2019年08月17日

アジのなめろうと本物のししゃも

新鮮なアジが手に入ったので、なめろうを作ってみました。
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アジの身を細かく刻んで、味噌と薬味を和えます。
これが美味いんですよねえ。
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使った薬味は小ねぎ、生姜、大葉、純フレスコ産。
薬味の存在感がしっかり。
うん、実に美味しい。
日本酒、合うだろうなあ。

それからししゃも。
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これ、正真正銘の正しいししゃもです。
ってわざわざ言うのは、居酒屋とかスーパーとかのししゃもって、まずカペリンです。
全く別のお魚です。
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外見は似てますが、ししゃもは北海道の太平洋側だけで穫れるお魚。
旨味とか風味が全然違います。
ししゃも、美味い!
これも日本酒だろうなあ。

めったに手に入らないお魚なので、日常的にはカペリンでも仕方ないと思いますが、カペリンをししゃもだと思って食すのは問題だと思うし、正しい表示をして販売するべきだと思います。
まあ、カペリンじゃ売れないっていうのは本音でしょうけど。
お魚の世界ってそんなのばっかりだと聞いたことはありますが、それでもお魚はお魚。
食品の世界なんてもっとひどいですからね。

入荷情報
18日(日)石井さんの南瓜入荷します。


posted by フレスコ at 20:07| 作ってみました

2019年07月24日

スーパーのうなぎを美味しく食べる方法

日本人ですねえ。
やっぱりこの時期に食べたくなるうなぎ。
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店でも国産のうなぎを予約販売していますが、やっぱり高いですね。
そこで買ってきましたスーパーで。
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当然見ます、裏の食品表示。
すごいですね〜。
ヤバそうですね〜。
これ見るだけで食欲失せます。
この際、このうなぎさんがどこで何を食べて育ったかは置いといて…。
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このうなぎさんにまつわりついているベトベトしたタレ。
どう見てもヤバそうでしょ、これ。
ヤバそうだし、まず美味しくない。
これではうなぎさんもかわいそう。
どうせなら美味しく食べてあげたい。
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タレを作ります。
超簡単です。
醤油1、みりん1、てんさい糖0.5位の割合で煮詰めるだけ。
もちろんフレスコの正しい調味料を使っています。
ここで変な調味料を使っては意味がありませんので。
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煮詰める時に、うなぎの切れ端を入れてみました。
うなぎ屋さんで、創業から継ぎ足して使ってるタレってあるじゃないですか。
一応、その雰囲気を味わってみようかなと。
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ベトベトしたヤバそうなタレは洗い流します。
うなぎさんも喜んでいらっしゃることでしょう。
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すっぴんになったうなぎさんを蒸します。
蒸すことでフワフワ食感に。
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そしてあのタレをかけます。
そのままでもいいと思います。
でも今回は。
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トースターでさらに焼きます。
焼くことにより、香ばしさをプラス。
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これを忘れちゃいけません。
向井さんの山椒。
添付の山椒なんて、緑色のただの粉です。
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さらにタレを少しかけ回し、可能な限り美味しさと安全にこだわったうな丼の完成です!
最初のと比べると、見た目もナチュラル感溢れています。
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タレ完璧!
山椒も最高!
うなぎさんの食感も良好です。
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タレを作る時にうなぎの切れ端を入れた事により、うなぎの旨みがタレにプラスされ、ご飯も美味しい!
もちろん、うなぎ屋さんのようにはいきませんが、これいいアイデアでした。

梅雨明けも間近?
夏バテしないように、今からスタミナ付けておきたいところです。

入荷情報
週末、柴本さんの弟子、勝山さんのきゅうり、大内さんの小松菜入荷します。
柴本さんの玉ねぎは大好評のため、すでに品薄になっていますが、現地にはまだたくさんあり、追加注文しています。
遠慮なさらずに、どんどん食べて下さい。

27日(土)榎本さんのキングメロン入荷します。
が、初回入荷分のほとんどは予約分になりそうで、売り場には数個?
来週も注文しますので、ご希望の方は早めにスタッフまでお声掛け下さい。

posted by フレスコ at 20:15| 作ってみました

2019年07月09日

タコスを作ってみたよ

梅雨らしい天気が続いています。
定休日の火曜日を絡めて、行きたいところが色々と(取引先とか)あるんですが、なかなか…。
「車で行けばいいじゃないですか」とうっちーは言うけど、つまんないですよねぇ〜、車じゃ。
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で、暇なので、若い頃に訪れたメキシコを思い出しタコスを作ることにしました。
以下、使う材料は全てフレスコのものです。
みじん切りにした野菜にレモンを搾って。
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一昨年作ったハバネロ酢。
これが辛くて酸っぱくて、そして旨いんです。
これ、宇野さんも絶賛しているんですが、去年は作れなかったので、残り少なくなってしまいました。
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塩で味を整え、こちらの準備完了。
いわゆるサルサソースってやつですね。
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生地、トルティーヤは市販のものを買ってこようかと思いましたが、買いに行くのも面倒なので、作ることにしました。
どうせ買いに行っても、まともなものは手に入らないだろうし。
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粉は試しに全粒粉を使ってみました。
本当はとうもろこし粉、もしくは普通の小麦粉を使い、現地ではどちらか選べる店もあった記憶があります。
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全粒粉らしい、香ばしい香りです。
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具を用意しましょう。
今日は鶏肉でいってみましょうか。
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ここはスパイシーな味付けで。
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皮に具と野菜を挟んで出来上がりです。
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具と野菜の味、完璧ですね。
すごく美味しい!
鶏肉も野菜も美味っ!
にんにくもハバネロ酢もいい仕事しています。
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強いて言えば、野菜の水分が出てしまって、やや汁っぽい?
多分、トマトの水分が多いんでしょう。
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皮の味自体は香ばしくて美味しいですが、厚さと焼き加減にムラがあり、しっとりしたのとパリッとしたのと色々でした。
パリッとしたのは、そのまま具を乗せて食べても美味しいですが、ムラがあるのは次回の課題です。
多分、タコスを作ったのは2回目だった気がしますが、まだまだですね。
もっと工夫して、飲み会の時にでも出せたらいいなあと思っています。



posted by フレスコ at 20:46| 作ってみました

2019年07月05日

シバキンいんげんの金胡麻和え

毎日、野菜の成長を観察していると、面白いことに気づいたりします。
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きゅうりのツル、こいつがすごい奴なんです。
これ、捉まるところをところを探しているんです。
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結構離れていたり、全然方向が違っても、気づくと棒にしっかり巻き付いている。
こいつら、見えてるのか?と思うほどです。
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そして次の日には、捉まった根本がバネのように形状になっています。
これは風で揺れたときに伸び縮みできるように、遊びを作っているんだと思います。
ピンと張ったままだと切れてしまいますから。
賢いですねえ。
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いんげんもそう。
よく上手に絡まっていくなあと感心します。
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しかも、もう上に捉まるところがないと判断すると、下に下がってきて、別の棒を探しているんです。
なんて、勝手な想像ですが、植物も成長や進化や子孫を残すための工夫をしているんだなあと思ったりします。
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さて、今日収穫したいんげんで、胡麻和えを作ってみます。
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斉藤さんのおやじの金胡麻。
すっごいいい香り♪
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醤油とてんさい糖で味付け。
醤油も風味がいいです。
でも少量で十分なんですよ。
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あとは和えるだけです。
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これ、最高に美味しいです。
とにかく胡麻の風味が豊かだし、醤油の旨みも際立っているんですが、いんげんが負けていないんです。
しっかりと甘みと旨みがあるし、店で少し販売しておいて不安ですが、かなり美味しいいんげんだと思います。
素材が美味しいことが前提ですが、正しい調味料は味をつけるものではなく、素材を生かす名脇役なんだと実感しますね。


posted by フレスコ at 20:57| 作ってみました

2019年07月04日

タレが美味しい焼き肉

まず、漬けて2日目の梅干の様子。
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かなり水が上がっています。
カビも見られません。

梅干しの作り方のポイントを母親に聞きました。
梅や容器類は念入りに消毒する。
塩分が少ない場合はカビが出る可能性が高いので、梅酢が上がってもまめにチェックする。
もしカビが出たら取り除き、焼酎をかけておく。
天日干しをした後は、カビが出る可能性は少ない。
余分な水分が抜け、太陽の力で殺菌されるからだと思う。
以上、参考になれば。

先日の休みの日に梅干を漬けて、その後に焼き肉でも食べようかなと思いつき、せっかくなのでタレに凝ってみようかなと考えた訳で。
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斉藤さんの、おやじの金胡麻。
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国産で無農薬で香りがいい、最高の胡麻です。
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同じく斉藤さんの新にんにくと、坂田さんの生姜をすりおろし。
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大徳さんの醤油、味の母、国産りんごジュース、胡麻油、塩、てんさい糖、それぞれを味を見ながら適当に調合。
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豚肉は外部調達。
国産は優先しますが、この豚は何を食べて育ったんだろうかとか、健康な豚さんだったのだろうかとか、そこは言いっこなしで。
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いい感じだと思います。
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タレ、美味っ!
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春菊と一緒に食べると更に美味しい!
もちろん、レタス系でもいいですよ。
そうだ、確か冷蔵庫に…。
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昨年作った辛味噌。
一年位前だけど、食えるのかな?
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全然OKでした!
基本的には味噌とみりんと唐辛子を煮詰めただけなので、問題ないはずです。
確か味噌は加藤さんの発芽玄米味噌を使った記憶が。
それにしても、これすっごい美味いっす!
ご飯もいいけど、やっぱりビールですよねぇ〜。

入荷情報
石井さんの茄子、いんげん、大葉、入荷しました。


posted by フレスコ at 16:20| 作ってみました

2019年07月01日

フレスコのナポリタン

作り方は至って普通なので割愛しますが、野菜も麺も調味料も材料は全てフレスコのものです。
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昨日初収穫した石井さんのシバキン茄子、斉藤さんのピーマン、小林さんのミニトマト等。
ケチャップはもちろんパパヤさんですが、他の素材がいいので、あえて控えめに使います。
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フレスコのナポリタン。
美味しいですねえ。
素材感バッチリです。
強いて言えば、ケチャップが美味し過ぎて、ミニトマトの存在感がやや薄れたかな。
でも、少し入っているとフレッシュ感が違うんですよね。
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茄子もいいです。
次の収穫分は販売に回します。
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各素材、ものすごくいいですが、ひときわ存在感が際立っていたのは斉藤さんのピーマン。
香りはいいし、苦いんだけどエグミじゃない。
ピーマンは間違いなく斉藤さんが一番です。

こうして色んな野菜を食べる度に、フレスコの生産者さんってものすごくレベルが高いんだなって改めて感じます。
それでも、新たな農家さんとの出会いは常に期待します。
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うちで取り扱って欲しいという農家さんも少なくありません。
本当にありがたいです。
でも、実際お付き合いができる方は一部です。
安全性は当然として、味、それから想いです。
今日、サンプルでリーフ系数種類とプラムを持ってきてくれた方は、春に美味しいこごみを出してくれた農家さんですが、初心者です。
初心者ですが、フレスコのコンセプトを理解し、目指すところが同じなので期待しています。
よくうちの野菜を買っていかれ、味の勉強をしていますし、今は土作りを模索しながら行っているそうです。
農業への考え方、想いやこだわりは、間違いなく味に出ます。
期待していたプラムは今年は超不作で出荷できず、リーフ系もかなり虫に食われて悪戦苦闘しているようですが、味はよかったですよ。
今後が楽しみな農家さんです。

posted by フレスコ at 20:43| 作ってみました

2019年06月28日

シバキンいんげんでパスタが最高

二日間留守にしている間に野菜が育っていました。
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茄子の葉はかなり大きくなっています。
(明らかに混雑し過ぎです)
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小さいけど茄子の実もなっています。
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いんげんはどこまでも伸びていき、ネットでは足りずに棒を足しました。
(これでいいのだろうか…)
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収穫できるいんげんも発見!
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早速収穫してみましょう。
シバキンプロジェクト、いんげん第一号です。
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本日の収穫、3本です。
こんな環境で、よく育ってくれました。
僕は嬉しい。

で、どうやって食べるかな。
と、色々な料理が思い浮かべましたが、今日はパスタに使うことにしました。
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斉藤さんの新にんにく。
すっごいいい香り♪
「にんにくは斉藤さんのが一番かも」とにんにくにうるさいスタッフ絹子は言います。
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エムプランさんのぶなしめじ。
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小林さんのミニトマトも入れちゃいましょう。
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いんげんはパスタが茹で上がる1分前に入れ一緒に茹でます。
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麺と合わせ、塩胡椒。
胡椒はもちろん、向井さんの黒胡椒。
いい香りです。
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どうでしょうか。
彩りも鮮やかに、全ての素材が主役です。
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料理は香り。
素晴らしく豊かな香りです。
味も完璧でした。

で、いんげんですが…。
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きゅうりと同じパターンかなと期待し過ぎずに食べましたが、これが予想外に美味い!
甘さといい、風味といい、旨味といい、柔らかさといい、完璧かも。
きゅうりは今の所売り物のレベルにありませんが、これは「美味しいです!」とポップに書けます。

柴本さんのいんげんの味は、名だたるフレスコの生産者さんの中でも間違いなく一番でした。
対抗できるのは斉藤さんか石井さん位でしょうか。
その柴本さんのいんげんと比べても、遜色ない…って言いすぎかな?
柴本さんに食べてみてもらいたいですね。
「なかなかやるね」って言ってもらえるかな。
「でしょ。土がいいですからね」なんてちょっと自慢げに答えたりして。


入荷情報
29日(土)芳賀さんのさくらんぼ入荷。(限定10)
30日(日)石井さんの枝豆入荷。
来週末はとうもろこしが入荷します。


posted by フレスコ at 23:02| 作ってみました

2019年06月23日

斉藤さんのプラムでジャムを作ってみた

斉藤さんの畑には果実もいっぱいです。
みかん、りんご、さくらんぼ、ブルーベリー、かりん等々。
で、今日発見したのは…。
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プラム!
過去にほんの少しだけプラムを仕入れたことはありましたが、こんなところに木があったんですね。
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大石早生。
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これが美味しい!
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「採っていかなきゃ!」と必死にプラムを探す絹子。
台に乗って手の届く範囲は収穫しましたが、まだまだ高いとろこにも沢山。
以前、脚立に登ってそれが倒れ怪我をしたことがあるという斉藤さん。
とにかく土が柔らかく、足が埋まってしまうので安定しないんです。
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すでに落ちてしまったプラムも多く、今日はこれだけ。
来年はもう少し早く収穫したいところですが、梅の収穫で精一杯の季節でもあるんですよね。
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多分、今シーズン最後になるであろう梅とプラム。
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「いいプラムだよな」
当然ですが完全無農薬。
いちいち謳いませんが、これこそが自然栽培です。
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店に戻ってパック詰め。
三年前までは西館さんのプラムを大量に販売してので、久しぶりですね。
なんか懐かしい感じ。

いくつか熟し過ぎたプラムがあり、もらってきたので、ジャムを作ってみました。
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プラム250gに対して、てんさい糖80gで試してみます。
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最初にほんの少しだけ、焦がさないために水を入れましたが、温まるとすぐにプラムから水分が出てきます。
色と酸味は皮から出るので、丸ごと入れちゃいます。
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あとは混ぜながら煮詰めるだけ。
種は後で取り除けばOK。
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ジャムは煮詰めるほど美味しくなりますが、時間もかかり、量も減ります。
で、早く簡単に安く作るためには、早い時点でゲル化剤でとろみを付けちゃえばいいんです。
そうするとただの薄いジャムなので、さらに香料やら酸味料やら、時には着色料などの添加物を加える訳です。
世間の安いジャムの多くがそれです。
原材料表示の先頭が糖分のジャムはほぼそれだと思います。
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こちら、正真正銘、正しく真面目なジャム。
原材料表示をするなら「プラム 砂糖」と超シンプルです。
詳細を加えるなら「プラムは国産無農薬栽培、砂糖は国産てんさい糖使用」ですね。
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いいとろみです。
量が少なかったこともありますが、これでも10分ほどです。
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美味しい〜!
プラムの甘みと酸味、そして香り。
最高に美味しいプラムジャムです!




posted by フレスコ at 09:20| 作ってみました

2019年06月20日

灰干しはパンにもよく合う

絹子が「すごく美味しいから試してほしい」と言うので、半信半疑でしたが試してみました。
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用意するのは薩摩の灰干し、鰹の腹身。
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焼きます。
いい香りです。
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僕はこのまま食べたい。
そしてビールが飲みたい。
ですが今日は。
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パンに葉っぱを乗せて、鰹の灰干しを乗せ、マヨネーズ。
これ、すっごい美味しいです!
鰹の旨みとマヨネーズの酸味、合うんですね、これが。
ただ、サンドならいいですが、乗せるだけだとちょっと食べづらい。

で、考えました。
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焼いた鰹の灰干しを細かくします。
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そこにマヨネーズ。
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細かくした鰹節も入れてみましょう。
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よく混ぜてこんな感じ。
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これをパンに乗せて出来上がり。
すっごい美味いです!
まさに和と洋の融合です。

こちらは少し前に作った、鯖の灰干しを使った鯖サンド。
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パンにレタス、マヨネーズと醤油と黒胡椒を混ぜたソース、トマト、そして焼いた鯖の灰干し。
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これもまた美味しかったです!
灰干しを中心に、全ての素材がマッチして最高のサンドになりました。
ご飯やお弁当のおかずや、お酒のおつまみにもいいですが、こんな食べ方もありです。
是非、試してみてください。

posted by フレスコ at 20:43| 作ってみました

2019年06月13日

サンえのきでなめ茸

サンプルでもらったなめ茸。
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普通のと辛いのと2種類。
いいと思います。
原材料も正しいし、えのきの含有量も多い。
世間のなめ茸は、きのこはちょっとで添加物でとろみを付けてるだけのものが多いですから。
個人的には辛い方が好きです。

で、こういう美味しいものを食べると、つい作りたくなってしまいます。
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白いえのきでもいいですが、今日はサンえのきを使います。
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好みのサイズに切ります。
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調味料は醤油とみりんの味の母のみです。
分量ですが、サンえのき1株に、醤油とみりんをおたま半分ずつで、割合は醤油4、味の母6位が丁度いい感じです。
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サンえのきを入れて混ぜながら煮詰めるだけ。
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3分もあれば十分でしょう。
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サンえのきのなめ茸、完成です。
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これ完璧ですね。
味付けもいいし、サンえのきの食感と香り、存在感がすごいです。
ご飯、何杯でもいけちゃいますね。
調味料がいいので、他にダシとか何も入れなくても十分です。
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向井さんの一味をプラス。
いいですねえ〜。
いつもながら辛味だけじゃなくて、風味が抜群です。
改めて香辛料って風味だと感じますね。
ちなみにこれ、お酒のおつまみにも最高です。
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食べ比べです。
どれも美味しいけど、やっぱり手作りのが一番。
なめ茸は品揃えしますが、個人的には手作りをお勧めします。
超簡単、カレーや煮物を作るより全然簡単です。

新商品をもう一品。
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比内地鶏のガラスープの素。
少し前にサンプルでもらっていて、色んな料理に使っていましたが、結構使えるんです。
スタッフ皆「いいと思います!」で品揃え決定です。

いい商品には販促にも力を入れたがるスタッフ。
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絹子お得意のポップ。
一人で比内地鶏のイラストを描きながら、一人でうけてる絹子。
いや、結構イケてると思いますよ。



posted by フレスコ at 19:16| 作ってみました