2019年08月18日

どうすんだ消費税

消費税10%へ、そして軽減税率?いや複数税率でしょ。
それ、どうすんだって話。

国税庁から封書が届いたけど。
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対応レジの買い替えには補助金が出るにせよ、100%じゃないから実費発生。
負担は数万円かもしれないけど、うちレベルの店で数万円稼ぐのにどれだけ大変か。
そもそも補助金だって税金だろうし。
「儲かるのはレジ屋だけだろ」と宇野さん。

レジの設定変更、売り場のプライスカード変更、商品一個一個の売価変更。
時間かかるぞ〜、これ。
絹子とうっちーにそのために出勤してもらってってなるでしょう。
で、それにかかる人件費には補助金出ないのかって問い合わせたら「出ません」って。
まあ、様々な問い合わせや苦情に応じなきゃいけない職員さんには同情しますけどね。
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帳簿、すっごい面倒くさいぞ。
10%と8%の売上分けて、入力も分けて、仕入れも分けて、どれだけ手間かって。
これから毎日の作業でしょ。
個人の店なんて経理なんていないんですけど。
会社だって、システム変更にどれだけ莫大な費用かけるんでしょうかね。

それから、お年寄りが「喉乾いたから、ここで飲んでいくね」とジュースを飲んでいったりします。
「では、この分は消費税10%です」とか。
お母さんのお買い物を待っている間、先に買ったお菓子を食べながらお利口に待ってるお子さんいらっしゃいますよ。
「この分は店内で食べるから10%ね」って。
言えるか!そんなの。
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選挙の前だけいらっしゃる数人のおばさんは、見切りの人参を一袋レジに持ってきて「こういう店いいわよねえ。ここの人参美味しいのよね」なんて心にもないことを言っちゃったりして、案の定最後に「○○党なんですけど、よろしくね」って、別に無理してお買い物していただかなくても結構ですけど。
で「だって○○党って消費税のね。軽減税率だっけ」なんて言うと「候補者に言っておきます。ここに来るように言っておきますね」って来たためしがない。

こんなのを決めた政治家なんて、個人商店の苦労なんて、なーんにも考えてないんでしょうね。
ホント、バッカっじゃねーのって思いますよ。
まあ、こんな政治家を選んだのは、我々国民なんですけどね。
個人的には、増税するとか減税するとか以前に、税金は正しく使い、国民一人一人の事情や苦労を理解してくれて、それから特に子供たちのために正しい食への理解を広げようと取り組んでくれる政治家がいたら、喜んで応援するんですけどね。
無駄な政策のために補助金(税金)を出すより、正しい食を作ってくれる人や会社に補助金を出した方がはるかに有効でしょ。
と僕は思いますけど。
楽したり、ずるしたり、誤魔化したり、そんな人たちや会社が得したり儲かったりする社会っておかしいですよ。


posted by フレスコ at 21:51| オーナーの話

2019年08月12日

作る喜び、だよなあ〜

地元のシバキンプロジェクトはそろそろ終了。
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斉藤さんの畑では絹子が後片付け。
「柴本さん、斉藤さん、ありがとうございました」
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フレスコなんちゃってファームではうっちーがきゅうりの後片付け。
「数本でしたが美味しかったですね」
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で、わざと残しておいたいんげん。
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種を取ってみました。
うーん、これってどうなんだろう…。
まあ、なんちゃってなんで、試しに来年植えてみましょう。
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さて梅干し。
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適度に水分が抜けて、ふっくらいい感じです。
この耳たぶ位の柔らかさが大事みたいです。
今年は小粒の梅を使ったのと、昨年は干し過ぎて干からびてしたった梅が多かったので、干す期間は二日間にしておきました。
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赤じその香りもすごくいいし、酸っぱいけど塩っぱくない、すごくいい味です。
我ながら美味しい梅干しが出来たかなと思っています。
初めて塩分8%で作ってみましたが、出来るもんですね。
斉藤さんの畑で自ら収穫し、手作りした梅干し。
嬉しいもんです。
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あとは樽に戻しておきましょう。
これでいつでも食べられます。
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こちらも斉藤さんの梅ですが、梅シロップを作ろうかと、冷凍してあったのを忘れてました。
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梅シロップ作るの初めてです。
梅と氷砂糖とお酢を入れるだけ。
さて、どうなるのでしょうか。
楽しみです。

自分で野菜を栽培するとか、自分で何かを作ってみるとか、いいですね。
お金を出せば何でも買えますが、それ以上の価値があるし、食べ物のありがたみや、作ってくれる人への感謝の気持を改めて感じます。
これこそが作る喜びなんだなって思いますね。

明日は定休日ですが、14日(水)〜16日(金)はお昼休みがあります。
13時〜17時の間だけお休みです。
お盆中は入荷が少なめですが、今週末は色々と入ってくるかもです。

posted by フレスコ at 20:09| オーナーの話

2019年08月11日

手作り味噌と梅干しは順調です

味噌のこと、すっかり忘れてました。
そろそろ天地返ししないと。
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物置から出した味噌の樽。
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カビは見当たらず、いい感じかな?
香りは結構いいです。
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まだ、つぶつぶ感はかなりあります。
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でも旨味は十分あります。
うん、結構美味しいぞ。
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もう少し熟成していただきましょう。

さて、梅干し。
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こちらも順調です。
(赤じそのシーンは割愛)
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カビの発生も見られず、今の所8%の塩分でも大丈夫なようです。
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1個ずつザルに乗せて天日干し。
天気を見ながら三日間干します。
楽しみ♪

枝豆情報
おかげさまで1回目入荷の小林さんの枝豆が、あっという間に売れてしまいました。
入荷日に追加のお願いするのは初めてかも。
それだけ皆さん小林さんの枝豆を待ってくれていたんですね。
今日から得用もご用意できると思います。



posted by フレスコ at 10:02| オーナーの話

2019年08月03日

福島に行ってきました(番外編)

とにかく暑かったですね。
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こんなに暑い中走ったのは久しぶりでした。
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それだけに、高原の空気がひんやりと感じて気持ちよかったです。
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町中の灼熱地獄に比べると、ここは天国のようです。
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今回は時間があったので、少し山歩きなど。
熊よけ鈴かあ、持ってないんだけど…。
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往復の急勾配、きつかったあ。
大した距離じゃなかったけど、足ガクガク。
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着いた先には風も心地良い渓流。
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水、気持ちいい〜!
「泳ぐな危険」と書いてありましたが、ホント泳ぎたくなる気持ちです。
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森の緑は濃く、鳥のさえずりは心地良く、それでも急坂はきつく、全身汗だく。
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生乳ソフトクリーム。
なかなかのお味でございました。
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水分はかなり摂っていたけど、塩分不足かなと思い、暑いのに塩ラーメン。
でも、さっぱりして美味しかったです。
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暑い日が続きます。
でも、なんだかんだでお盆はもうすぐ。
残暑も厳しいでしょうが、少しの我慢。
昨年の長期に渡る猛暑に比べたらねえ。


posted by フレスコ at 20:40| オーナーの話

2019年08月02日

福島に行ってきました(小森さん編)

「こんにちは!」
「どうも、久しぶりです」
訪れたのはぶどう農家の小森さん。
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今日はお父さんと治郎さん親子が揃っていました。
「畑、見ていって」と父。
「今年は出来、いいっすよ」と息子。
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ちょうど色が付き始めたぶどうたち。
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「色づき始めてから大体1ヶ月だからな」
「もう少しですね。楽しみ」
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今でも食べられそうなぶどうが沢山なっていました。
「食べてみて。まだ酸味残ってるけど」
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皮がしっかりで、噛むとパリって感じ。
確かに酸味はかなりありますが、味濃いです。
「さすが、美味しい!こんな暑い日はこれ位酸味があってもいいですね」
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一房ずつ、丁寧に手入れをしていきます。
「植物は正直ですよ。手間をかけないで美味いものができるはずがないですよ」
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「俺たち、他の人のぶどうもよく食べるけど、なんか美味くないんですよね。水っぽいって言うのかな」
「そうだな。見た目はすごく美味そうなんだけどな」
「観光地とか行くと、それなりの値段してるでしょ。あと、今だとさくらんぼの食べ放題とか。全然美味しくないもんなあ」
「ホント、詐欺じゃないかなって思うよな」
と親子は語ります。
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「フレスコさんとのお付き合いは何年になりますかね。5年位?」
「それ位かなあ」
(帰ってから調べたら初めて会ったのは8年前でした)
「最初は展示会で会って。それで畑見せてくれって、ホントに福島まで来ちゃうんだもんなあ。フットワーク軽いなあ」
「それが仕事だからね。まあ趣味も含めてだけど」
「他県の取引先で来てくれたところなんて、親父、あるか?」
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「うーん、ないかな。現地に来て見ないと分からないこともあるだろ。ちゃんと私たちのことを伝えてくれるってありがたいな」
「僕らからしても、それしかないかなって思ってます。だって、どこの誰が作ったか分からないものを売るって面白くない。うちのお客さんは農家さんの特徴や性格まで知ってます。会ったことなくても。だから面白いんです」
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「色んな方からお話はいただくけど、結局、俺たちの気持ちまで買ってくれるんですかって。ただ安いのでよければうちじゃなくてもいいだろって思うし」
「価値に応じた価格。そこには生産者さんのこだわりも当然含まれているし、そこは一番に伝えていきたいですよ」
「昨年、埼玉のある問屋さんからも話があったけど、それじゃお客さんの顔見れるんですかって。フレスコさんと近かったってのもあって、今のお取引さんとの関係を大事にしたいからと丁重にお断りしました」
「そこまでしてくれるって逆にありがたいですよ」
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「ところでフレスコさんでは生産者さんの集まりとかやらないの?」
「集まりですか?」
「他の農家さんがフレスコさんに集まったり」
「イベント的なものはないですけど、全国の農家さんがちょくちょく飲みに来ますよ。閉店後にうちの店で飲むんですけど」
「そうなんだ」
「親父!もう近くの宿予約してくれてって思ってますよ。ホント、飲むの好きだから」
「いやもう大歓迎ですよ。是非来てください」
「フレスコさんで飲んだ後は、近くにスナックとかあるの?」
何時まで飲むつもりだろう…。もしかして、若手の農家さんに任せた方がいいかも…。
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そこに一人の若者。
「昨日までうちで働いてもらって、明日からはワイナリーで働くことになってるんですよ。うちのぶどう使ってワイン作ってるところ」
「ああ、例の。それは楽しみだね。がんばって」
「ありがとうございます!いいワイン作れるようにがんばります」
「美味しいワインできたら送ってね」
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「さて、帰ります」
「今日、埼玉まで?」
「店、戻らないといけないんで」
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「そうだ。写真撮っておきますか。ここバックでいいですか?」
「これ、俺が書いたんですよ」
「そうなの?それはちゃんとお客さんに伝えないと」
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「それじゃあ、今後ともよろしくお願いします」
「こちらこそ」
「じゃあ、治郎さんは今月の展示会で、お父さんは飲み会で再会しましょう」

小森さんのぶどうは今月の半ば過ぎからです。


posted by フレスコ at 16:25| オーナーの話

2019年08月01日

福島に行ってきました(ステラフーズさん編)

一泊二日で福島に行ってきました。
暑かった〜。
「バイクは風を切って気持ちいいでしょ」なんて言われたりしますが、とんでもない。
めちゃくちゃ暑いんです。
しかも往復で何度か激しい雷雨にあったりして。
まあ、好きで行っているので、それも醍醐味の一つだと思っていますが。

今回生産者さんのところは2ヶ所。
まずはステラフーズさん。
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ピザと生パスタ。
素材と製法にこだわった本物、逸品です。
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「バイクで来たんですか?今日は暑かったでしょ」と営業担当の松本さん。
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「工場、見ていって下さい。狭いですけど」
外から見学させてもらいます。
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「これは、まさに手作りですね」
「はい、全て手作りです」
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「生地を作って、発酵させて、伸ばして焼いて、それから今やっている作業がトッピングです」
「そう言えば、世間の安い冷凍ピザはそもそも発酵させてない生地だって言ってましたね。具材もそうだけど、生地がすごく美味しいってお客さんが皆さん言ってます」
「そのこだわりを分かっていただけて、嬉しいですね。うちの従業員も喜びますよ」
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「本当はもっと広げたいんです。注文にも応じられないと言うか、生産量に限界がありますから。商談して仕事を取ってくると文句言われるんです。どうやってこんなに作るんですかって。おかしい会社でしょ」
「パートさん、手際いいですけどね」
「機械より早いかもしれません」
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「ちょっと見えづらいですが、奥に生地を作ったり、あっちはパスタですね。本当に狭くて、がんばっても一日2000枚のピザを作るのが限界です」
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「この手間が美味しさなんでしょうね。徹底しているなあ。すごい」
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「生地も小麦を変えたりして、より美味しくなっています」
「そう言えば、原材料表示も変わったりして大変ですね」
「そうなんです。粉が混ざったら分からないからって、どこの国の小麦粉を使っても国内製造って意味ないですよね。電話して聞いたんですよ。100%中国産でも国内製造ですかって。そう決まったって言うんです」
「確かに意味ないですね」
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「スーパーの安いトマト缶。イタリア産って書いてあるやつ。あれみんな中国産です。イタリアを経由すればイタリア産です」
「そうなんですか!?」
「イタリア産って書いてあるオリーブオイルもイタリア産のものはほとんどないです。大体トルコかな。でもイタリア産の方がイメージいいでしょ。むしろ今はスペイン産の方がものは確かでしょうか」
「うーん…。なんだかめちゃくちゃですね」
「添加物もそう。先日ニュースにもなりましたが、パンのイーストフード。あれ100%化学的に作られた添加物です。菌じゃないんですよ。ネーミングがやらしいですよね。いかにもイースト菌ぽいでしょ」
「見ましたよ。他社の表示まで変えさせてってやつですよね」
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「奥さんが台所にスーパーで買ってきたパンをずーっと置きっぱなしにしてたんですよ。聞いたら実験してるって。カビないんですよ、いつまでたっても。パンって普通カビるじゃないですか」
「子供の時、給食の残りのパンを机の下に入れっぱなしにして、カビだらけになったことありましたね」
「私、自分で人体実験しましてね。コンビニの弁当食べ続けたらどうなるか。数ヶ月試しました。体調悪くなりましたね〜」
「すごいですね。そんなことまで」

そんな興味深い話や、様々な業界の裏話まで、色々話をさせてもらいました。
原材料の表示や添加物に関して、消費者はもっと関心を持った方がいいですね。
知らずにただ騙されてるって嫌じゃないですか。
知った上で何を選ぶのかは、その人の自由ですが。
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その後、生パスタの調理法についてのラベル表記について提案。
「この方がお客さんがより美味しく食べていただけるかと思います」
「確かにそうですね」
今後、修正してくれることになりました。
「お客さんの生の声を聞いて生かしていきたいんです」
「それを伝えるのもうちの役割です」
「今後ともよろしくお願いします」
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こうして作られたピザやパスタ。
美味しくないはずがありません。
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野菜や果物の農家さんも同じですが、信念を持って仕事をしているかどうかです。
ステラさんも、僕らが自信を持っておすすめできるメーカーさんです。
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まだお付き合いを始めて1年経っていませんが、素晴らしいメーカーさんに出会えて本当によかったです。


次回はぶどうの小森さん編です。

posted by フレスコ at 20:12| オーナーの話

2019年07月26日

初収穫のピーマンで冷やし中華

フレスコなんちゃってファームの野菜たち。
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いんげんはピークが過ぎましたが、茄子は今がピークのようです。
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全然大きくならず、一時はダメなのかな?と思っていたピーマンが、ここにきて急に大きくなってきました。
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本日初収穫。
なかなかいいピーマンです。
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今日のお昼は冷やし中華。
もちろん、材料は全てフレスコのものです。
せっかくなので、ピーマンもトッピングしてみました。
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ピーマン、かなりいいです。
香りも十分だし、ほのかに甘みを感じる。
かなり美味しいピーマンでした。
これから少しずつ収穫できるかな?

朝は石井さんに行ってきました。
「今朝作ったから食べて」と頂いてきたのがこれ。
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手作りぼた餅。
全部石井さんの手作り、もち米も石井さんの米です。
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これ、売りたい位です。
美味しい!
お米も美味しいし、あんこも風味があり甘さ控えめ。
冷やし中華でかなりお腹が膨れていましたが、これならまだ食べられちゃいます。
一緒に昼を食べた絹子も「いや〜、これ美味しい♪」と次々とおかわりして食べていました。

入荷情報
大内さんの小松菜、入荷しました。お勧めです。詳しくは改めて。
長野の村田納豆さんにに行った時に頂いてきた納豆出し、27日(土)数量限定ですが入荷します。


posted by フレスコ at 14:30| オーナーの話

2019年07月23日

長野に行ってきました(柴本さん編)

柴本さんの墓参りに行ってきました。
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場所は柴本さんの作業場のすぐ上で、前回来た時に従業員だったミワちゃんが「すぐそこ、見えるところみたいです」と言っていたので、行って探せば分かると思っていました。

えーっと、鈴木さんに山田さん、あった柴本さんのお墓。
あれ?お隣さんも柴本さん?
もしかして…。
一通り見て回ると、柴本家の墓が4つも。
それぞれ眺めながら、これかな?なんか違う気がする、こっちのような…。
「ちょっと失礼しま〜す」と言いながら、墓石の横とか裏の名前も確認するけど見つからず。

「うーん、出直すか…」
諦めて墓地の入り口にある大きな供養の石に線香を供えて帰ることにしました。
そこからすぐ下に柴本さんの実家があり、その前を通り過ぎる時、一人のおばさんがその家に入っていきました。
すぐに声をかけ「柴本さんのご実家ですよね。ご家族の方ですか?」
「姉です」
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事情を説明すると「この辺は柴本が多いんです。まあ、埼玉からわざわざ。案内します」と連れて行ってくれました。
県外にお住まいのようですが、連休でこちらに来ていたのでしょうか。
「この度は急なことで…」
「ええ、仕事のことは全く分からなくて。若い方たちが皆さん色々やってくれたので助かりました」
(弟子たちのことだな。みんな奔走してくれたと聞いてるし)
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「ここです。まだ石も用意できていなくて。あれ?誰かお花お供えしてくれたんですね。では私はこれで」
さっきこの前は何度も通りましたが、目に入りませんでした。
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なんか柴本さんらしいな。
戒名は、農山勤功信士か。
農に山に功か、いいじゃないですか、柴本さん。
できれば有機の有も入れてほしかったですかね。
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遠くに柴本さんが大好きだった北信五岳の一部が見えます。
なかなかいい場所じゃないですか。ここでちょっとゆっくりしてくださいよ、柴本さん。

その後、何度か連れて行ってくれた畑を訪れました。
実はここ、町から少し離れていて、しかも誰かに聞いても説明できないような場所で見つけるのがすごく苦労しました。
前にここで撮った写真と地図と地形を見比べて場所を割り出し、探し出しました。
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そう、ここ!
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初めて来た時は、大きく育ったほうれん草があったっけ。
すごい雑草に覆われていたけど、味は良かったなあ。
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春には桜が咲いて、気持ちよかったなあ。
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スタッフ絹子が訪れた時は、いんげんだったようです。
柴本さんのいんげんは最高に美味かった。
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「ここ、眺めがいいでしょ。気に入ってるんだよね」と初めて来た時に話していたのを思い出しながら、しばらく畑を歩きました。
すると、ん?何だこれ。
このふわふわ感。
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土が柔らかい…。
ものすごく柔らかい。
まるで真綿の上を歩いているような…。
立っただけで靴が数センチ埋まっていく。
それは決してぬかるんでいるんじゃなくて、フワッと沈んでいくような。

「すげー!なんだこの土」
思わず声に出して言いました。
「すごいなあ。これは美味い野菜ができるはずだよ」
感心と言うより、むしろ感動でした。
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勝山さんも大内さんもミワちゃんも「あそこの畑の土は最高ですよ。何年も有機でやっていますから」「本当にもったいないです。あそこの土はすごくいいです」「あの畑は美味しい野菜ができます」と言っていました。
カエルや虫があちこちで飛び跳ねていました。
「この土、作ったんですね。柴本さん。すごいですよ」と話しながら、あまりの心地よさにしばらく畑を歩き回りました。

ホント、すごいですよ。
どんな努力も惜しまず、あれだけ美味い野菜を作って、いつだって前向きの発想で、誰も思いつかないような大きな夢を持ち、人の幸せをいつも願っていて、そして、いつでもどこでも周りの人を笑顔にして…。

みんな言ってるけど、こんな人いないって。
だからこそ、たくさんの人に愛され、慕われ…。
僕だってその中の一人で。

豊かさ…。
豊かに生きるための意味を、関わる人全てに伝えていたような、そして確かに伝わっていたような気がします。
本人は、そんなカッコいいことをしているつもりはなかったと思いますけどね。


柴本さんに出会えて良かったです。

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今日、ここに来られて良かったです。

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またいつか会いましょう。



フレスコは有機や無農薬の野菜を売っています。
でも、本当に売りたいのは生産者の想いです。
がんばっている生産者です。
人に喜んでもらいたい、人を幸せにしたいと努力をしている生産者です。
だから、有機であろうと無農薬であろうと、中途半端な野菜は売りません。
食品も同じです。
これがフレスコのこだわりです。


二日間、たくさんの生産者さんと出会い再会し、この人たちと一緒に仕事ができて本当に幸せだと改めて感じました。
だからこそ、僕らが伝えていきたいと思うのです。
一番大切なものを。


終わり


posted by フレスコ at 20:37| オーナーの話

2019年07月22日

長野に行ってきました(大内さん編)

細く急勾配の山道をグングン上り、標高1000mの畑で待ち合わせ。
「星野さんですか?」
「大内さん?」
「どうも、はじめまして」
「すごいところだね。ここに住んでるの?」
「はい。うちを入れて4軒だけです」
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何年も前に柴本さんに紹介してもらい、その後は電話で話していましたが、会うのは初めての大内さん。
柴本さんの元で修行した弟子で、毎年秋の大根を出荷してもらっています。
枝豆や人参も出してもらったこともありました。
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「柴本さんは残念だったね」
「あの人はすごいですよ。ホントにすごい。あんな人、どこ探してもいませんよ。柴本さんの全てが僕にとって勉強でした」
「いい師匠に出会えたね」
「僕が柴本さんと同じものを作れるかは分かりませんが、柴本さんの精神を僕らが伝えていきたいと思っています」
勝山さん同様、彼もまた柴本DNAをしっかりと受け継いだ一人です。
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「あの人はがんばり過ぎたんですよ。休みなく働いて。冬に柴本さんのところに行ったんです。夜9時か10時位だったかな。そしたら一人でカブを洗っていて。12月ですよ。それなのに辛そうな顔ひとつしないで「おっ、お前来たか!」って喜んでくれて。あの笑顔でですよ」
「そんな人だよね」
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「借金もかなりあったし、本人は貧乏で、でも従業員にはちゃんと給料払っていたし」
「がんばってる人が貧乏なのはおかしいって、だから俺が変えるんだって言ってたね。本当は従業員にボーナスも出してやりたいって言ったなあ」
「死んじゃってからも勉強でした。あんなに働いたらダメなんだって教えてもらいましたよ」
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「僕の野菜も食べてみてください。小松菜、どうですか?」
「うん、いいね。特徴がある。うちの農家さんにはない味かも。一歩間違えれば苦味だけど、その手前。味、濃いよ」
「小松菜なんて、誰が作っても味は一緒って思ってましたが、違うんですね」
「全然違うよ。それぞれに特徴がある。美味しくない小松菜もあるしね」
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「キャベツはどうですか?まだ小さいですけど。どうぞ」
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「このままかじっていいの?」
「はい」
キャベツの丸かじりって初めてだな。
バリバリ。
って、全然中まで食べられないんだけど…。
「うん、悪くないけどもう少し甘みが欲しいかな」
「そうですね」

「有機だろうと無農薬だろうと、美味しくないとダメ。美味しいものを売ることで、有機野菜を広めるきっかけにしないと。この業界はただ安全だとかで、不味い野菜とか食品とかを平気で売るし、底辺を広げる努力を全然してないんだよ。わずかな客の取り合いをしているだけで」
「分かります。柴本さんも「味が良くないとダメだ」っていつも言ってました。そのためにすごい努力をしてましたからね」
「見た目は悪かったけど、味は最高だったよな」
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「これ、えんめい草です。頼まれて作ってるんですが。かじってみます?苦いですよ」
「えんめい草ってえんめい茶の?」
「はい。知ってます?黒姫和漢薬って会社に頼まれて」
「知ってるも何も、今日行ってきたばかりだよ。社長もいいし、素晴らしい会社だよ」
「そうなんですか!2週間前に従業員の方が畑を見に来ました。若い男の人と」
「ガタイのいいやつでしょ。それ息子。森君だよ」
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「すごい!つながってますねえ」
「いいもの、本物はつながるんだよ。これも柴本さんのおかげだよな」
「やっぱり柴本さん、すげーなー」

「そう言えば、昨日勝山さんにも会ってきたよ。きゅうり、美味かった」
「勝山のきゅうりは、柴本さん直伝ですよ。ずっと一緒にきゅうりやってたから、ほぼ柴本さんと同じじゃないですかね」
「みんな、がんばってるな。もっと有機野菜が広がるように努力しないとだね」
「お互い、がんばりましょう」

次回、最終回は柴本さん編です。

続く


posted by フレスコ at 20:27| オーナーの話

2019年07月21日

長野に行ってきました(村田納豆さん編)

「こんにちは、はじめまして!」
「先ほど電話いただきまして」
「急に来ちゃってすいません」
「いえ、本来ならこちらからお伺いするべきところを」
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非常に丁寧な村田納豆の村田社長。
お付き合いのきっかけは、黒姫和漢薬の森君に「村田さんの納豆はとびきり美味しいです」と紹介してもらったことでした。
「黒姫の森君の紹介だったら間違いないと思って」
「ありがとうございます。本当にいい出会いに感謝です」
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「納豆、すごく美味いですね。特に豆自体が本当に美味しい」
「ありがとうございます。黒豆納豆だけは北海道産で光黒を使ってますが、あとは地元の大豆にこだわっています」
「光黒と言えば、何年も前に光黒を使った黒豆羊羹やってまして、美味しかったなあ。残念ながら職人さんがお年で、辞めてしまったんですが。最後はあるだけ全部売らせて下さいって、山積みにしてやりましたよ。専用ポップ作ったり、イラスト書いたりして」
「それは職人さんは嬉しいでしょうね。生産者冥利に尽きますね」
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「ひきわり納豆は普通は割った大豆を仕入れますが、うちは自分のところで挽いています」
「さすがですね。美味しいもんなあこれ」
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「小さな納豆屋なので、大手の流通に乗せられないし、乗せるつもりもないんです。お客様と会話ができる関係こそ大事だと思っています」
「そうなんですよ。うちもそこを大事にしています。生産者を伝えるのが僕らの仕事だと思っています。お客さんの声も伝えるし、美味しいものは美味しいと、逆に美味しくなければ美味しくないと伝えます。あとはそれに応じてくれるかどうかです」
「森君から、こんなに生産者を大切にしているお店さんはないですと聞いていたので、お付き合いできて嬉しいです」
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「納豆のタレも売っているんですね」
「タレがない納豆もあるので、お願いして作ってもらってます。この方、昆布にものすごくこだわっていて、昆布供養と言って、お地蔵さんを背負って毎年産地に行っているそうです」
「すごいですね。美味しいんだろうなあ、これ」
「どうぞ1本持っていって下さい」
「なんかすいません。ありがとうございます」
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「今度お店にも伺わせてください」
「嬉しいなあ。ところでお酒はお好きですか?」
「はい、好きですねえ」
「それじゃあ、夜来て下さい」
「夜ですか?」
「店飲みです。スタッフがつまみ作りますから、飲みましょう。森君も一度来てくれてるし、色んな生産者の方が来てくれます。秋田の農家さんは昨年3回も飲みにきましたよ」
「いいですねえ。是非伺います。今後ともよろしくお願いします」

帰宅後、頂いてきた納豆だしの味見をしてみました。
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原材料、素晴らしい!
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まず舐めてみましたが、これ、めちゃくちゃ美味い!
ダシの旨みと風味、最高です。
相当素材にこだわってるな、これ。
では納豆で。
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村田さんの納豆の美味しさを殺さず、かつ、ダシの味わいも楽しめる。
アミノ酸等を使った世間のそれって、ただ人工的に味を付けてるだけですから、比べるのも申し訳ない。
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納豆だけじゃなくても使えるはず。
生玉子ご飯に。
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思ったとおり、最高!
いや〜、実に美味い。
米は加藤さんのあきたこまちだし、玉子は放し飼い有精卵。
これって最高の生玉子ご飯じゃないですか。

いい出会いに感謝。
そして、また一つ楽しみが増えました。

続く
posted by フレスコ at 20:31| オーナーの話