みしめる度に溢れる鰹の旨味。
ビール3本じゃ足りなかったなあ。
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夜はかなり冷え、吐く息が白いほどでした。
10度位かな。
テントの中で眺める丸山さんにもらった秋ひかり。
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1個いただきます!
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美味しい〜。
さすがフジ×紅玉。
酸味、甘み、風味。
まさにフジと紅玉を一緒に食べてる感じ。
それに去年より美味しいかも?
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朝。
清々しく気持ちのいい朝です。
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いいキャンプ場でした。
この日は広い敷地に車1台、バイク4台。
山口から来ていた若いライダーもいましたね。
福島まで行くとか。
いいなあ〜若いって。
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ドリップして入れたコーヒーでまったり。
贅沢な時間です。

さて朝食の準備。
こちらも店から持参したフレスコの材料を使います。
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相内さんの玉ねぎ。
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国産トマトジュース。
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昨夜の残りのウインナー。
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チキンコンソメ。
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出来上がり直前にミックスビーンズ。
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イヤシロソルトで味を整えます。
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ちなみに、このコッフェル(鍋)はもう30年ほど使っています。
日本各地、そして海外へのツーリングもいつも一緒でした。
新しいのがほしいと思いつつ、これが壊れないんですよねえ。
シンプルが故に頑丈。
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ビーンズ&ウインナーのトマトスープ。
めっちゃ美味い!
量も一人分でちょうど良かったです。
ただ、黒胡椒もあれば完璧だったなあ。

久々のキャンプ、いい時間を過ごせました。
大満足です。

続く
posted by フレスコ at 08:55| オーナーの話

2018年09月21日

うっちーの初栗収穫

毎年、何度も栗の収穫に参加している絹子。
今年は初めてうっちーが挑戦です。
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やや緊張の面持ちです。
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「今が最盛期だな」と斉藤さんが言うように、すごくいい栗です。
初回収穫分に比べると、ものすごく良くなってます。
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早速収穫を始めるうっちー。
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初めての割には動きがスムーズ。
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聞くところによると、前日に絹子から収穫の手順とポイントを伝授してもらっていたそうです。
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完熟した栗があまりにもありすぎて、採り切れないほど。
あっという間にかごがいっぱいになりました。
僕が初回、あれほど苦労して採ったのはなんだったんだろう…。
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「今日のはいいな」
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斉藤さんが選別するのを手伝ううっちー。
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量るのを手伝ううっちー。
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本日の収穫、計18kgでした。
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斉藤さんが収穫してくれた茄子も仕入れてきました。
ここのところ、茄子の状態がすごくいいです。
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真剣に斉藤さんの話を聞くうっちー。
「また手伝いに来ないとダメだぞ!」と斉藤さん。
かなり蚊の大群に悩まされましたが、きっといい経験になったと思います。
次回は柿の収穫かな?
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栗の本格的な販売に備えて、絹子がブラックボードに工夫を凝らしています。
よかったら見てやってください。



posted by フレスコ at 20:39| オーナーの話

長野のゆかいな仲間たちA吉田、浅沼、柴本さん編

続いて訪れたのは、きのこのエムプランさん。
とりあえず直前に「さっき、丸山さんとお昼食べ終わって。今、会社にいます?」と電話。
「えっ、今日ですか?」と事前アポなし訪問にも快く対応してくれるのは営業担当の吉田さん。
いつもお世話になっています。
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「ビール飲みます?」
「アルコールはちょっと…」
「ノンアルです」
いつもお昼に飲んでいるみたいです。
「社長は元気ですか?」
「あちこち飛び回って、忙しくしてますよ」
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この人が若社長。
以前都内の展示会に来ていた時に絹子と一緒に撮った写真です。
東日本大震災の直後、車で直接きのこをフレスコまで届けてくれたのが、現社長の山内さんと吉田さんでした。

「今日はこれからどうするんですか?梨の農家さん行きません?」
「えっ、今からですか?うーん、どうしようかな〜」
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でも結局来てしまいました。
「どう?今年の梨は」と吉田さん。
「台風でかなり落ちてしまいました」と答えるのは浅沼さん。
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品種は南水。
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かなり落ちてしまったとは言え、木にはまだまだ梨が実っています。
一つずつ袋をかけるのは大変そうですね。
ちょうど今週末から収穫を始めるとか。
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当然、一番聞きたかったのは栽培のこだわり。
でもこの雑草を見て、これはいいぞと感じました。
土作りにもこだわりがあり、フレスコでも十分販売できる梨です。
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「食べてみてください」と1個いただきました。
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「吉田さんもどうぞ」
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美味い!
甘さも十分だし、果汁も豊富だし、それに味が濃いですね。
うん、美味しい。
これは早く販売したいなあ。
「お願いしますね、浅沼さん。いや、吉田さん経由かな?」
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「ありがとうございます!よろしくお願いします!」
礼儀正しく、しっかりとした農家さんです。
こちらこそ、今後ともよろしくお願いします。

ここまで来たら顔出していくか。
ご存知、師匠柴本さん。
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「こんにちは、柴本さんいます?すいません、急に来ちゃって」
「あっ、こんにちは!久しぶりです」
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「今、畑です」と対応してくれたのは弟子のミワちゃん。
相変わらず元気で、ちょうど茄子の袋詰めをしていました。
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今は茄子、いんげん、オクラがたくさん採れているようです。
柴本さんの野菜、やっぱり味いいよなあ。

せっかくだから畑行ってみようかな。
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「どうも!」
「元気そうですね。忙しいですか?」
「ずっと天気悪かったからなあ。こんな青空になったのは今月始めてじゃないかな。貴重な晴れ間ですよ。今日できることやっておかないと」
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今日は柴本さんの顔を見られただけで十分です。
柴本さんの顔を見ると、なんだか安心しますよ。
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トラクターに乗り込んで仕事再開。
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昨年から譲り受けたという慣行栽培だった畑。
「まだ化学肥料が残ってるから、来年は茄子を栽培してしっかり吸わせて抜くんです。しばらくはここの野菜はフレスコさんには出せないですよ」
健康な野菜、美味しい野菜作りに余念がありません。
柴本さん、無理せずがんばってくださいね。
また会いましょう!

続く


posted by フレスコ at 09:46| オーナーの話