2021年04月02日

甘い新玉ねぎでチキンカレー

淡路島から玉ねぎが入荷。
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玉ねぎの本場、淡路島産はフレスコ初ですね。
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うん、すごく甘い。
もちろんサラダでも美味しい。

でも今日はチキンカレーを作ります。
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スーパーで半額になっていたので思わず買ってしまった国産骨付き鶏もも肉。
カレーの壺ペースト(辛口)と自家製ヨーグルトに漬けておいた鶏肉を焼きます。
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トマト缶を一缶。
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スライスした玉ねぎをたっぷり入れ煮込みます。
塩で味を整え、仕上げに東毛さんの牛乳とバター、パパヤさんのソースを少々。
味、バッチリ決まりました。
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とろとろ玉ねぎがたっぷり。
いい仕上がりです。
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トマトの酸味と玉ねぎの甘さが絶妙ですね。
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汁、美味っ!
かなり辛いけど、甘味と旨味が凝縮している感じです。

入荷情報
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欠品していましたステラさんのピザ、マルゲリータとクワトロフォルマッジ、再入荷しました。


posted by フレスコ at 14:30| 作ってみました

2021年03月08日

なんちゃって本格ビビンバ丼

新商品の入荷情報
10日(水)末永さんの牡蠣の潮煮、塩蔵わかめ(特選)入荷。
19日(金)同じく末永さんの新物春わかめ(量り売り)、そしてタコの唐揚げと株舞茸が入荷します。

鈴木さんの天然山菜、種類が多くて少しずつ試しています。
今日はゼンマイ。
ゼンマイで何を作るか、と考えた末、ビビンバを作ってみることにしました。
まずはナムル作りです。
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そう言えば、自分でゼンマイを料理することってなかったかも。
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岩井さんのごま油で炒め、大徳さんの醤油と味の母で味付け。
これだけでお酒のおつまみになりそうです。
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クオンさんのほうれん草、斉藤さんの紅人参は湯がいて、同じくごま油と醤油で味付け。
これがいわゆるナムルってやつですね。
簡単です。
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辛味噌も欲しいところです。
フレスコの3種類の味噌を使います。
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向井さんの一味唐辛子、松代さんの蜂蜜(蜂蜜搾りました)、味の母を合わせます。
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上品かつ深みがある味わい。
何にでも使えそうです。
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お肉も炒めて具を乗せます。
本場ものとはかなり違ってなんちゃってですが、素材は本格のビビンバ丼。
一応、雰囲気は出ています。
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それぞれ具、最高ですね。
存在感があります。
強いごま油の風味にも全然負けていません。
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ビビンバは混ぜ混ぜして食べるのが正解。
好みでラー油。
このラー油、辛さといい風味といい、すごくいいです。
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初めて作ったけど、味付けもちょうどよく、美味しくできました。
それに、ゼンマイってあまり意識して食べたことなかったけど、初めて美味しいと感じたかも。
かなり使えそうです。

posted by フレスコ at 20:09| 作ってみました

2021年02月22日

斉藤さんの切干大根でハリハリ

「美味しくて感動しました!」との声までいただきました斉藤さんの切干大根。
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元々の大根が最高に美味しいし、斉藤さんが包丁で手切りし、しかも天日干し。
美味しいはずです。
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普通に料理に使っていただいてもいいですが、まずはこのままポリポリ。
大根の甘味と旨味と風味、すごく美味しいです。
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もう一品は切干大根をポン酢で漬けるだけ。
水に戻す必要はなくて、そのまま袋に入れるだけです。
これで一晩。
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ちょうどハリハリ漬けみたいになって美味しいんです。
もう、最高ですね。
ご飯にも合うし、お酒にも合いますよ。

斉藤さんの切干大根、今年は少なくて、もう少しで終了になります。

さて、僕が思わず衝動買いしてしまった梅の苗木。
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お引越しの準備が整いました。
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フレスコなんちゃってファームの土もお供に。

入荷情報
近日、沖縄バナナ入荷します。


posted by フレスコ at 20:39| 作ってみました

2021年02月21日

藤田さんの芋で芋餅と

藤田さんのじゃが芋、男爵とキタアカリが人気です。
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藤田さんのじゃが芋は見た目がよろしくない場合がありますが、味はさすがいいですね。
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男爵はじゃがバターなんか最高ですが、今日は芋餅を作ってみます。
蒸したじゃが芋を潰して片栗粉とざっくり混ぜます。
ホクホク感が好きなのでじゃが芋多め、芋7:片栗粉3くらいかな?
芋は茹でてもいいですが、レンジは美味しくないのでやめた方がいいと思います。
片栗粉はつぶつぶデンプンを使用。
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丸めて焼き揚げにします。
芋が荒く片栗粉が少ないので、丸めて平らにする時ポロポロしますが、火を通せばくっつきます。
普通は揚げますが、ちょっとお多めの油でフライパンを傾けてやれば、似た感じでできます。
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シンプルに塩だけで。
もちろん塩は清く正しいものを使いましょう。
味わいが全然違います。
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シンプルイズベスト、美味い!
芋の美味しさがそのまま感じられます。
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芋を潰す時、ざっくりと。
するとじゃが芋のホクホク感が出ます。
逆にしっかり潰し、片栗粉を半量にすると、その名の通り餅っぽくなります。

簡単にできるし、お子さんのおやつにも最適です。
その辺の変なおやつを食べさせるより、こっちの方がはるかにいいと思います。
100%安全だし、めっちゃ美味しいし、なにより愛情がこもっているでしょ。

もう一品はキタアカリでポテトサラダパン。
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ちょうど石毛さんのきゅうりが出始めたので使ったのと、人参、玉ねぎ、マヨネーズ、そして飯尾さんのプレミアム酢で酸味と旨味をプラス。
パンのみ外部購入しましたが、ポテトサラダの素材は完璧です。
それぞれの素材の良さを感じられるし、こちらもあまり潰さず存在感を残したキタアカリも最高に美味しいですね。


展示会で頂いてきたサンプルを日々味見しています。
結構いい感じ。
また改めてご報告します。







posted by フレスコ at 19:14| 作ってみました

2021年02月08日

たくあんを漬けてみよう

先月干した斉藤さんの大根。
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こんな感じで干し上がったので、たくあん作りに移ります。
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ベースは加藤さんの糠を使い、塩も加えますが、その他色々入れるといいと母親に聞き用意しました。
斉藤さんのクチナシ、浜野さんの唐辛子、佐藤さんのみかんの皮、うちにあった柿の皮のそれぞれ干したものも足します。
糠から全て無農薬です。
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これを混ぜておきますが、どうなんでしょうか…。
素材は全て完璧ですが、こんなに皮とか必要なのか、ちょっと不安です。
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隙間がないように大根を入れ、糠等を重ねていきます。
よく考えたら、皮類はここで足して、最初に混ぜる意味がなかったような…。
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これで内蓋をして重しを乗せるのですが、なんか微妙…。
本当にこれでいいのか?感はあります。
それにこんなにサラサラの状態でどこから水分が出てくるのか。
やっぱり大根からなんでしょうね。
それにしても、皮類が多い気が…。
まあ、初めてのことなので、これで様子をみてみましょう。


posted by フレスコ at 15:26| 作ってみました

2021年01月28日

休日はカレーを作る

休みの日、久々にバイクに乗って山でコーヒーでも飲もうかと計画していましたが、ちょっと曇り空。
山の方は寒そうだなあ…。
なんとなく気分が乗らず延期し、店でカレーでも作ろうかと予定変更しました。
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細かく切ったえのき茸、摩り下ろした玉ねぎと人参と生姜を炒めます。
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じっくり念入りに。
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ここで足すのは先日大豆を茹でた時に残しておいた茹で汁。
豆の甘味と旨味が凝縮しています。
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コトコト煮込みます。
ちなみに一つ一つ説明は割愛しますが、今回の材料は全てフレスコのものです。
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今回カレールーは奄美カレー中辛を使いました。
写真を撮り忘れましたが、ひき肉を別に炒めてカレーの壺ペーストを絡めたのを加えました。
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隠し味に、パパヤさんのソース、味の母、濃縮トマトジュース等を加え、さらに煮込みます。
途中、なかなか味がまとまらず苦戦しましたが、色々工夫しながらうまく修正できた感じです。
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別に放牧豚のウインナーを焼きました。
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フレスコ特製ひき肉カレーのウインナー乗せ完成です。
カレーめっちゃ美味しいです!
スパイシーかつ酸味も甘みもあり、そして旨味。
完璧に近いかも。
それにウインナー、これも最高に美味いですね。
超健康なブタさんに完全無添加、こちらも完璧。
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ご飯は予めカレー粉と野菜のおかげで軽く味付けして炊きました。
ご飯だけでも美味しいです。

カレー作りに数時間かかりましたが、まあこんな休みもたまにはいいかなと。
でも、僕は早くツーリングに行きたい…。


posted by フレスコ at 09:41| 作ってみました

2021年01月25日

斉藤さんの大豆で味噌

最初は全く興味がなかった味噌作りですが、いつの間にか恒例の行事みたいになってきました。
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ここ数年は秋田の加藤さんの大豆を使っていましたが、今年は埼玉の斉藤さんの大豆を使ってみます。
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まず、大豆をしっかり洗います。
加藤さんの大豆に比べ、ホコリが多いようなのでしっかり。
あとは虫食いの痕?結構表面が黒い豆があったりしますが、別に腐っているわけではないので問題ない…と思います。
多分ですが、加藤さんのは機械でしっかり選別しているのに対し、斉藤さんは全て手作業で昔のやりかたそのままなんだと思います。
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一晩水に浸した大豆。
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茹でます。
沸騰したら超弱火で4時間茹でました。
昨年は3時間だったので1時間長く。
蓋をほんの少しずらして、たまに水が少なくなっていないか確認するだけです。
大豆のいい香り♪
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結構、色濃いですね。
このまま食べてみましたが、大豆の味しっかりで美味しいです。
この湯で汁は取っておいてくださいね。
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大豆を潰します。
今年はマグカップの底を使って潰しました。
豆がすごく軟らかくなっていたので、例年より楽でした。
十分軟らかくなるまで茹でると、この作業がすごく楽ですね。
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たまに出てくる黒い部分。
目立つのは取り除きますが、残っていても大丈夫でしょう。
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予め、乾燥麹と塩を混ぜておきます。
乾燥麹は戻してから使う人もいるようですが、僕は毎年このまま使っています。
全然問題ないです。
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あとはしっかり混ぜます。
なお、ここからの撮影は絹子先生にお願いしました。
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耳たぶ位の固さを目指して、茹で汁を少しずつ足して調整していきます。
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なんでも昨年の味噌を入れると美味しくなるらしく、今年初めて試してみます。
量とか全然分かりませんが、とりあえずこれくらい。
これ、僕が作った昨年の味噌ですが、かなり美味しくできました。
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しっかり混ぜ、団子を作っておきます。
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しっかり消毒した樽に投げ入れます。
僕は場合、消毒は熱湯消毒です。
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しっかり押して表面を平らにします。
が、ここで…。
最後に表面に振りかける塩を取っておくのを忘れ、全部使ってしまいました。
なので、ここから先は自宅に帰ってからやります。

斉藤さんの大豆で作る味噌。
楽しみです。


posted by フレスコ at 19:30| 作ってみました

2021年01月19日

鮭とば作ってみたよ

正月に買った新巻鮭。
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切り身にして冷凍していましたが、いつも焼き鮭だと飽きるので、これでなんちゃって鮭とば作りをしてみました。
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このままだとしょっぱいと思うので塩抜き。
4時間位だったかな。
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干すために紐を通します。
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こんな感じかな?
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店の裏だとカラスとか猫にやられる恐れがあるので、まずは家のベランダで干しました。
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それから5日。
ちょうど半乾きの状態です。
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細くなるようにカットします。
鮭とばを作る予定ではなかったので、短くなってしまいました。
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まだかなりしっとりしているので、これを更に干します。
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5日後。
この時期、空気が乾燥しているので、早かったです。
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食感ですが、やや固めだったかな?
あと1日早くても良かったかもですが、保存性は高そうです。
味ですが、ほぼ塩鮭ですね。
「ご飯ください」(うっちー)
「ご飯と食べたいね」(絹子)
分かる気もする味だけど、個人的にはご飯よりお酒かな。
噛んでいくと鮭の味と風味がしっかり出てきて美味しいです。
甘さとか色々味付けされたソフトな鮭とばに慣れていると若干の違和感がありますが、もしかしたら昔はこんな感じだった気がします。

こちらは斉藤さんの大根。
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ちょっと売り物にはどうかな?って感じだったので…。
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たくあん作りに挑戦。
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家のベランダで干します。
このまましんなりするまでそのまま。
経過はまた改めて。





posted by フレスコ at 18:44| 作ってみました

2021年01月09日

最強の六草粥

ありがた〜い七草も、七日の翌日にはただの草。
際物はスーパーでも余ればゴミ扱い。
小松菜でもそうですが、10円でも売れません。(←何百束も余らせた苦い経験あり)
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でも、斉藤さんが畑で一生懸命集めてくれた七草。
売れ残っても捨てるわけにはいきません。
食べましょう。
と言っても今年は六草ですが。
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お粥を作ります。
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そこに刻んだ草をドサッと約10パック分。
「えっ!全部入れちゃったの!」と絹子。
「残してもしょうがないでしょ」
「うっちーの分は?」
「まだたくさんあるから大丈夫」
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いくらなんでも多すぎるか?と思いましたが、火が入ればすぐしんなりします。
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とは言え、やはり多いですね、草。
趣は感じられません。
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粥と言うか、ほぼ草を食べてるみたい。
草食動物気分が味わえます。
「なんかすごく苦くない?」(絹子)
「確かに。なんか体に良さそうだな」
「腸絨毛(腸の表面のヒダヒダ)も喜びそうだね」(腸絨毛を語る絹子)
斉藤さんの畑の草なので、味も食感もすごくワイルドです。
貴重な六草粥、ありがたくいただきました。

入荷情報
近日、佐藤さんのぽんかん入荷します。
11日(月)成田さんのサンふじ入荷します。


posted by フレスコ at 11:23| 作ってみました

2020年12月22日

宇野さんも絶賛すいとん汁

日曜日、今年最後の宇野さんのお話会でした。
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お昼ごはんはすいとん汁を作りました。
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ベースの出汁に使ったのはいわし削り。
これが最高なんです。
まだ使ったことがない方は是非。
それと大徳さんの醤油に味の母みりんで味付け。
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野菜は加瀬さんの人参、飯田さんの大根、斉藤さんの菊芋。
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そしてスタッフうっちーが作ってくれたすいとんを入れ、少し煮込みます。
このすいとんにもいわし削りが練り込んであるそうです。
仕上げに井口さんの小ねぎ。
なんてスペシャルな素材でしょうか。
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「汁、うめーな。ダシ効いてるよ」
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「嫌いな人参も食べられる」
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それから宇野さんに試してもらったのが粒柚子胡椒。
以前サンプルでいただいていたもので、僕らも美味しいと感じていたけど、食べ慣れていないのでこれが良いのかどうなのか自信がありませんでした。
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「これ、最高だよ。香りもいいし辛味も丁度いい。味が締まるな」
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「いい商品だよ。これやれよ」
という訳で宇野さんのお墨付きで採用決定。
入荷は年明けになりますが、お楽しみに。
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翌日残った汁に、斉藤さんのかぶと大根と大内さんの人参を足して食べました。
野菜、美味っ!
今、フレスコの根菜類が最高に美味しいです。



posted by フレスコ at 12:09| 作ってみました