2018年05月13日

新玉ねぎの厚焼きがとろけるぞ

おかげさまで大好評の内山さんの新玉ねぎ。
どんな食べ方がお勧めかと聞かれれば、サラダもいいけどやっぱり焼き!かな。
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1個を4等分。
結構厚切りです。
返す時にバラけないように楊枝を刺しておきました。
軽く塩を降って、弱火でじっくり、蓋をして蒸し焼きにします。
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裏返してさらに焼きます。
いい感じですねえ〜。
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味付けは軽く塩だけ。
これが最高!
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さすがに玉ねぎだけではおかずにならないので、もう一品。
軽く塩をした鶏肉を焼きます。
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先日作って残っていたパスタに使ったトマトミートソースを同じフライパンで温めます。
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先ほどの鶏肉に乗せて完成。
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鶏肉とトマトソースの相性抜群です!
特にアミーゴトマトの味が濃いので、トマト感が十分に味わえます。
ああ、ビールが飲みたい…。
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でも、今日の主役は新玉ねぎの厚焼き。
ホント、とろけるようなみずみずしさ。
そして甘い!
他の農家さんが買いに来るだけありますね。
実に美味しい新玉ねぎ。
お勧めですよ。




posted by フレスコ at 20:27| 作ってみました

2018年05月11日

新玉ねぎとアミーゴトマトのフレッシュパスタ

ちょうど昨年の今頃だったでしょうか。
千葉の内山さんの畑を訪れたのは。
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内山さんの本業は煮干屋さん。
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この煮干しをたっぷり使い3年発酵熟成させた堆肥を畑に使います。
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だから絶品の新玉ねぎができるんです。
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近くの農家さんが内山さんの玉ねぎを買いに来る様子を見た時は、ちょっとビックリでした。
小ねぎの農家さん、井口さんもその一人でした。
しかも30kg。
「内山さんのは美味いんだよ、すごい甘いし」と言っていました。
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そんな大人気の新玉ねぎが今年も入荷しました。
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切った瞬間から滲み出てくる玉ねぎ汁?
非常にみずみずしいです。
今日は内山さんの新玉ねぎと豊作セール中のアミーゴトマトを使ってミートソースを作ります。
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ひき肉を炒めます。
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玉ねぎを炒めます。
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普段はもっと細かく刻みますが、今回は新玉ねぎの食感を生かすためにかなりざっくり、ワイルドなサイズに。
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トマトの皮は湯剥きすればいいのですが、面倒なのでそのまま。
ただ、アミーゴトマトは皮が固いので、なるべく口に残らないように小さめにカット。
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刻んだトマトも投入。
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水、トマトジュース1缶、野菜のおかげを入れ煮込みます。
ベースはこれでOK。
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煮詰まったら、隠し味にパパヤさんのトマトケチャップ。
塩で味を整えます。
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最後に追いトマト。
最初に入れたトマトはほぼ溶けているので、食感を楽しむために最後にトマトを足してみます。
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さてさて。
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どうでしょうか。
いいんじゃないですか?
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新玉ねぎの甘さが十分に出ているし、トマトのフレッシュな酸味、そして濃いですねえ〜トマトが。
大きめに切った玉ねぎも、追いトマトも正解でした。
最高に美味いっす。
贅沢ですが、豊作セールの時だからできるフレッシュミートソース。
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あっ、パセリ忘れた。
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残り物とは言え、パセリの存在感はすごいですね。
トマト、新玉ねぎ、パセリ、全ての存在感を堪能できるパスタになりました。

入荷情報
そら豆入荷しました。
ヤングコーン、アスパラガス、ルバーブは来週末からの品揃えです。


posted by フレスコ at 17:54| 作ってみました

2018年05月09日

麺3品の美味しいポイント

真夏日になったり、寒くなったり。
まあ、そんな季節です。
どうせ今年も夏はものすごく暑いんでしょうから、そのつもりでいればいいんです。
気の持ちようで、かなり違います。
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これからの季節美味しいのが冷やし中華。
今回はサンサスの冷やし中華を使いました。
オープンからしばらく置いていた某メーカーの乾麺の冷やし中華は超不味いことが分かり、以降品揃えをやめました。
無添加でも不味ければダメです。
これは美味しいですよ。
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放し飼い玉子に、大木さんの中玉トマト、石毛さんのきゅうり。
やっぱり具だくさんがいいですね。
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って言うか盛りすぎ?
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ワンポイントで乗せた柴本さんのパセリがいいアクセントです。
ここのところ、評判いいですねえ〜、さすが。
「パセリがこんなに美味しいとは」って声を多数いただいています。
もう一つのポイントは、添付のスープに、ごま油とりんご酢をプラス。
美味しい冷やし中華がさらに美味しくなります。
あと、茹でた麺は予め冷蔵庫で冷やしておいた冷水でしめると麺が生きてきますね。

寒い日はラーメン。
鴻巣ラーメンの醤油味をチョイスしました。
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具はシンプルに小ねぎだけ。
この井口さんの小ねぎがポイント。
香りが全然違う。
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今回の最大のポイントは鶏がらスープ。
唐揚げとか、骨付鳥の残りでいいです。
これを煮てスープを取ります。
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麺を茹でたお湯は捨てて、鶏がらスープを使います。
さらに添付のスープ以外に醤油を大さじ2〜3杯。
今回は足立さんの醤油を使いました。
鶏がらと醤油の風味と旨味がすっごいいい!
これ、最高に美味いです!
あえて薬味の小ねぎだけにしたのは、きっとスープが抜群に美味いだろうからシンプルにとの狙い。
当たりでした。
麺は説明書にある3分より短めの2分30秒が好みです。

ついでにもう一品。
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乗っているは油揚げではありません。
加藤さんの玄米餅。
これ、美味いですねえ、相変わらず。
例年、お餅は正月過ぎたらほぼ売れなくなります。
でも、加藤さんの玄米餅はこの時期でも全く衰えを見せません。
常に追加注文している状態です。
うどんのダシは山海のだしを使用。
ここもポイントですね。
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加藤さんの玄米餅には加藤さんの味噌。
この組み合わせが最高!
この味に惹かれ惚れ込んだ絹子が見つけた農家さん。
絹子、あっぱれ!

そら豆情報
月曜日に入荷予定だったそら豆は延期になりました。
多分、金曜日かな?

posted by フレスコ at 08:57| 作ってみました

2018年04月29日

初めて作るふきの煮物

料理はおおよそどんなものでも作りますが、煮物だけは作ることが少ないです。
なぜか分かりませんが…。
煮物だけはやっぱりおふくろの味ってイメージなのかもしれません。
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でも、せっかく石井さんの素晴らしいふきがあるので、チャレンジしてみました。
石井さんは塩で板ずりするといいと言っていましたが、母親に聞くとしなくてもいいと。
色々とやり方があるみたいです。
とりあえず、鍋に入るサイズに切り、2,3分茹で、筋をスッと向きます。
そこまで簡単です。
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水煮にしていた竹の子とダシで煮ます。
ダシは昆布つゆのみ。
煮詰まることを予想してやや薄め。
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途中で油揚げを入れます。
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最後に山海のだしを入れて、だしの風味をプラスします。
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材料に味が染み込んだら出来上がり。
初めて作りましたが、決して難しくはないです。
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初めて作った割には、かなりいい出来ではないでしょうか。
ふきは柔らかく、それでいてシャキッとした食感も残しつつ、かつ香りが素晴らしくいい!
竹の子も柔らかく、風味抜群!
椿き家さんのおあげもいい仕事してますねえ。
まあ、素材と調味料が素晴らしくいいので、多分誰が作っても美味しくできるんだと思います。

煮物もいいけど、ふきを茹でてそのままお醤油をかけて、もしくは塩ゆでにしてそのままが、一番美味しかったとお客様がおっしゃっていました。
素材を味わうのに一番贅沢な食べ方ですね。
料理は凝らずに、あくまでもシンプルに。
それが一番です。







posted by フレスコ at 18:28| 作ってみました

2018年04月22日

ふきのとうと竹の子で

そろそろ終了のふきのとう。
でも、一年に一度は作りたいふき味噌。
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刻んじゃうので大きさは大小問いません。
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前もって用意しておくのが味噌ダレ。
今回は加藤さんの味噌と僕の手作り味噌のブレンド。
味の母(みりん)で伸ばしておきます。
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刻んだふきのとうを油で炒めます。
一度茹でてから使うとアクが抜けるようですが、今回はそのまま使います。
天ぷらだとアク抜きしないと思うので、問題ないかなと。
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しんなりしたら先ほどの味噌ダレを入れます。
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弱火で煮込んでいきます。
香り、いいですねえ。
味見をして、甘さが欲しければ砂糖を足してもいいかも。
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はい、あっという間に完成です。
味噌の風味とふきのとうの風味、そしてほろ苦さがたまりません。
下茹でしませんでしたが、えぐみは感じられません。
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これをご飯に乗せれば、いくらでも食べられちゃいます。
他におかずはいらないですね。
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ついでなのでもう一品。
先日煮ておいた竹の子を焼きます。
ほんの少し醤油を垂らして、香ばしい香りと焼き色を。
切り方はお好きなように。
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もちろん、このまま食べても美味しい♪
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これにふき味噌を乗せます。
竹の子とふき味噌の相性抜群!
おかずとしても、またお酒のお供に最高ですよ。

入荷情報
石井さんのふきが入荷しました。
すごく柔らかいです。


posted by フレスコ at 14:36| 作ってみました

2018年04月21日

ナポリタンにパセリを乗せて

まずは新たに入荷したお野菜たちのご紹介。
久々に長野柴本さんから色々と届きました。
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パセリ。
あとでこれを使ってお料理します。
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続いてパクチーも柴本さんから。
「鼻に詰めてもいいわ」と言うほどパクチー好きなお客様曰く「柴本さんのパクチーは美味しい!」らしいです。
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こちらも柴本さんから春菊。
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いい春菊です。
生で食べられます。
と言うか、サラダがオススメです。
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佐瀬さんから入荷したサニーレタスがすごくいいです。
しなやかで、苦味は少ない。
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あまりにも大きすぎるので、袋に入らず、レジ袋に入れました。
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太くても美味しい、太いから美味しい、一戸さんのごぼう、再入荷です。
現時点で、これ以上のごぼうはないです。

さて、昨日問屋の担当者さんから新発売のインスタント焼そばをいただきました。
美味しい事を期待して…。
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いや、実は食べる前から予想はしてました。
そして、やはり予想通りのようです。
ネトネト感に加え、ボソボソとちぎれる麺。
食欲をそそらないソースの香り。
作りながら「一体なんなんだ、これは…」とつぶやいている自分。
ちぎれてフライパンにくっついた麺をスプーンで集め、お皿に乗せます。
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実に不味いですねえ〜。
大変失礼ながら、食べられないっす、これ。
本日出勤のうっちー。
「はい、どうぞ」
「食べたくないんですけど…」
「まあ、そう言わずに」
いやいや一口。
「……、ほら、言ったじゃないですか。って言うか想像を超えてますよね。なんですかこれ。ああ気分悪い」
なんでも外国人にも食べてもらおうと、英語でも作り方が書いてあります。
「私は日本人として恥ずかしいですよ。外国人に申し訳ないです」とご立腹のうっちー。
確かに、ベジタリアンだかなんだか知りませんが、これを日本の焼そばと誤解してほしくないですね。

気を取り直して。
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久しぶりにナポリタンを作りました。
うーん、麺が美味い!玉ねぎが美味い!
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今回ソースはこちらを使いました。
まさに懐かしいナポリタンそのもの。
味、いいですねえ。
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それからトッピングした柴本さんのパセリ。
これが実にいいアクセント。
なくても美味しいですが、あるともっと美味しくなります。
彩りも鮮やかになりますし。

やっぱり、美味しいが一番ですねえ。





posted by フレスコ at 17:09| 作ってみました

2018年04月18日

さよなら玄米パンでバーガーと鯖サンド

理由はよく分かりませんが、長年愛されてきた玄米パンが終売するそうです。
問屋の営業さんは「最後にどうですか?他の店でもあん入りとあんなし2個ずつとか買ってもらってます」と。
って、2個ずつばかり置いてどうするの。
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だってもう食べられないんでしょ。
週末から夏日になると予報が出ていますが、ここはあえて「あるだけ全部やりましょう」と。
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数年前、あの高級な黒豆羊羹を「あるだけ全部!」と山積みして販売しましたっけ。
金額が金額だけにちょっと勇気がいりましたが、結果的には足りない位でした。
玄米パン、あるだけです。
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さて、最後に食べておきましょうか。
ただ食べるのもつまらないので、あんなしの方を使ってひと工夫。
まず蒸します。
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蒸す前に切っておくといいです。
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レタスに、新たに品揃えを始めた新玉ねぎのスライス。
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そして鯖の灰干しを焼いたもの、ハンバーグを温めたものを乗せます。
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予め作っておいたタレ。
鯖用にはマヨネーズに醤油少々と黒胡椒。
ハンバーグ用にはケチャップにハンバーグに添付されていたタレを混ぜます。
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各種タレを乗せて出来上がり。
特製、鯖サンドとハンバーガーでございます。
もちろん、今回もオールフレスコの材料です。
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これはどっちから食べるか迷いますね〜。
絶対どちらも美味しいもんなあ〜。
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では、鯖サンドから。
灰干しの鯖、美味すぎ!
タレも相性バッチリ!かなりいい味です。
レタスもシャキッとしてるし、新玉ねぎもいい仕事してます。
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サカタさんのハンバーグ、相変わらず美味いですねえ。
ブレンドしたタレもトマト感に深みが増して最高です。
どちらも玄米パンで正解。
風味がすごくいいし、その辺の食パンなんかより全然いいです。
かなり美味しい鯖サンドとハンバーガーでした。
もちろん、添加物はゼロですよ。

入荷情報
19日(木)柴本さんの春菊入荷します。
同じく柴本さんから野沢菜の新芽が入荷予定でしたが、品質がイマイチとの事で、今年は入荷なしです。

posted by フレスコ at 19:58| 作ってみました

2018年04月08日

鯖の灰干し弁当を作ってみた

お弁当。
めったに…、と言うか、まず作りません。
買って食べることも、今はほぼありません。
でも、たまに作って食べたくなることがあります。
もっとも、誰かに作ってもらうってのが一番嬉しいですが…。
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玉子焼き。
四角いフライパンが理想ですが、ないのでいつもの丸いやつで。
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でも形にはなります。
味付けは、昆布つゆのみです。
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鯖の灰干し。
おかげさまでこのシリーズ大人気です。
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フライパンで焼くだけ。
もちろん、グリルでもいいです。
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ミニトマトと梅干し乗せて出来上がり。
盛り付けのセンスがないですね。
色々とうまく仕切りとかするんでしょうね、きっと。
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でも味と内容は最高です。
鯖、美味っ!
魚自体が美味しいし、塩加減もちょうどいい。
骨抜きなので、お弁当には最適です。
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梅干しは自家製です。
大粒ですねえ。
これがまた美味しい。
これから暑くなるので、食欲増進と殺菌効果に欠かせないですね。
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お湯があれば、杉本さんのパウダー茶で最高のお茶が飲めます。
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美味しいお弁当が、さらに美味しくなります。
お昼が楽しみになっちゃいますね。

さて、フレスコクイズの当選者(全員)が日々ご来店されています。
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今日は一等のくろまめちゃさんがご主人とご来店。
「あったー!1位だ!やった〜!」
2年連続、しかも全問正解での堂々の1位です!
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おめでとうございます!
1等はジュゲンさんの竹塩石鹸と杉本さんの焙じ紅茶のセット。
「嬉し〜い!ソルト後藤さんとティー杉本さんによろしく言っておいてください!」
他のお客様も一様に「楽しかったです!」とおっしゃっていただき、こちらも嬉しく思います。

竹の子情報
昨日収穫した竹の子がほぼ完売してしまいました。
次回は来週土曜日を予定していましたが、急きょ11日(水)に収穫に行きます。
時間に余裕があれば、わらびも収穫してきます。


posted by フレスコ at 20:47| 作ってみました

2018年03月26日

久々にお好み焼きを作ってみた

先週ようやくキャベツが入荷し、やっとキャベツを使った料理が食べられるようになりました。
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そう言えば、数ヶ月キャベツを食べていなかったなあ。
焼きそば、野菜炒め、ロールキャベツ、とんかつにも添えたいキャベツの千切り。
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そしてお好み焼き。
超久々です。
ちなみに越川さんの大和芋入り。
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作り方はいたって普通ですが、今日は加藤さんの玄米餅も入れちゃいます。
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そして豚バラ。
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裏返して。
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もう一度裏返し。
豚肉はカリッとジューシーに。
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一度取り出し、玉子。
もちろん有精卵。
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材料は全てフレスコのものを使用。
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素材や調味料が正しければ、当然美味しくなります。
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ソースもマヨネーズも然りです。
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先日、伊豆にツーリングに行きましたが、ただ遊びに行っている訳じゃないんです。
いい商材を見つける事を意識して走っています。(←言い訳)
で、見つけたのがこの鰹節。
これが本物なんです。
ちゃんと昔ながらの製法で作られた貴重な鰹節。
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だから香りがいい!
今、本物の鰹節ってまず手に入らないみたいです。
いつか、この鰹節も店で扱えたらいいなあ。
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全て正しい材料を使っているので、当然美味い!
文句なしに美味い!
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このとろけたお餅の部分がまたいいんです。
キャベツがなかった時は我慢していたお好み焼き。
大変美味しくいただきました。



posted by フレスコ at 20:48| 作ってみました

2018年03月21日

わさび漬けを作ってみた

先週、伊豆に行って買ってきた葉付きわさび。
根っこが小さく基本的にわさび菜なので、安いですね、こういうのは。
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昨年、伊豆に行った時に同じものを2人のスタッフにお土産として買ってきたものの、いらないと拒否されたため、自分でわさび漬けを作りました。
それが美味しかったんですね、実に。
なので、今年も作ってみようと同じものを購入してきました。
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茎と葉っぱをみじん切り。
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根の部分もみじん切り。
香り、いいですねえ〜。
これを塩もみして、さらしておきます。
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その間に準備するのは酒粕。
こちらの香りも最高!
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これを味の母みりんと酒でのばしておきます。
てんさい糖と塩を適当に入れて味を整えます。
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先程刻んだわさびと合わせます。
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ほーら、それらしくなってきたでしょ。
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さらに加えたいのが、斉藤さんの西洋わさび。
絹子が使っていたのを分けてもらいました。
これを摺り下ろし…。
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うーん、すごい!
辛味成分が目に来ます!
これがいいんです!
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そして混ぜ合わせたのがこちら。
いいですねえ〜、辛味も風味も。
ご飯でもいいし、もちろんこのままでもいい。
かまぼこなんかにちょこっと乗せればお酒のお供に最高です!
もちろん添加物なし。
というのもですね、伊豆に行っても、混ざりっ気のあるわさび漬けが普通に売っているんですよね。
特産の金目鯛だって普通に輸入物が多いし…。
スーパーに限らずですが、特に観光地行くときはちゃんと原材料見ないとってホント思いますよ。
と言っても、見ていたら買うものなくなっちゃいますが…。

入荷情報
次回、大根の入荷は28日(水)の予定です。


posted by フレスコ at 23:27| 作ってみました