2019年01月01日

今年も手作りで

あけましておめでとうございます。
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スタッフ絹子が飾り付けてくれたお飾り。
入口のすぐ左側です。
なお、文字は絹子、猪の絵はうっちーが手書きしてくれました。
今年も手作りのフレスコです。

大晦日の話ですが、数年間取り外したままの板を取り出しました。
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もう何年も前、栃木の農家大貫さんのところに行った時、廃材からちょっと面白そうな木があったので貰ってきて、看板にしました。
薪で燃やされるだけのただのそっけない板でしたが、なんかいい感じで。
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やすりで磨いて、ニスを塗って、絹子が木の形に沿って字を書きました。
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この辺の立体感とかラインとか、味わいが気に入っています。
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レジの後ろ、非常ベルに沿ってレイアウトしてみました。

文字通り、今年も「美味しいがいっぱい」をお届けします!

今年も一年、どうぞよろしくお願いします。


新年は4日(金)から営業します。
4日と5日は17時までの営業です。

入荷情報
斉藤さんの七草セットは5日(土)入荷します。
納豆の初入荷は4日(金)、放し飼い玉子の初入荷は9日(水)、牛乳の初入荷は12日(土)の予定です。
野菜は随時入荷あります。
干芋は現時点で豊富にあります。

お知らせ
秋田の加藤さんのお話会は5日(土)13時からです。
車でお越しの方は満車が予想されますので、お近くのパーキングをご利用いただけると助かります。



posted by フレスコ at 20:26| オーナーの話

2018年12月30日

フレスコ2018まとめ 7/7 最終回 ようこそ編

お客様が来られるのは大歓迎。
お買い物のお客様はもちろん、生産者の方も来てくれると嬉しいものです。

今年の一番乗りは…。
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秋田のイキイキ加藤さんでした。
お客様のよっしーさんも着物で参加されました。
居酒屋フレスコへようこそ。
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佐賀からみかんの佐藤さんも来てくれました。
「道がわからんとです。今、マルエツの前にいます。迎えに来てください」と電話があり、迎えに行きました。
佐藤さんは2回目ですが、奥さんが来られたのは初めて。
お二人揃って、本当に嬉しかったです。
休みだった絹子も急きょ駆けつけました。
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夏、加藤さん2回目のご来店。
だいぶ馴染んでこられた感も…。
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ソルト&よかです。
ようこそ!ソルト後藤さん、よかです姉川さん。
次のご来店はいつでしょうか?
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もっとも遠いと思われる、鹿児島指宿からは灰干しのイブスキー浜上さん。
来年はどうぞ居酒屋フレスコにいらしてくださいね。
長崎のよかですさんと、鹿児島のイブスキーさんの会話も聞いてみたい。
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加藤さん、今年3度目のご来店。
もう、毎月でも来ちゃってください。
加藤さんファンのお客様Oさんもご来店です。
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長野からは試食販売で来てくれたNORA宮嶋君。
宇野さんとも再会です。
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夜は一時間ちょっとと短かったですが、無理して時間を作ってくれました。
次はもっとのんびりしていってよ。
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その翌日に来店のTEA杉本君。
「りんご、うっめー!」
表情豊かな若者です。
そうそう、来年は2人でちゃんと相談して同じ日に来てくれよな。
2日連チャンはキツイので…。
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翌日、遊びに来てくれたアミーゴ早船さんとTEA杉本君。
トマト農家とお茶農家の出会いです。
初対面でも意気投合。

ここで絹子の突っ込みは「ソルトとか、よかですとか、イブスキーとか、もう何の店?って思われるよ」
「いいの。友情の証なんだから。絹子だって「あっ、よかですさん、来たよ」とか言ってるじゃん」

生産者さんじゃなくてもようこそです。
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野球大好きベースボールダスキンさん(仮)。
金足農業野球部のサインに感激。
「これは貴重ですよ。拝んでいきます」
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資材屋のビニー大谷さん。
レジ袋や野菜の袋詰めに使うビニール袋などを届けてくれています。
もうすぐ10年のお付き合いです。

宇野さんに会いに来てくれたお客様もたくさん。
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フレスコクイズ2回連続全問正解のチャンピオン。
次回も全問正解なら、フレスコの女王の称号を与えましょう。
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美女に囲まれタジタジの宇野さん。
でも実は嬉しい。
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ファンが多いんですね。
別名、ヨーダ宇野。
フレスコのご意見番?特別顧問?
ある取引先の方曰く「話し方は、ほぼ麻生太郎ですよね」
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実はドロンジョが大好きなただのおじさんだったりして。(←ドロンジョを語らせたら長い)
でも宇野さんといると皆さん笑顔になれるんですよね。
だから宇野さんもようこそ!


そして最後の1枚はこちら。
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この笑顔、最高でしょ。
無邪気そのもの。
汚れを知らないって、素晴らしい!
宇野さんのお話を枝豆をパクパク食べながら聞いていました。
枝豆娘ちゃん、フレスコにようこそ♪



今年も残すところ僅かになりましたが、お客様、生産者の皆様、関係者の皆様。
今年も一年、本当にありがとうございました。

フレスコは、これからも、本物の生産者さんが作った、本物の商品だけをお届けします。
お客様の笑顔を、僕ら店のスタッフや、生産者さんはいつも想像しています。

フレスコは生産者と消費者の架け橋です。
来年はもっとその絆をもっと太く、もっと強くしていきたいと思っています。
フレスコを通じて、笑顔がもっともっと増えますように。

フレスコにようこそ!

来年も皆様のご来店をお待ちしております。


営業時間のお知らせ
年内は31日大晦日まで通常通り営業します。
年始は4日(金)からの営業ですが、4日、5日は17時までの営業になります。


posted by フレスコ at 09:01| オーナーの話

2018年12月29日

フレスコ2018まとめ 6/7 作ってみました編パート3

ホットなものが食べたくなってくる時期です。
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醤油に鶏油に鰹節等々の特製スープラーメン。
スープ、美味っ!
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フレスコの野菜のけんちん汁。
素材の全てが美味しいです。
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マッシュルームといんげんの炒めもの。
なんて香り豊かな炒めものでしょうか。
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加藤さんの玄米餅+加藤さんの籾発芽玄米味噌。
もう、言うことなしです。
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ただのお刺身。
でも、正しい醤油とわさびで、最高の美味しさになるんです。
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豚汁。
やっぱりフレスコの野菜は美味いなあ。
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甘くてホクホクの絹子の栗ご飯。
斉藤さんの栗が最高に美味いです。
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年に何度が作るお好み焼き。
いつ食べても、何度食べても美味しいです。
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極太ごぼうと人参の煮物。
太くても全然OKです。
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うっちーの餃子。
皮がもちもちのパリパリ。
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うっちーの鶏肉のトマト煮。
トマト感が嬉しいです。
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定番のポテトサラダ。
いつでもどこでも誰とでも。
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寒くなってきたので、味噌バターラーメン。
豪華なトッピングです。
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もつ煮。
スタッフ手作り、3人の味噌をブレンドしました。
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自ら収穫した栗で絹子が作った栗の渋皮煮。
これ、手間がかかるんですよね。
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絹子の柚子のピール+チョコレート。
抜群の美味しさです。
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ワイルドな鴨鍋。
加藤さんの田んぼで働いていた鴨を送ってくれました。
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潮かつお+枯節+鰹の灰干しで鰹丼。
お醤油を垂らすだけで、言葉にできない美味しさです。
もちろん正しいお醤油で、美味しさ倍増です。
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うっちーが焼いてくれた僕らのアップルパイ。
みんなの想いが詰まってます。

続く


次回は最終回。

posted by フレスコ at 19:55| オーナーの話

2018年12月27日

フレスコ2018まとめ 5/7 イベント編

お客様に喜んでいただきたいとの気持ち、そして楽しんでいただきたいとの気持ち。
イベントも色々と考えています。

フレスコクイズに応募された方や、今年はDVDをご覧になった方へのプレゼントも。
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うっちーによる厳正なる抽選。
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当たった人は誰かな?
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フレスコクイズでは2年連続全問正解の黒豆茶さんが、竹塩石鹸とみんなの紅茶をゲット!
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一等じゃなくても、何かが当たるのがフレスコのいいところ。
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商品の多くはスポンサーの皆様が提供してくださいます。
ソルト後藤さん、TEA杉本君、イキイキ加藤さん、ありがとうございました。
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春は桜まつりのイベントに参加してくれたお茶の杉本君。
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スタッフも交代で参加です。
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応援に駆けつけてくれた宇野さんと一緒に大好きなポテトサラダを食べる杉本君。
美味そうに食べるんだな、これが。
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夏は盆踊り。
よっしーさんと絹子です。
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イベントじゃないけど、冷凍庫を増設したのは夏でした。
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「写真なんて撮ってないで手伝ってくださいよ!」と怒るうっちー。
「いや記念に」
「記念なんていいですよ。前も撮ったじゃないですか」
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展示会にも何度か行きました。
まずは顔なじみの皆さんへ挨拶。
チョーコー、よかです姉川さん。
「今度、後藤さん誘って飲みましょう」
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ぶどう、小森さんの息子ジローさんもがんばってました。
「あっという間に試食のぶどう食べられちゃいました」
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みかんの佐藤さんの娘さんです。
「フレスコさんに会うとホッとします」
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そして秋田から加藤さん。
「今日は娘に手伝ってもらってまして」
左が娘さんです。
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「何、緊張してるの!(笑)」と絹子。
「いや、若い子と写真を撮る機会がないんで…」
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うっちーも新たな出会いを求め展示会へ。
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いい商談ができました。

僕らのファーマーズファミリー2018のDVDを作った今年。
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(スクリーンショットからの画像)
最後のプレゼントのコーナーが一番人気でした。
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唯一の全編動画コーナーはスタジオフレスコで撮影。
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特にNG集で笑っていただけたようで。
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楽しんでいただけて何よりです。

なお、僕らのファーマーズファミリー2018のダウンロード版はこちらから。

続く

posted by フレスコ at 22:48| オーナーの話

黒豆を探せ

年末に必要な黒豆。
ここ数年は斉藤さんの黒豆を品揃えしていました。
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でもこれ、10日ほど前の写真。
「斉藤さん、これ年末に間に合うんですかね…」
「夏が暑かったからなあ、遅れたな」

何かちょっと不安…。
で、念のために他も当たることにしました。

何年も黒豆を扱っていた新潟の小林さん。
「夏の台風でみんなやられちゃって」
もしかして加藤さん、作ってないかなあ。
「黒豆はやってないんですねえ。すいません」

うーん、困った…。
「柴本さんの知り合いの人、何年か前に一度やってますよね。確か清水さんだっけ」と記憶力のいいうっちー。
そうか、困ったときの柴本さん。
早速電話して聞いてもらいました。
「5kg位なら出せるって。ただお母さんの体調が悪くて直接はできないから、俺が間に入って送るよ」
良かった〜。

しかし数日後。
「お母さんが亡くなられて、バタバタしているみたいで、出せないって。申し訳ない」と柴本さんから。
それは仕方ないです…。

斉藤さんにかけるか。
今日は黒豆だけを目当てに車で約1時間。
損得じゃないんです。
一人でも多くのお客様にお渡しできれば。
なんとか10袋でもできればいいなあ…。
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黒豆を選別する今朝の斉藤さん。
「どうですか?いくつかできそうですか?」
「いくつもできないぞ」
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残念ながら2袋でした。

すぐ畑から店に電話し「2袋だけだった。問屋を当たってみよう。電話してみて。ムソーと恒食。送料こっち持ちでいいから」と出勤のうっちーに頼みます。
「分かりました。送料いいんですか?」
「確保が優先」
しばらくしてうっちーから電話。
「ムソーは在庫ないそうです」
「ないんじゃ、仕方ないな」
「恒食は在庫はあるけど、年内の発送が終わっているからダメだって、事務に冷たくあしらわれました。何言っちゃてんのみたいな…」と怒り心頭の口調。
「郵便局だって、ヤマトだって、まだやってるだろ」
「送りたくないんですよ。だいたい言い方が…、聞いてくださいよ、(中略)、ああ朝から気分悪い!ほんとヤダ」
その後、担当者の携帯にもかけてみましたが、つながらず、折り返しもなし。
今に始まった事じゃないけど、ホント使えねー会社。
先代が社長の時、宇野さんが在籍していた頃はいい会社だったけどなあ。

と言う訳で、今年の年末は黒豆ないです。
すいません!
もう少し早く判断していれば、まだ当たるところはいくつかあったのですが。
斉藤さんに期待していた部分もあったし、不運な部分もあったのですが、僕の判断の遅れです。
期待していたお客様、本当に申し訳ないです。
来年はしっかり品揃えできるようにいたします。


posted by フレスコ at 20:05| オーナーの話

2018年12月26日

フレスコ2018まとめ 4/7 作ってみました編パート2

今年の夏は暑い日が続きました。
でも、美味しいものを目の前にすれば、食欲不振とは無縁です。
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豚キムチ丼。
斉藤さんの金胡麻と宮内さんの唐辛子がポイントです。
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目玉焼き乗せ焼きそば。
キャベツも玉子も美味しい焼きそばです。
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紅芯大根の甘酢漬け。
食感パリパリ、彩り美しく。
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豆とひき肉のカレー。
辛いだけじゃない、豆や野菜の風味がいいんですね。
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じゃが芋の揚げじゃが風と、奥はベーコンの塩コショウ焼き。
ビールのつまみに最高です。
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絹子の一押しは、香取さんの煎り落花生+大粒柿の種+内山さんの食べる煮干し。
完璧な組み合わせです。
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えごまの葉の醤油漬け。
漬け込んだ手作りのタレが絶品でした。
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一から手作りの麻婆丼。
痺れるような辛味と風味と旨味、最高でした。
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タレにこだわりありの焼肉。
もう言うことないでしょ。
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三つ葉とトマトの卵とじ。
三つ葉の風味とトマトの酸味がアクセントです。
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夏野菜のカレー。
茄子やトマト、そして新玉ねぎがしっかり主張しています。
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バジル、にんにく、唐辛子のパスタ。
これぞ、シンプルイズベストの美味しさです。
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手作り梅干し。
酸っぱくて、柔らかくて、風味豊かで、最高の出来栄えでした。
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夏だからこそ激辛ラーメン。
暑いぜベイベー!
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丸オクラのそば。
じゅるじゅるって食べるのが最高です。
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鯖の灰干しの竜田揚げ。
2年熟成プレミアム黒酢が最高に合うんです。
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うな丼。
市販のうなぎをいかに安全に、いかに美味しく食べるかがポイントです。
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絹子の味噌。
うちのスタッフは二人とも味噌作りが大好きです。
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キャンプで食べた放牧豚のウインナーと、鰹の灰干し。
美味しすぎてビール飲み過ぎ。
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こちらもキャンプで作ったビーンズ&ウインナーのトマトスープ。
朝から大満足でした。

続く

posted by フレスコ at 23:07| オーナーの話

2018年12月25日

フレスコ2018まとめ 3/7 収穫編

週に一度、斉藤さんの畑で収穫をしています。
野菜から果物から、多くの作物が採れるんです。
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竹の子を掘る絹子。
最近、腰が入ってきたようです。
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竹の子を掘り起こすうっちー。
巨大です。
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梅も収穫しました。
梅酒、梅干し、楽しみです。
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うっちー、梅の収穫初体験。
この頃から蚊が出てくるんですね。
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収穫後、よっしーさんと一緒にきゅうりをかじる絹子。
ひと汗かいた後のきゅうりは美味いですよ。
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秋は栗の収穫。
同時に蚊との戦い。
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うっちーも栗の収穫。
収穫の手順はベテラン絹子直伝。
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柿の収穫に新兵器登場。
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これがあれば楽!かな?
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ちなみに僕。
これじゃ、ただの柿泥棒ですね。
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沢山採れるとやはり嬉しい。
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大根の収穫。
大物ゲットです。
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かぶの収穫。
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時には斉藤さんに叱られながらも、年々農家姿が様になってきました。
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うっちーもがんばる大根の収穫。
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「収穫までして割に合うんですか?」なんて聞かれることがありますが、損得じゃないんです。
これらの体験は僕らの経験になり、僕らの糧になるんです。
栽培まではしていませんが、それでも収穫の喜びを感じられる。
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だから、むしろ収穫させてもらっている、という気持ちですかね。
それと、斉藤さんに会いに行っている、という気持ちもあるんだと思います。

様々な野菜や果物が収穫できる斉藤さんの畑。
春夏秋冬、まさに旬そのものを味わえるんです。

そうそう、斉藤さんの「おやじの七草セット」は1月5日入荷予定です。

続く
posted by フレスコ at 21:00| オーナーの話

2018年12月24日

フレスコ2018まとめ 2/7 作ってみました編パート1

思い返すと今年も色々作ってるんですね。
作ってみました編は数が多いので3回に分けてお届けします。
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始まりは七草粥から。
斉藤さんの七草は生命力溢れる味わいです。
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煮物用大根を使って大根の煮物。
ダシがよーく滲みています。
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丸ごと玉ねぎと丸ごとじゃが芋のロール白菜。
野菜が美味いなあ。
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秋田の加藤さんが送ってくれたあきたこまちのお団子を入れただまっこ汁。
きりたんぽ鍋のようなものですが、秋田を感じさせる味付にしてみました。
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魚醤を使ってあさりの酒蒸し。
旨味+旨味。
やっぱり日本酒でしょ、これは。
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焼きねぎたっぷりの鶏ねぎ丼。
エリッサさんのローズマリーがポイントです。
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伊豆で買ってきたわさびをふんだんに使ったわさび漬け。
辛味と風味が違います。
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今年から品揃えを始めた鰹のたたき。
天然塩とわさびが最高です。
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斉藤さんの竹の子と石井さんのふきで煮物。
上品かつ力強い味わいです。
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春のふき味噌。
風味とほろ苦さがたまりません。
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ナポリタン。
ケチャップも最高ですが、パセリもポイントです。
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玄米パンで、鯖バーガーとハンバーガー。
文句なしに美味いですよ、これ。
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絹子の手作り、鯖と竹の子の味噌汁。
これ、絶品ですね。
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鯖の灰干しを使ってお弁当。
毎日でも持って行きたい美味しさです。
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らっきょう漬けにもチャレンジ。
やっぱり斉藤さんのらっきょうは違います。
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鶏のむね肉の梅肉春菊乗せ。
トッピングで3倍の美味しさです。
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オムライス。
正しいケチャップと正しい玉子が最高のハーモニー。
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ルバーブジャムと桑の実ジャム。
手作りすると、市販のものとの違いがよく分かります。
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宇野さん用に作った激辛冷麺。
自家製ハバネロ酢がたっぷりです。
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生のトマトをたっぷり使ったミートソースパスタ。
フレッシュ感が違います。
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味付は塩だけ、とろける食感、甘みたっぷりの新玉ねぎの厚焼き。
奥は鶏肉のトマトソースがけです。

続く
posted by フレスコ at 23:08| オーナーの話

フレスコ2018まとめ 1/7 こんにちは編

今年も多くの人と出会い、色んな出来事がありました。
今年撮った約一万枚の写真の中から、今年のまとめとして一部ではありますが、改めてご紹介します。
初回は、こんにちは編です。

まずは長野へ。
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柴本さんと、柴本さんの弟子の皆さん。
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師匠柴本さん。
いい味出してます。
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のらくら農場の代表萩原さんと、ご存知宮嶋君。
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絹子はよっしーさんと福島へ。
ぶどうの小森さん、こんにちは。
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途中、南会津のおじさんとおばさんに会いに立ち寄りました。
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おじさんは木地師。
器を沢山作ってもらいました。
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夜はお蕎麦が美味しい居酒屋で。
笑顔が素敵な奥さんと。
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地元に戻り、うっちー、石井さんと笑う。
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絹子も笑う。
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夏、絹子はよっしーさんと北海道相内さんへ。
農家ステイを体験。
北海道滞在中、あの地震が起きました。
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僕は再び長野へ。
りんごの丸山さん。
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きのこのエムプラン、営業の吉田さん。
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吉田さんに紹介してもらった、梨の浅沼さん。
柴本さんから始まった長野の輪。
つながってます。
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秋、僕は福島へ。
プライベートですが、宿の若旦那と。
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お父さん快復を聞きつけ、最高に美味い十割蕎麦を食べに行きました。
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顔出しNGのためモザイクを。
素敵な白バイ隊員。
(捕まった訳ではありません)
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伊豆は鰹節の芹沢さん。
背中で語るお父さん。
歴史を感じさせます。

続く
posted by フレスコ at 10:11| オーナーの話

2018年12月23日

土が育てるんだよなあ

「今日入った柴本さんのかぶ、美味しくないんですけど」とうっちー。
「ん?どれどれ?」
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久々に入荷した柴本さんのかぶを食べてみると、うーん、違うなあ…。
生だと固くて甘みは少ないし、火を通すと柔らかくはなるけど、いつもの味じゃない。
「言ったほうがいいですよ、これ。柴本さんの名前で出したくないです」
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「もしもし、柴本さん。かぶ、味ダメですねえ」
「そうかあ、ごめん。今回、一年目の畑なんだよ。甘み出てきたから、大丈夫かと思ったんだけど。フレスコさんはやっぱりすごいなあ。他の店からは何も言われないけど」
「そりゃ、食べてますから分かりますって。不味い訳じゃないけど、これ、柴本さんの味じゃないですよ」
「フレスコさんには特に気をつけるよ」
「美味しいの出してくださいね」
入荷してしまったかぶは超特価品で、出しちゃいます。

無農薬でも、一年目の畑で、まだ柴本さんの土になっていなかったのでしょう。
無農薬だろうが、有機だろうが、美味しくない野菜が出回ってしまう理由がここにあり、僕らも勉強になりました。
何年もかけて土は豊かになっていくんです。
その土が美味しい野菜を育てるんです。
それを実感しました。
時にはこんなこともあります。
でも、それを間違いなく伝えられるように、僕らも味見を欠かさずおこなっていきます。


石井さんの山東菜漬、いい具合に漬かっています。

posted by フレスコ at 13:09| オーナーの話