2019年02月17日

宇野さんにパスタ&ピザ

今日は宇野さんのお話会でした。
「そう言えば、黒姫の社長が宇野部長によろしくって言ってましたよ。この前、展示会で会ったんで」
「ん?あ〜。もうすっげー前だよ。今の社長がまだ結婚もしてない時頃だからな」
「黒姫、行ったんですよね」
「すごい歓迎してくれたよなあ。あそこは先代の社長がすごい人でさ、伝説の人だよ。まさに開拓者だよな」
「この前は息子が店に来てくれて。すごい感じよかったですよ」
「黒姫さんはいい会社だよ。環境もいいんだろうな」

なんて話をしながら、昼食のお時間です。
今日は迷わずイタリアン!と決めていました。
僕らの試食も兼ねて。
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ステラさんの生パスタ。
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今日は平べったいタリアテッレをチョイス。
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合わせるソースはムソーさんのオーガニックスープ4種のうちからマッシュルームでいってみましょう。
さて、どんな感じになることやら。
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鍋で温めておきます。
袋のまま湯煎しておいてもいいでしょう。
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2分茹でた生パスタを入れます。
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炒める必要も、煮込む必要もなく、ただあえるだけです。
味見をしてほんの少しだけ塩を足しました。
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皿に盛り、向井さんの黒胡椒をかけて出来上がりです。
めちゃくちゃ簡単、あっという間です。
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はい!
どうでしょうか。
トマトソースのような鮮やかはなく、彩りに乏しいですが、これは仕方ないです。
ちなみに、3人分のパスタに対しスープ1袋でちょうどでした。
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宇野さん、どうぞ。
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「これめちゃくちゃ美味いじゃん!タレの味もいいし、麺もサイコー!わざわざ外に食べに行く必要ないよな」
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どんな味わいになるのか不安でしたが、結果オーライ。
かなり濃厚な味わいで、パスタとソースの相性はバッチリでした。
パスタはもちろん、完成されたスープの味付けがまたいいんですね。
また、黒胡椒が非常にいい仕事をしてくれてます。
「だから、向井さんの香辛料は違うんだよ。すっげーいい香り!これがあるとないとじゃ、全然違うだろうな」と宇野さんも絶賛。
最初だったのでシンプルに作りましたが、しめじなどのきのこを炒めて加えてもよさそうですね。

もう一品は同じくステラさんのピザ。
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ホワイトマルゲリータでどうでしょうか。
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美味そう〜!
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たっぷりのチーズがたまらないです。
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「はい、宇野さん、どうぞ♪」と本日出勤の絹子。
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「どれどれ?」
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「何だこれ!美味いなんてもんじゃないよ。感動を覚える味だよ。チーズも美味いけど、皮がサイコーじゃん」
「皮っていうか生地ですね」
「噛んでると、小麦粉の甘さも出てくるよな。皮、すっげー美味い!」
「だから生地だって」

まあ、喜んでいただけて良かったです。
今日も元気にお話会をしていただき、ありがとうございます。
また来月も楽しみに。

宇野さんのお話会、来月のテーマは「土の話」だそうです。


posted by フレスコ at 20:50| 作ってみました

2019年02月05日

丸ごと玉ねぎがとろけるカレー

小さすぎて売れないかな?と思っていた相内さんの玉ねぎ。
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これがおかげさまで好評です。
今日はこの小さい玉ねぎを使ってカレーを作ってみました。
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小さくて面倒でも皮だけは剥きましょう。
あとは根っこの部分を切るだけ。
芯の部分はそのままです。
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作り方は至って普通です。
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普通ですが、基本に忠実に、かつ手間は惜しまず。
丸ごと玉ねぎを入れてますが、最初に炒めた玉ねぎも入れています。
りんごのポイントかな。
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今日は奄美カレーの中辛を使用。
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なかなか美味しそうです。
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放牧豚の無添加ウインナーをトッピングして、野菜ごろごろウインナーカレーでどうでしょうか。
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カレー、ルーも野菜も美味しいですねえ。
辛くてスパイシーで、それでいて甘みもしっかりあります。
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そして玉ねぎがとろけるように柔らかく、すごく甘い!
人参もじゃが芋も美味しいですが、今日の主役はこの玉ねぎですね。
他の野菜もそうなんですが、スパイシーなカレーに負けないだけの力強い味わいってすごいです。
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ウインナーもすごく美味しい。
健康な放牧豚さんから作られた、肉の旨味がギュッと詰まった味わいです。
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翌日、残ったカレーはカレーうどんにしました。
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和風だしで伸ばして、石井さんの長ねぎをたっぷり。
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香りもいいし、味も最高です。
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石井さんの長ねぎ、いい仕事してますねえ。
大変美味しくいただきました。
相内さんの玉ねぎも、石井さんの長ねぎも、どちらも超オススメです!



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2019年01月31日

味噌作りから考える

昨年は作らなかった味噌、今年は仕込みました。
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作ってみると分かりますが、手間と時間はかかります。
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でも、だからこそ、有り難さが分かります。
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それは味噌に限ったことではないです。
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食べ物の有り難さ、作ってくれる人への有り難さ。
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それから、命を頂いているんだという実感も。
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今、ありがとうの気持ちが、全くない人があまりにも多いように感じます。
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ただ金を払って買っているという意識とか、捨てることにも何の抵抗も感じなかったり。
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節約の意味を取り違えている人も少なくないんじゃないでしょうか。
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ただ食べるだけのための味噌作りなら、買った方が安いし楽です。
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でも、たまにでもこんな事をすると、改めて感じることって多いです。
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味噌ってすごいな、発酵ってすごいな、昔の日本人はすごいな、とか色々とね。
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それを感じることができると、ひとつまみの味噌とか、一滴の醤油とか、いと惜しくなるし、わずかでも捨てるなんてもったいなくてできなくなる。
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皆さん忙しい日々を送られていることとは思いますが、半日ほど時間を作って味噌作りなんていかがですか?
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半年後の楽しみのために。
きっとものすごく美味しいお味噌汁が飲めるはずですよ。



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2019年01月25日

ピンク色の甘酒を作ってみよう

まずは佐藤さんのポンカン情報。
当店でも大人気のポンカンですが、佐藤さんの方にも注文が殺到しているようで、終了間近のFAXが来てました。
今シーズンは特に美味しいですからね。
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今月末までかな…。
「みかん、ないですか?ポンカンはいらないかな」って方も少なくないですが、もったいない。
今のうちに食べておいてくださいね。
早くしないと終わっちゃいますよ。

さて、今日は甘酒を作ってみましょう。
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使うのは純米酒粕。
甘酒は麹から作った甘酒と、酒粕の甘酒の2種類があり、全くの別物です。
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こちらの酒粕ですが、色が変色していると消費者からクレームがあったとかで、わざわざこんな販促物を用意してくれています。
色の変化は自然の変化。
熟成してきている証です。
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分かりづらいですが、ほのかにピンク色。
これがいいんです。
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水300に酒粕100gで、カップ2杯分くらいできると思います。
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作り方は簡単。
煮ながら溶かしていくだけです。
麹の甘酒と違って甘くはないので、ここで砂糖を加えます。
スプーン2杯位入れて、あとは好みで調整してください。
ちなみにてんさい糖を使用。
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ほんのりピンク色。
麹の甘酒も美味しいし、内容も優れものですが、冬はこちらの甘酒もいいですね。
温まりますよ。
ちなみにですが、麹の方の甘酒は元々暑い時期に飲むもので、だから甘酒の季語は夏なんです。


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2019年01月20日

野菜もたくさん食べてね雑炊

今日の宇野さんのお話会。
数日前から何を食べてもらおうか考えていました。
好物のおかゆか、先日作ったハンバーグの残りもあるし…。
ミスマッチだけど両方作っちゃおうか。
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で、野菜嫌いな宇野さんに、野菜たっぷり雑炊を作りました。
ちゃんと野菜食べてくださいね。
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鶏団子に、大根、白菜、長ねぎ、菊芋、そして生姜の千切りをたっぷり。
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ご飯を入れて煮込めばOK。
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宇野さんが好きな梅干しもトッピングしてあげました。
これが我ながらかなりいい出来で、味付けが最高でした。
ご飯はもちろん、具材が美味しいのは当然として、決め手はダシですね。
すごくいい味。
たっぷりの生姜で体もホカホカで、風邪ぴっきの人もこれ食べたらすぐ治っちゃいますよ。
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ハンバーグはチーズを乗せてチーズハンバーグ。
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はいどうぞ。
「雑炊もハンバーグもすっげー美味い!いい味だねえ」と喜んで食べてもらいました。
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いつもはバイクで来る宇野さんですが、今日は電車。
バイクがパンクして、電車を乗り間違えて、駅から道に迷って、ようやく店にたどり着いた宇野さん。
ややお疲れでしたが、美味しいお昼で元気を取り戻したようで、お話も絶好調でした。
今日もありがとうございました。

入荷情報
21日(月)ブロッコリー、ミディトマト、いちご等入荷予定です。

posted by フレスコ at 19:12| 作ってみました

2019年01月18日

超久々に作ってみたハンバーグ

ハンバーグが食べたくなった。
と言うか、作りたくなった。
前にハンバーグを作ったのは、うーん、10年以上前だったような…。
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作り方は至って普通です。
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なので、作り方の詳細は割愛します。
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超久々ですが、今のところ順調かな?
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で、今日のポイントはソース。
フレスコでは圧倒的な人気を誇るパパヤさんのトマトケチャップとソース。
これ、絶対美味いはず。
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ハンバーグを焼いたフライパンに、トマトケチャップとソースを入れて煮詰めます。
本当はワインとかあるといいんですが、今日はこれだけで。
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半分くらいの量になるまで、煮詰めればOK。
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はい、完成。
なかなかいい感じの出来だと思いますが。
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見た目は美味そうですが、焼き具合はどうかな?
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で、このタレ、ソースですが、予想通り絶品ですね。
「パパヤのケチャップやソースは、他のメーターとは作り方が全然違うから、素材感が抜群。これしっかり売らないと」と現役当時の宇野さんがよく言っていました。
甘さ、酸味、風味、旨味、ホント最高。
ちなみに、今回はケチャップ8、ソース2位の割合で使いました。
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焼き具合も良かったです。
切ると肉汁がジュワッと、しっかりジューシー感が残っています。
我ながら、満足のいくハンバーグができました。
うん、美味い!
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ご飯でもいいし、パンに挟んでも美味しいですよ。


柑橘情報
越智さんのみかんが終了間近です。
今後はその他の柑橘が色々と入荷します。
まずは近日佐藤さんのポンカンとだいだいが入荷します。

posted by フレスコ at 21:02| 作ってみました

2019年01月16日

絹子の玄米餅ピザ

相変わらず大人気の玄米餅。
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もちろん、加藤さんの玄米餅です。
「玄米餅のピザ食べる?」と絹子が作ってくれました。
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割った玄米餅をフライパンで焼きます。
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程よく柔らかくなったら裏返します。
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次にパパヤさんのトマトケチャップ。
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うーん、味の想像が出来ないなあ。
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予め炒めておいた、玉ねぎ、ピーマン、ウインナー。
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チーズを乗せて蓋をして蒸し焼き。
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「出来上がり♪」
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美味そうです。
でも、どんな味なんだろう…。
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ちょっと不安と言うか、未知の味わい?
ですが…。
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これが美味い!
和の雰囲気のあるピザかな?
粘りの少ない玄米餅を使うことで、ちゃんと生地になっていますし、全て正しい原材料を使っているので、素材の一つ一つが美味しい。
そして玄米餅の存在感。
さすが、加藤さんの玄米餅です。
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洋+和。
飲み物に悩むところですが、こんな時にピッタリの、これがあるじゃないですか。
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杉本さんの和紅茶。
和にも合う紅茶、ぴったりです。
ちなみにラベルはフレスコオリジナルです。
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残った玄米餅はもちろんこれ。
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フライパンで焼いて、加藤さんの籾発芽玄米味噌。
この組み合わせ、最高です!


posted by フレスコ at 19:31| 作ってみました

2019年01月10日

さつま芋パイとりんごジャム

今月は正月三日の後、棚卸しをやったり、イベントがあったり、なんだかバタバタ。
ああ、フレスコ便りが…。
今、加藤さんのお話会のまとめを必死にやっています。
明日には完成させねば…。

今月のフレスコ便りに掲載するうっちーのコーナーは、さつま芋パイ。
記事を書く前に、現物を持ってきてくれました。
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うっちー曰く「過去最高の出来かもです!」と言うように、これが本当に美味しい。
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サクッとしたパイ生地の食感、そして風味が素晴らしくいい。
小麦粉の香りもすごくいいんです。
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そして、加瀬さんのさつま芋が、さすがだなあ、と関心するほどの味の良さ。
小豆がまた、いいアクセントなんです。
レシピは、明日完成予定?のフレスコ便りでどうぞ。

僕と絹子はりんごジャム作り。
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売り物にはちょっと無理かなという最後の紅玉を使います。
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砂糖はりんごの三分の一なので、かなり少なめです。
ちなみにてんさい糖使用。
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グツグツ煮ていきます。
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30分ほどでいい感じです。
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その後、りんごの皮を一度入れ、取り出し、最後に佐藤のレモン搾りました。
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酸っぱくて、甘くて、香りがいい。
いいかも♪
パンにでも乗せて食べてみます。

さて、フレスコ便り、やらなくちゃ…。



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2019年01月07日

新年会メニュー紹介

加藤さんを囲っての新年会。
お客様が来る時はいつもの事ですが、何を食べていただこうか、結構考えます。
今回は前日の3日から各自仕込みをしていました。
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絹子は木みたいなゴボウを切っています。
ちょうどいい棒がなかったので、金づちを手に、思いっきりゴボウを叩いていました。
ストレス解消に良さそうです。
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僕は鯖の灰干しの南蛮漬けの仕込み。
今回使用した灰干しは、生産者のイブスキー浜上さんの提供です。
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片栗粉をまぶし揚げた鯖に、炒めておいた人参と玉ねぎを乗せ、南蛮漬けのタレをかけておきます。
もちろん、タレも手作りです。
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寒いので鍋もいいですね。
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今回は粕鍋にしましょう。
新たに品揃えを始めた蔵出し純米酒粕を試すいい機会です。
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味噌と酒粕を汁で溶かしてから鍋に入れます。
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石井さんに頂いたお餅を油揚げに入れておきます。
数が多かったので、前日にやっておいてよかったです。
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出来上がった鍋に投入し煮ます。
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うっちーは得意の餃子。
これも前日に作っておいてくれました。
皮は店で販売しているものを使用しました。
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焼きは当日、食べる直前に。
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石井さんの山東菜漬等、その他もろもろを添えて皆様をお出迎えです。
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鯖の灰干しの南蛮漬け。
鯖と野菜の味はもちろんいいですが、初めて作ったタレが絶妙なバランスで、かなりいい感じの味付になりました。
一晩で味が染みていい感じ。
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絹子のゴボウと豚肉に煮物。
木みたいなゴボウですが、叩いて煮込んで、とても柔らかく、そして味がよく染みています。
素材を生かす味付と、風味がまたいいですねえ。
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粕鍋汁。
酒粕の風味と旨味がしっかり、食べづらさは全くなく、野菜からのダシも加わり汁が絶品です。
この酒粕、かなりいいです。
石井さんの長ねぎや白菜を始め、フレスコ自慢の野菜も美味しい。
体が温まります。
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うっちーの餃子。
相変わらず、美味いですねえ。
翌日の宇野さんの分3個を含め、40個作ったのに、あっという間になくなってしまいました。
パリパリもちもちの皮も最高です。

誰が来ると、こんな感じで料理をしています。
外に飲みに行っても楽でいいんですが、こっちの方が安いし美味しいし気楽だし。
それとフレスコの素晴らしい食材で楽しんでいただきたいという気持ちもあったりします。
美味しいがいっぱいの店フレスコ。
食材はいくらでもありますから。

干芋情報
1.2kg超得サイズ、たくさんできています。
かなり上物が入っています。
ただいま10%増量中です。

posted by フレスコ at 09:22| 作ってみました

2018年12月21日

鰹の旨味ねぎうどん

石井さんの長ねぎ。
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これがないと冬を越せないと言うお客様多数です。
今日はこの長ねぎでホットなうどんを作ってみましょう。
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つゆは数年かけて開発したと言う瑞雲さんの鰹つゆを使い、そこに長ねぎをたっぷり。
当然、青い部分も使います。
なお、ここでのつゆの塩分はやや控えめに。
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そこに加えるのが、おかげさまで大好評の潮かつお燻焼き。
ほぐして入れます。
つゆの塩分を控えめにしたのは、潮かつおに塩味が付いているから。
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作り方は至って普通ですが、ポイントがあるとしたら、全て清く正しい素材を使うことでしょうか。
今日のおうどん、完全無添加、完全無農薬でございます。
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おっと、小ねぎも入れなきゃ。
もちろん井口さんの小ねぎ。
僕らはダンディー井口さんと呼んでいます。
絹子を連れて産地に行った時「一緒に写真撮ってください♪」と言う絹子に「えっ、今日はセットしてないからなあ」と髪型を気にするようにおどける井口さん。
フレスコの野菜にはストーリがあるんです。
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一味も忘れずに。
今回は缶入りの鬼びっくり一味を使いましたが、これもまたいい。
香辛料は辛いだけじゃだめ。
風味があるのが本物の香辛料です。
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ねぎ、美味いです!
長ねぎも小ねぎも。
それからつゆ。
鰹の旨味が出ていて、味に深みが増しています。
これ、ホント色々使えます。
素晴らしい商品に出会えて嬉しい限りです。

うどんはもちろん、つゆも美味しいから、最後まで飲み干しちゃう。
しかも、調味料も野菜も含め、全ての材料の生産者の顔が浮かぶ一品。
シンプルなうどんですが、体が温まるのはもちろん、幸せ感を感じられる一杯でした。


posted by フレスコ at 09:19| 作ってみました