2018年07月22日

熱く痺れる麻婆豆腐

「宇野さん、今日は熱くいきましょうか」
「いいねえ」
「じゃあ作りますね」
と、今日のお話会で来てくれた宇野さんのお昼に熱い麻婆豆腐。
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生姜、にんにくを香りが出るまで炒め、ひき肉を炒めます。
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先日、焼き肉に使った甘辛味噌を使ってみます。
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よく炒めたら鶏ガラスープ。
実は麻婆豆腐のタレを使わないで、一から作るのは初めて。
慎重に味見。
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おっ、いい!
甘辛味噌、かなりいいかも!
このままでもよさそうでしたが、味に深みを出すために、醤油と味の母とてんさい糖を適量加えました。
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豆腐は硬めの絹を使用。
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辛さは十分にありましたが、さらにラー油。
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そして山椒。
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とろみを付けて。
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最後にみじん切りの長ねぎ。
もちろん石井さんのスペシャル夏ねぎ。
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ご飯に乗せて完成です!
味ですが、これが辛い!
しかし美味い!
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唐辛子にラー油、そして山椒が効いてますねえ。
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でも辛いだけじゃない、ちゃんと旨味と風味がある。
この旨味と風味ってのが大事なんですね。
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「痺れるねえ〜!すっげー辛いよ!すごい汗出てきた」と宇野さん。
「向井さんの香辛料はいいからな。本物しか扱わないよな。食べればすぐ分かる」
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と言う訳で、今日も熱く語ってくれました。
宇野さんに会いに来てくれた皆さん、ありがとうございました。

それにしても、あの甘辛味噌は使える。
この業界、美味しい麻婆豆腐の素がないので、今までは仕方なく丸美屋の麻婆豆腐をベースにアレンジしていましたが、次からこの方法で作りましょう。
作ってみれば、素を使わない麻婆豆腐って全然難しくない。
麻婆豆腐の素なんていらないなあ、と確信した一日でした。

さて、明日はキングメロンの試食。

posted by フレスコ at 19:56| 作ってみました

2018年07月18日

焼き肉を食べようA焼き編

タレの準備が整ったところで、次はお肉。
使用した調味料類は全てフレスコのものですが、今回お肉のみ外部品。
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豚ブロックを自分でスライスしました。
個人的には焼き肉でも牛肉にはこだわりません。
最近の僕の好みは、鶏>豚>牛って感じかな。
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豚肉を手作りのタレに漬けておきます。
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焼きます。
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何度か試してみたところ、やや焦げやすいようで、中火で目を離さず焼くのがいいみたいです。
本当は網で焼いたら最高なんですけどね。
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はい、いかがでしょうか!
我ながら、ものすごくいい出来だと思います。
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タレの味も、完璧ですね。
めちゃくちゃ美味しい♪
これ、ご飯、何杯でもいけちゃいます。
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そして、あの甘辛味噌を乗せて。
どうかな?
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美味いなあ…、実に美味い!
相性抜群じゃないですか。
甘辛と言っても、やや甘くてちゃんと辛い位の味付け。
いや、これ完全にビールでしょ。
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葉っぱで巻いて食べると、これまた最高なんです。
うん、納得、納得。
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って、休みの日に、一人で料理して、一人で喜んで、一人で納得して、これでいいのか俺…。
まっ、いっか、そんな日があっても。
とりあえず、美味しいことは幸せですから。



posted by フレスコ at 12:03| 作ってみました

2018年07月17日

焼き肉を食べよう@準備編

美味しい焼き肉が食べたい!
とは言え、外食もなあ…。
じゃあ作っちゃうか。
美味しい焼き肉。
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まずタレから。
すりおろした坂田さんの生姜と斉藤さんのにんにく。
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先日の展示会でもらってきた醤油。
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みりんは味の母で。
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ダブルで味酵母。
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胡麻油なんかも入れちゃったりして。
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甘さのベースはてんさい糖。
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甘さとフルーティーさをりんごジュースでプラス。
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決め手は斉藤さんの金胡麻。
煎ってから擦ってます。
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完璧!かな?
ご覧の通り、添加物は一切使用しておりません。

これもあると嬉しい。
甘辛味噌も作っちゃいましょう。
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味噌(今回は加藤さんの味噌を含め数種類)、みりん(味酵母)、酒、てんさい糖、粉末にした唐辛子。
分量はいつも通りテキトー、かつ適当です。
お好みで調整してください。
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以上の材料を中火で煮詰めます。
そんなに時間はかかりません。
あまり煮詰めすぎると固くなるので、それなりに。
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程よくトロミが付いたらOK。
僕の好みは、甘さ控えめで辛味はやや強め、味噌の味わいが前面に出れば最高。
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白いつぶつぶは加藤さんの味噌の籾発芽玄米ですね。
いい感じです。
こちらも当然無添加。
しかも、正しくそして優れた原材料のみを使用しています。

この味噌は日持ちもするし、結構色んな料理に使えるんです。
若い頃はキャンプに持っていったりしたっけ。

さて、準備は整いました。
次回は焼きです。

posted by フレスコ at 20:25| 作ってみました

2018年07月13日

ホットな夏の旬カレー

暑い夏だからこそホットに食べたいカレー。
今日はお話でもしながら作りましょう。
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料理をする時、食べる時、何が一番かって、知っている人の材料で作れるって事。
(坂田さんの黄金生姜とのらくらさんのにんにくを香りが出るまで炒めます)
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それが一番安心で幸せなことじゃないですかね。
(続いては鶏肉さん。いい香りです♪)
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それが分かれば、有機がどうとか、栽培方法がどうとか、肥料がどうとか、そんなのはどうでもよくなるはず。
(丹羽さんのズッキーニ投入)
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だから、僕らは生産者さんを知り伝え、そしてお客様は生産者を知る。
(すかさず茄子も投入。ちなみに柴本さんと石井さんのダブルです)
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一番理想的だと思います。
(エムプランさんのしめじも入れちゃいましょう)
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一番理想的で、一番単純なんだけど、実は一番大変なんです。
(カレーの壺スパイシーをたっぷり)
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有機のシールだけ貼って売れれば苦労しません。
(しっかり炒めます)
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それにそんな商売は面白くない。
(見切りになってしまったミニトマト。水は全く使っていませんよ)
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実はもっと本質的なところに真実はあるんです。
(トマトから出る水分だけ)
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そろそろカレーが出来上がってきたので、結論だけ言うと、本物です。
(最後はココナッツミルクでもいいですが、牛乳で)
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それ自体が本物なのか、それを作っている人が本物なのか、ただそれを知るだけ、それを伝えるだけ。
(塩で味を整え完成です)
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それができるからこそ、こうして作る料理が一番安心で最高に美味しいんです。
今日の材料がが全部無農薬で、無添加であっても、そこに有機やら自然食の売り文句はありません。
僕が作った、ただのカレーです。
ただし、本物の材料を使った。
(予め蒸し焼きにしておいた厚切り玉ねぎ。今回は柴本さんの玉ねぎ使用)
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夏の旬カレーの完成です!
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このカレー、かなりホットです!
全身から汗が出るほど辛い!
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でも、そんなスパイシーな味にも関わらず、ちゃんと味を主張する野菜たちってすごい!
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ズッキーニも茄子もしめじも、そして玉ねぎ美味っ!
甘くてとろけるようです。
辛いけど、本当に美味しいカレーでした。
素晴らしい素材に、また生産者さんに感謝です。



posted by フレスコ at 20:31| 作ってみました

2018年07月11日

でっかいキャベツで焼きそば

秋田の米農家加藤さんを招いての食事会に、飛び入り参加してくれたお客様のヨッシーさん。
その勢いそのままに、行ってしまいました加藤さんのいる秋田へ。
その話は来月のフレスコ便りにでも載せてもらおうかと思っていますが、お土産に持ってきてくれたのがこちら。
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加藤さんのでっかいキャベツ。
見るからに無農薬ですね。
しかしこれ、いくらなんでも大き過ぎやしませんかね?
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こちらは昨年の冬に白菜を送ってきてくれた時の写真ですが、これも大きかった。
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重さにして3kg。
通常の2.5倍位ですね。
しかし、こんな重いキャベツを3個も持って帰ってくるって、それもまたすごいと思います。
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切ってみると、葉はギュッと締まっています。
と言うか、締まりすぎでしょ、さすがに。
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でも、切ってしまえば全然OK。
千切りでは食べきれないので、焼きそばを作ることにしました。
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今日、食品の展示会に行ってきまして、そこでもらってきたお好み焼きと焼きそばのソース。
あのパパヤさんのソースです。
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さて、どうかな。
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麺の色は薄いですね。
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でも、カラメル色素等の着色料を使用していない自然の色合いです。
味ですが、いいですね。
個人的には若干甘めかな?って気がしますが、普通のソースを使うより旨味があります。
品揃えするか、検討してみましょう。
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キャベツは、うん、ちゃんと美味しい。
芯の部分はさすがにやや固めではあるけど、風味とか旨味とかはちゃんとあります。

キャベツとか白菜などの大型野菜は、送料が高く付いてしまい、現実的には宅配便は無理です。
送料だけで1玉あたり200円とか大きければ300円とかって、値段の付けようがありません。
なので、今回はお土産ってことでありがたくいただきます。
加藤さん、ヨッシーさん、ありがとうございました。




posted by フレスコ at 20:48| 作ってみました

2018年07月05日

にんにくは一皮剥いて

人参にしても、大根にしても、かぶにしても、泥付きの方がいいなんて、それは100%迷信、イメージの世界です。
だって大事なのは中身でしょ。
販売店も生産者も、その事はよく分かっています。
何事もそうですが、外見で良し悪しを決めず、本質を見極める力が必要だと言うことです。
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のらくらさんの泥付きにんにく。
あとは、農家さんがどこまでできるかです。
洗うとか皮を剥くとか、手間と時間、つまり費用も要する訳です。
のらくらさんが、泥付きがいいと思っている訳ではなく、現に人参や大根の洗浄機を購入した事実もあるのです。
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こちら斉藤さんのにんにく。
当然のように、きれいに皮を剥いて出してくれています。
「こんな泥付きで出すな」と斉藤さんに叱らせそうなので…。
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はい、僕が剥きました。
1kgで約5分ってところでしょうか。
全然いいですね。
この方が間違いなく売れるし、消費者だってこの方がいいでしょ。
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さて、にんにく。
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定番のパスタで味わってみましょう。
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のらくらさんのにんにくと、宮内さんの唐辛子をたっぷりのオリーブオイルで炒めます。
すっげーいい香り!
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パスタは細麺をチョイスしました。
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パスタの茹で汁とバジル。
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麺を入れ、塩で味を整え、黒胡椒をプラス。
なんかいい感じかも。
塩はイヤシロソルトを使用しました。
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いや、我ながらですね、これはかなりの出来栄えです。
すっごい美味い!
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味付けがちょうどよかったのと、とにかく香りが最高ですね。
にんにくだけではなく、オリーブオイルや唐辛子、バジルや胡椒も含め、香りのバランスがとてもいいです。
久しぶりに美味しいパスタを食べた気がします。
ちなみに、今日使った原材料は野菜も調味料も、全て無農薬です。

なお、スタッフ絹子に斉藤さんとのらくらさんのにんにく食べ比べをお願いしています。
さすがに営業中ににんにくはバリバリ食べられないので…。

入荷情報
佐瀬さんのとうもろこし再入荷。
前回より3割ほど安く出せそうです。
posted by フレスコ at 09:13| 作ってみました

2018年07月04日

梅干しを作ってみようD最終回

初めての梅干し作りも最終日を迎えました。
三日間干した梅干し。
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はい、こんな感じです。
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一応梅干しになっている気がします。
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これはふっくらしていて、すごくいい感じですね。
感触もソフトです。
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こっちはちょっと乾きすぎ?
なんか干からびちゃってます。
貯蔵性が良さそう。
今回、サイズや種類を混ぜてしまったので、乾き具合に差が出たのだと思います。
で、試食。
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ご飯に梅干し。
日本人ですねえ。
さて味見…。
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す、すっぱ〜!
酸っぱいですねえ〜。
スッパマンもびっくりの酸っぱさ。
塩分12%は、まあ普通でしょうか。
自宅の5%に慣れているので、比べるとしょっぱいですが、許容範囲です。
酸味も塩辛さも数ヶ月寝かせれば、マイルドになると思われます。
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残りは樽に戻して冷暗所で保管。
少しずつ食べましょう。

梅の収穫から天日干しまでの梅干し作り、楽しかったです。
手間ではありますが、昔の人は普通にやっていたこと。
日本人はすごいって思うのと、梅干し一粒一粒が愛おしい気持ちになります。
お米の一粒や醤油の一滴と同じように、大切に作られた食品を大切に食べる。
当たり前なのに、当たり前じゃなくなっている今こそ、皆さんにも体験して欲しいですね。

ついでに…。
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柴本さんの茄子、初入荷しました。
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油炒めで試食。
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味濃く、風味よく、すごく美味しい茄子です。
柴本さんの一番茄子、お勧めです!

入荷情報
今週休みの予定だったとうもろこし、週末大量入荷します。
品切れしていました、アイス各種、フルーツシュー、入荷しました。

お知らせ
今月の宇野さんのお話会は7月22日(日)です。
今月は第4週目になっていますのでご注意ください。
13時〜、無料です。
テーマは臭いの害「香害の話」です。

posted by フレスコ at 19:20| 作ってみました

暑い日には熱く食べるラーメン

確かに暑いです。
でも、暑い暑いと言っていても涼しくはならないので、慣れるしかありません。
心頭を滅却すれば火もまた涼し。
食べ物も然り。
素麺も冷やし中華もいいですが、ここはガツンと熱くいってみようではありませんか。
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生姜大きめ一欠片たっぷり刻み、ひき肉とねぎと一緒に炒めます。
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きゅうりなんて入れちゃってもいいかも?
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キムチが余っていたので入れちゃいます。
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ここに唐辛子をたっぷりかけます。
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インスタントラーメンに先程の具を入れます。
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ここにラー油をたっぷりかけ入れます。
辛味のスープを絡ませる意味と保温状態を維持するため水溶き片栗粉でとろみを付けます。
最後に、辛いけど辛いだけじゃない味わいにするためにお酢を入れ酸味をプラスします。
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おぉ〜、熱いぜベイベー!
辛いですねえ〜、さすがに。
全身から汗が吹き出してきます。
中国語だと「発汗作用的超辛拉麺」になりそう。
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でも、スープまで飲み干してしまうほど美味い!
お酢の酸味やきゅうりのシャキシャキ感もいいです。
食べ終わって汗が引いたら、ほーら、さっきより涼しくなった気がするでしょ。



posted by フレスコ at 08:49| 作ってみました

2018年07月02日

梅干しを作ってみようC

初めての梅干し作りもいよいよ終盤です。
数えたら赤じそを入れてから12日目でした。
異常に早いですが梅雨が明けたので、梅干しを干すことにしました。
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赤い汁が見えます。
落とし蓋を開けてみましょう。
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おっ、いい感じ?
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梅にも色が染みているようです。
それに香りがとてもいいんです♪
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ザルに広げます。
なんか、それらしくなってきました。
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この状態で三日間干します。
一日に1回か2回、裏返します。
本当は三日三晩干すと言いますが、さすがに店の裏で干しているので、夜は入れて帰ります。
完成まであと3日。
楽しみ〜。

後で母親に聞いたところ、パリパリになってしまうので赤じそは干さないそうです。
ただ、それも人それぞれとの事。
色んなやり方があるんですね。


posted by フレスコ at 08:47| 作ってみました

2018年06月25日

省エネ減塩、美味しい枝豆の茹で方

たっぷりのお湯に、塩をどっさり?
いえいえ、そんな必要はありません。
これは、農家さんに教えてもらった方法を、フレスコでアレンジした美味しい枝豆の茹で方です。
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洗った枝豆に塩を少々かけ、よく揉み、しばらく置いておきます。
その時に汚れやアクが取れます。
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沸騰したお湯で茹でますが、お湯の量は枝豆がかぶる程度。
この量のお湯ならすぐに沸きます。
そしてこの時点で塩は入れません。
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湯で時間は豆の大きさにもよりますが、目安としては枝豆の口が開き始めてからもうちょい。
好みの豆の固さかどうかチェックしてざるに出します。
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湯を切ったらすぐに鍋に戻します。
水気が残っていてもいいです。
と言うか、水気が残っていた方がいいです。
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ここで塩。
もちろん、正しく美味しい塩を使うことをオススメします。
味わいが全然違います。
塩の量は、枝豆の量や好みによるので…。
ここは感覚、慣れるしかないです。
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すぐに鍋をフリフリ。
塩がまんべんなく行き渡るように。
その後、うちわか扇風機で粗熱を取ります。
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鍋のままでもいいし、器に入れてもいいですが、そのまま冷蔵庫で1時間ほど。
その間に塩が中に浸透していきます。
蓋かラップをした方が枝豆が乾かなくていいです。
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もし塩味が足りなければ、あとで塩をふりかければいいです。
この方法だと、使う塩は少しです。
お湯に大さじ何杯も入れる必要はありません。
よって、単に安いからと体によろしくない、なんちゃって塩を使わなくてもいい訳です。
ちなみに、美味しくない枝豆をこの方法で茹でても、省エネ減塩にはなるかもですが、美味しくはならないと思います。

本日初入荷の、石井さんの枝豆。
味濃く、甘み強く、風味豊か。
完璧!
すっごい美味いっす!
美味しすぎて、止まらない…。


posted by フレスコ at 21:55| 作ってみました