2018年08月13日

オクラトロトロ蕎麦に煮浸し茄子トッピング

まず特別入荷情報。
15日(水)北海道相内さんのとうもろこし入荷します。
事情があり超特価の予定です。
ただいま緊急協議中にて、詳しくは明日お知らせします。

今日はオクラ蕎麦。
作り方は超簡単。
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茹でたお蕎麦にオクラを乗せます。
薄く刻んで30秒茹でたオクラです。
もちろん、柴本さんのオクラです。
当然無農薬。
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トッピングには茄子の煮浸し。
フライパンでサッと炒め、だしつゆをかけ味を含ませ、冷蔵庫で冷やしておきました。
今回は斉藤さんの茄子を使用しました。
もちろん無農薬です。
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茄子にも使った昆布つゆを蕎麦つゆに使用。
これが非常に上品でいい味なんですね。
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オクラが美味い!
味付けしなくても甘い!
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それから茄子。
柴本さんの茄子も美味いけど、斉藤さんの茄子も絶品ですね。
果肉がギュッと締まっているし、何と言っても風味ですね。
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素材を生かすだしつゆ、そのつゆを含んだ風味豊かな茄子のなんと美味しいことでしょうか。
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オクラのトロトロが蕎麦に絡んで、ジュルジュルと喉越し良く、またオクラの食感と風味と甘みが同時に楽しめます。
簡単で美味しい!
完全無農薬+無添加で安心安全◎!
今だけ楽しめるお蕎麦ですよ。



posted by フレスコ at 19:04| 作ってみました

2018年08月06日

鯖灰干しの竜田揚げ

この暑い最中、ご来店いただき、本当にありがとうございます。
店内が暑いとは言え、外がものすごく暑いので、まだ涼しく感じるようです。
「全然大丈夫!家の方が暑いし」との声が意外と多くて驚きました。
エアコン苦手、エアコン不要、エアコン不調…。
熱中症には気をつけなければですが、エアコン使っていない方が意外と多くて驚きました。
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さて、お魚の灰干しが相変わらず人気です。
特にこの鯖。
そのまま焼いても美味しいんですが、今日は竜田揚げにしてみました。
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片栗粉をまぶして油で揚げるだけ。
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揚げると言っても、少量の油で、揚げ焼きみたいな感じ。
お魚半分くらい隠れればOKです。
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塩味は最初から付いているし、骨も取ってあるから、超楽です。
こんなに簡単に1品が出来てしまっていいのでしょうか。
ちょっと手間がかかったお料理みたいです。
これ、ご主人に出してあげたら「おっ、どうしたんだ?今日は」なんて。
奥さんの株もあがること間違いなしです。
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それでいて美味しい!
表面はサクッと、中はホクホクです。
塩味絶妙だし、お魚がいいですねえ。
灰干しだから、臭みはないし、旨味もギュッと詰まっている感じです。
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絶対合うだろうなあと試しにかけてみた5年黒酢。
合いま〜す!
結構しっかり目にかけてもいい感じです。
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こちらも試しに佐藤さんのレモン果汁。
これも合うなあ〜。
交互に楽しんじゃったりして。
簡単でものすごく美味しい鯖の竜田揚げでした。

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レトルトカレーのサンプルをいくつかいただいたので、近日試食してみます。

posted by フレスコ at 19:36| 作ってみました

2018年08月02日

うなぎを食べるなら

昔は庶民の味だったうなぎ。
今はなかなか食べられない。
でも、年に一度位は食べたいぞ。
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だがしかし…。
国産は高い。
ここは我慢して中国産を選ぶか…。
であるなら、安全に、そして美味しくいただきたい!
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スーパーで買ってきたんですが、このタレがまずいんですよね。
まずいというのは、味が不味いってのと、内容がまずいってのと両方。
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これ、添付のタレ。
決してよろしくはないけど、百歩譲ってまだ許すとしましょう。
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最初からうなぎにまとわりついているタレ。
これはやばいでしょ。
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これ、フレスコに超限定入荷したうなぎ。
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まあ、なんてシンプルかつ正しい原材料でしょうか。
いや僕は絶対無添加人間じゃないです。
仕事柄それなりに知識はあるから妥協にはなるけど、時には悪も食べます。
でも、あのタレは口にしたくないですねえ。
宇野さんなら「これ人間の食いもんじゃねーだろ。こんなの子供に食わせんなよ」と言うでしょうね。
(スーパーだと選ぶ余地はないと思いますが、ちゃんと裏のラベル見て食べた方がいいですよ)
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だからきれいさっぱり洗います。
アミノ酸も増粘剤も着色料もさよーならー。
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そして蒸します。
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よろしくないものを洗い流し、さっぱりふっくらしたうなぎさん。
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さすがに、このままだと味がないので、予めタレを作っておきましょう。
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醤油と味醂が半々と、てんさい糖をその半分くらいの分量を混ぜ煮詰めます。
原材料表示をすれば「醤油(遺伝子組み換えでない) みりん 砂糖(てんさい糖)」ですね。
もちろん、全てフレスコの正しい調味料。
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半分くらいの量まで煮詰まってとろみが出てくればOK。
3分くらいです。
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蒸し上がったうなぎさんにヌリヌリ。
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はーい、手作り無添加タレのうな丼完成です!
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おっと、これを忘れちゃいけません。
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山椒フリフリで完成です!
で、味ですが…。
十分美味いです!
ちゃんと蒸しているからうなぎさんもふわふわだし、タレの味、いいですねえ〜。
それに、山椒の辛味と風味がいい!
添付の山椒って、香りもないし、ただの緑色の粉って感じじゃないですか。
いや、もちろん国産にこだわりたいですが、妥協以上の最高のうなぎだと思います。
正しすぎるうなぎはちょっと手が出ない方、是非試してみてください。

お知らせ
明日はDVDプレゼントの抽選会。

posted by フレスコ at 22:07| 作ってみました

2018年07月29日

えごまの葉っぱが美味しいぞ

先日漬けた斉藤さんのえごまの葉っぱ。
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二日後の様子です。
かなりしっとりしている感じ。
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これはやっぱりご飯ですね。
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これがですね、予想を遥かに上回る美味しさなんです。
思いっきり本場韓国。
えごまの葉っぱ自体が美味しいかはよく分からないんですが、このタレが絶品だったんです。
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で、これは是非作って欲しいんですが、それぞれの分量が…。
がんばって思い出してみました。
斉藤さんの金胡麻は予め煎っておきます。
にんにくの小さいのを一欠をすりおろしておきます。
醤油5、味酵母(みりん)1、胡麻油3、甘辛味噌2、位の割合だったかな?
以上を混ぜて出来上がり。
味見しながら調整してください。
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で、そのタレに使った甘辛味噌の作り方も紹介しなければですね。
あの、最高に美味かった焼き肉を食べた時に使った味噌です。
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思い出してみましょう。
味噌3、酒3、味酵母(みりん)3、てんさい糖2、唐辛子1、の割合?
すみません、調整してください。
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これを混ぜて煮詰めました。

調味料は素材に味を付ける目的もありますが、素材を活かす名脇役でもあると思います。
世間に出回るなんちゃって調味料をドボドボ使うより、正しい調味料を適量に。
それが最大のポイントだと思います。

お知らせ
僕らのファーマーズファミリー2018をレンタル中の方へ。
返却はいつでも構いません。
が、明日までにご覧いただくと、ちょっと良い事があるかもです。
良い事があるかも?のご連絡は電話でもメールでも構いません。
是非、ご応募ください。


posted by フレスコ at 08:49| 作ってみました

2018年07月22日

熱く痺れる麻婆豆腐

「宇野さん、今日は熱くいきましょうか」
「いいねえ」
「じゃあ作りますね」
と、今日のお話会で来てくれた宇野さんのお昼に熱い麻婆豆腐。
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生姜、にんにくを香りが出るまで炒め、ひき肉を炒めます。
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先日、焼き肉に使った甘辛味噌を使ってみます。
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よく炒めたら鶏ガラスープ。
実は麻婆豆腐のタレを使わないで、一から作るのは初めて。
慎重に味見。
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おっ、いい!
甘辛味噌、かなりいいかも!
このままでもよさそうでしたが、味に深みを出すために、醤油と味の母とてんさい糖を適量加えました。
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豆腐は硬めの絹を使用。
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辛さは十分にありましたが、さらにラー油。
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そして山椒。
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とろみを付けて。
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最後にみじん切りの長ねぎ。
もちろん石井さんのスペシャル夏ねぎ。
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ご飯に乗せて完成です!
味ですが、これが辛い!
しかし美味い!
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唐辛子にラー油、そして山椒が効いてますねえ。
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でも辛いだけじゃない、ちゃんと旨味と風味がある。
この旨味と風味ってのが大事なんですね。
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「痺れるねえ〜!すっげー辛いよ!すごい汗出てきた」と宇野さん。
「向井さんの香辛料はいいからな。本物しか扱わないよな。食べればすぐ分かる」
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と言う訳で、今日も熱く語ってくれました。
宇野さんに会いに来てくれた皆さん、ありがとうございました。

それにしても、あの甘辛味噌は使える。
この業界、美味しい麻婆豆腐の素がないので、今までは仕方なく丸美屋の麻婆豆腐をベースにアレンジしていましたが、次からこの方法で作りましょう。
作ってみれば、素を使わない麻婆豆腐って全然難しくない。
麻婆豆腐の素なんていらないなあ、と確信した一日でした。

さて、明日はキングメロンの試食。

posted by フレスコ at 19:56| 作ってみました

2018年07月18日

焼き肉を食べようA焼き編

タレの準備が整ったところで、次はお肉。
使用した調味料類は全てフレスコのものですが、今回お肉のみ外部品。
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豚ブロックを自分でスライスしました。
個人的には焼き肉でも牛肉にはこだわりません。
最近の僕の好みは、鶏>豚>牛って感じかな。
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豚肉を手作りのタレに漬けておきます。
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焼きます。
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何度か試してみたところ、やや焦げやすいようで、中火で目を離さず焼くのがいいみたいです。
本当は網で焼いたら最高なんですけどね。
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はい、いかがでしょうか!
我ながら、ものすごくいい出来だと思います。
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タレの味も、完璧ですね。
めちゃくちゃ美味しい♪
これ、ご飯、何杯でもいけちゃいます。
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そして、あの甘辛味噌を乗せて。
どうかな?
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美味いなあ…、実に美味い!
相性抜群じゃないですか。
甘辛と言っても、やや甘くてちゃんと辛い位の味付け。
いや、これ完全にビールでしょ。
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葉っぱで巻いて食べると、これまた最高なんです。
うん、納得、納得。
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って、休みの日に、一人で料理して、一人で喜んで、一人で納得して、これでいいのか俺…。
まっ、いっか、そんな日があっても。
とりあえず、美味しいことは幸せですから。



posted by フレスコ at 12:03| 作ってみました

2018年07月17日

焼き肉を食べよう@準備編

美味しい焼き肉が食べたい!
とは言え、外食もなあ…。
じゃあ作っちゃうか。
美味しい焼き肉。
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まずタレから。
すりおろした坂田さんの生姜と斉藤さんのにんにく。
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先日の展示会でもらってきた醤油。
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みりんは味の母で。
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ダブルで味酵母。
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胡麻油なんかも入れちゃったりして。
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甘さのベースはてんさい糖。
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甘さとフルーティーさをりんごジュースでプラス。
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決め手は斉藤さんの金胡麻。
煎ってから擦ってます。
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完璧!かな?
ご覧の通り、添加物は一切使用しておりません。

これもあると嬉しい。
甘辛味噌も作っちゃいましょう。
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味噌(今回は加藤さんの味噌を含め数種類)、みりん(味酵母)、酒、てんさい糖、粉末にした唐辛子。
分量はいつも通りテキトー、かつ適当です。
お好みで調整してください。
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以上の材料を中火で煮詰めます。
そんなに時間はかかりません。
あまり煮詰めすぎると固くなるので、それなりに。
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程よくトロミが付いたらOK。
僕の好みは、甘さ控えめで辛味はやや強め、味噌の味わいが前面に出れば最高。
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白いつぶつぶは加藤さんの味噌の籾発芽玄米ですね。
いい感じです。
こちらも当然無添加。
しかも、正しくそして優れた原材料のみを使用しています。

この味噌は日持ちもするし、結構色んな料理に使えるんです。
若い頃はキャンプに持っていったりしたっけ。

さて、準備は整いました。
次回は焼きです。

posted by フレスコ at 20:25| 作ってみました

2018年07月13日

ホットな夏の旬カレー

暑い夏だからこそホットに食べたいカレー。
今日はお話でもしながら作りましょう。
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料理をする時、食べる時、何が一番かって、知っている人の材料で作れるって事。
(坂田さんの黄金生姜とのらくらさんのにんにくを香りが出るまで炒めます)
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それが一番安心で幸せなことじゃないですかね。
(続いては鶏肉さん。いい香りです♪)
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それが分かれば、有機がどうとか、栽培方法がどうとか、肥料がどうとか、そんなのはどうでもよくなるはず。
(丹羽さんのズッキーニ投入)
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だから、僕らは生産者さんを知り伝え、そしてお客様は生産者を知る。
(すかさず茄子も投入。ちなみに柴本さんと石井さんのダブルです)
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一番理想的だと思います。
(エムプランさんのしめじも入れちゃいましょう)
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一番理想的で、一番単純なんだけど、実は一番大変なんです。
(カレーの壺スパイシーをたっぷり)
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有機のシールだけ貼って売れれば苦労しません。
(しっかり炒めます)
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それにそんな商売は面白くない。
(見切りになってしまったミニトマト。水は全く使っていませんよ)
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実はもっと本質的なところに真実はあるんです。
(トマトから出る水分だけ)
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そろそろカレーが出来上がってきたので、結論だけ言うと、本物です。
(最後はココナッツミルクでもいいですが、牛乳で)
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それ自体が本物なのか、それを作っている人が本物なのか、ただそれを知るだけ、それを伝えるだけ。
(塩で味を整え完成です)
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それができるからこそ、こうして作る料理が一番安心で最高に美味しいんです。
今日の材料がが全部無農薬で、無添加であっても、そこに有機やら自然食の売り文句はありません。
僕が作った、ただのカレーです。
ただし、本物の材料を使った。
(予め蒸し焼きにしておいた厚切り玉ねぎ。今回は柴本さんの玉ねぎ使用)
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夏の旬カレーの完成です!
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このカレー、かなりホットです!
全身から汗が出るほど辛い!
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でも、そんなスパイシーな味にも関わらず、ちゃんと味を主張する野菜たちってすごい!
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ズッキーニも茄子もしめじも、そして玉ねぎ美味っ!
甘くてとろけるようです。
辛いけど、本当に美味しいカレーでした。
素晴らしい素材に、また生産者さんに感謝です。



posted by フレスコ at 20:31| 作ってみました

2018年07月11日

でっかいキャベツで焼きそば

秋田の米農家加藤さんを招いての食事会に、飛び入り参加してくれたお客様のヨッシーさん。
その勢いそのままに、行ってしまいました加藤さんのいる秋田へ。
その話は来月のフレスコ便りにでも載せてもらおうかと思っていますが、お土産に持ってきてくれたのがこちら。
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加藤さんのでっかいキャベツ。
見るからに無農薬ですね。
しかしこれ、いくらなんでも大き過ぎやしませんかね?
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こちらは昨年の冬に白菜を送ってきてくれた時の写真ですが、これも大きかった。
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重さにして3kg。
通常の2.5倍位ですね。
しかし、こんな重いキャベツを3個も持って帰ってくるって、それもまたすごいと思います。
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切ってみると、葉はギュッと締まっています。
と言うか、締まりすぎでしょ、さすがに。
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でも、切ってしまえば全然OK。
千切りでは食べきれないので、焼きそばを作ることにしました。
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今日、食品の展示会に行ってきまして、そこでもらってきたお好み焼きと焼きそばのソース。
あのパパヤさんのソースです。
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さて、どうかな。
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麺の色は薄いですね。
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でも、カラメル色素等の着色料を使用していない自然の色合いです。
味ですが、いいですね。
個人的には若干甘めかな?って気がしますが、普通のソースを使うより旨味があります。
品揃えするか、検討してみましょう。
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キャベツは、うん、ちゃんと美味しい。
芯の部分はさすがにやや固めではあるけど、風味とか旨味とかはちゃんとあります。

キャベツとか白菜などの大型野菜は、送料が高く付いてしまい、現実的には宅配便は無理です。
送料だけで1玉あたり200円とか大きければ300円とかって、値段の付けようがありません。
なので、今回はお土産ってことでありがたくいただきます。
加藤さん、ヨッシーさん、ありがとうございました。




posted by フレスコ at 20:48| 作ってみました

2018年07月05日

にんにくは一皮剥いて

人参にしても、大根にしても、かぶにしても、泥付きの方がいいなんて、それは100%迷信、イメージの世界です。
だって大事なのは中身でしょ。
販売店も生産者も、その事はよく分かっています。
何事もそうですが、外見で良し悪しを決めず、本質を見極める力が必要だと言うことです。
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のらくらさんの泥付きにんにく。
あとは、農家さんがどこまでできるかです。
洗うとか皮を剥くとか、手間と時間、つまり費用も要する訳です。
のらくらさんが、泥付きがいいと思っている訳ではなく、現に人参や大根の洗浄機を購入した事実もあるのです。
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こちら斉藤さんのにんにく。
当然のように、きれいに皮を剥いて出してくれています。
「こんな泥付きで出すな」と斉藤さんに叱らせそうなので…。
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はい、僕が剥きました。
1kgで約5分ってところでしょうか。
全然いいですね。
この方が間違いなく売れるし、消費者だってこの方がいいでしょ。
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さて、にんにく。
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定番のパスタで味わってみましょう。
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のらくらさんのにんにくと、宮内さんの唐辛子をたっぷりのオリーブオイルで炒めます。
すっげーいい香り!
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パスタは細麺をチョイスしました。
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パスタの茹で汁とバジル。
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麺を入れ、塩で味を整え、黒胡椒をプラス。
なんかいい感じかも。
塩はイヤシロソルトを使用しました。
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いや、我ながらですね、これはかなりの出来栄えです。
すっごい美味い!
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味付けがちょうどよかったのと、とにかく香りが最高ですね。
にんにくだけではなく、オリーブオイルや唐辛子、バジルや胡椒も含め、香りのバランスがとてもいいです。
久しぶりに美味しいパスタを食べた気がします。
ちなみに、今日使った原材料は野菜も調味料も、全て無農薬です。

なお、スタッフ絹子に斉藤さんとのらくらさんのにんにく食べ比べをお願いしています。
さすがに営業中ににんにくはバリバリ食べられないので…。

入荷情報
佐瀬さんのとうもろこし再入荷。
前回より3割ほど安く出せそうです。
posted by フレスコ at 09:13| 作ってみました