2019年02月05日

丸ごと玉ねぎがとろけるカレー

小さすぎて売れないかな?と思っていた相内さんの玉ねぎ。
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これがおかげさまで好評です。
今日はこの小さい玉ねぎを使ってカレーを作ってみました。
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小さくて面倒でも皮だけは剥きましょう。
あとは根っこの部分を切るだけ。
芯の部分はそのままです。
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作り方は至って普通です。
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普通ですが、基本に忠実に、かつ手間は惜しまず。
丸ごと玉ねぎを入れてますが、最初に炒めた玉ねぎも入れています。
りんごのポイントかな。
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今日は奄美カレーの中辛を使用。
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なかなか美味しそうです。
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放牧豚の無添加ウインナーをトッピングして、野菜ごろごろウインナーカレーでどうでしょうか。
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カレー、ルーも野菜も美味しいですねえ。
辛くてスパイシーで、それでいて甘みもしっかりあります。
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そして玉ねぎがとろけるように柔らかく、すごく甘い!
人参もじゃが芋も美味しいですが、今日の主役はこの玉ねぎですね。
他の野菜もそうなんですが、スパイシーなカレーに負けないだけの力強い味わいってすごいです。
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ウインナーもすごく美味しい。
健康な放牧豚さんから作られた、肉の旨味がギュッと詰まった味わいです。
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翌日、残ったカレーはカレーうどんにしました。
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和風だしで伸ばして、石井さんの長ねぎをたっぷり。
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香りもいいし、味も最高です。
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石井さんの長ねぎ、いい仕事してますねえ。
大変美味しくいただきました。
相内さんの玉ねぎも、石井さんの長ねぎも、どちらも超オススメです!



posted by フレスコ at 20:01| 作ってみました

2019年02月04日

それでも食べてほしいキャベツ

久々にキャベツ入荷です。
の理由ですが、昨年夏の台風、千葉の銚子の畑は塩害の被害を受け、ほぼ全滅。
塩害は土自体に被害を受けるため、植え直してもダメだそうです。
今回入荷したのは、少し高台にある畑で生き残ったキャベツなのです。
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それから、これはこちら側の事情なんですが、今まで千葉からの農産物はまとめてトラックで運んでもらっていました。
条件はありますが、送料は先方でもってもらっていたので、その分お安くご提供していました。
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が、昨年の12月からその便が無くなってしまい、それ以降宅配便の送料こちら持ち。(別ルートを模索してもらっています)
これが高い!
小物ならまだしも、キャベツなんて1玉当たり100円の送料がかかっています。
これ、商品に乗せるわけにいかないでしょ。
という訳で、千葉からの野菜も今まで通りの価格、儲けゼロのほぼ仕入れ値で値付けしています。
(早く新しい配送が決まらないかなあ…)
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だって、こんなに美味しいキャベツ、皆さんに食べてもらいたいじゃないですか。
さすが山口さん。
やや小ぶりですが、甘みはしっかりあるし、風味もある。
ものすごく美味しいです。
数がさほど多くないと予想されるので、いつまであるか分かりませんが、最高に美味しい山口さんのキャベツを是非食べていただきたいです。

ピザ情報
6日(水)冷凍ピザに4番目の味、ジェノベーゼが入荷します。
好みはあるようですが、これがまた美味しかった!
しばらくは、マルゲリータ、ホワイトマルゲリータ、ジェノベーゼの3種の品揃えになります。

posted by フレスコ at 20:38| おすすめ商品・新商品

2019年02月03日

狩野君、こんにちは

オープンの時から品揃えしているえんめい茶。
当時、問屋の営業だった宇野さんが「これは素晴らしいものだから置きなさい」と言っていた商品。
そのえんめい茶の黒姫和漢薬さんの営業さんが来てくれました。
「フレスコさんにはずっと行きたいと思ってたんです」
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狩野 森君。
「かのう、しん」と読みます。
「素敵なお名前ですね」
「気に入ってます。よく、狩野さんと、森さんの二人だと思われますけど」
それにしても若いですねえ。
「肌、ツヤツヤですよ」とうっちー。
気さくな好青年って印象です。
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絹子とは昨年の展示会で会っています。
「今度お店に行きますよ」と約束してくれたのもこの時でした。
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「バイクで旅してたんですよね。すごいなあ。僕も夏には免許取りたいです」
「じゃあ夏にでも長野行くから、キャンプでもしようか」
「いいですねえ。アウトドア大好きなんですよ」
うっちー、目つぶってるからもう一枚。
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「本も出してたんですか。読みます!」と昔書いたバイク旅の本、一冊お買い上げ。
「この写真何年前ですか?今も全然変わらないですねえ」
「それは言い過ぎです!」と強く否定するうっちー。
今度は狩野君、目つぶってるからもう一枚。
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はい、OKです!
「えんめい茶、よろしくお願いします!」
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最後に3人で撮っておきますか。

長野の黒姫から来てくれた狩野君、ありがとう。
今度は夜に来ないとだよ。
居酒屋フレスコで待ってます。

そうそう、10周年の協賛お願いしますね。

posted by フレスコ at 20:56| オーナーの話

2019年02月02日

伊予柑とネーブルが濃い!

そろそろ終了の佐藤さんのポンカンの食味が非常に良く、好評です。
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続いて入荷したのが同じく佐藤さんの伊予柑とネーブル。
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今シーズンはみかんから始まり、とても味の良い柑橘だけに期待できます。
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まずは伊予柑。
皮を剥くと爽やかな香りがプーンと漂ってきます。
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味ですが、最高!
ここ数年で一番美味しいかも。
甘みも十分あるし、酸味もちょうどいいし、プリッとした食感がまたいい。
すごく美味しい伊予柑です。
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続いてネーブル。
伊予柑とは違ったオレンジ風のものすごくいい香りです。
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こちらも味最高!
オレンジ系の甘さと酸味、そして果汁たっぷり。
すっごい美味い!
ただでさえ珍しい国産のネーブルに加え、伊予柑同様完全無農薬って超レアです。
伊予柑もネーブルもどちらも味が濃いですねえ。
超おすすめです。
あと一週間もすれば八朔や不知火(デコポン)も始まりますので、それまでに一度は食べておいて欲しい絶品の柑橘です。

さて、ついでなので大根の試食。
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今日現在品揃えしている3人の大根。
右から長野のらくらさんの大根は、一番みずみずしく、甘さは少しあります。
真ん中埼玉石井さんの大根は、みずみずしさもあり、甘さも感じられます。やや小ぶりですが煮物でもおろしでも使えそうです。
左の千葉嶋田さんの大根は、包丁で切った感じが他と全く違い、果肉がギュッと詰まっています。
みずみずしさは少ないですが、甘さの点では一番あり、じっくり煮込むおでんや煮物にすれば、かなり存在感を感じられる気がします。
なお、のらくらさん、石井さんは無農薬栽培、嶋田さんのみ減農薬栽培になります。
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大根選びの参考にしてください。

訂正
昨日ご紹介した吉田くんのサインですが、加藤さんに確認したところ、プロ入り前のサインだそうです。
番号の1は高校時代の背番号、日本ハムでは18が背番号に決まっていますね。DSC01800.jpg
昨日うっちーがレイアウトしてくれたボードに装飾を施す絹子です。
みんなで手作りのフレスコです。

posted by フレスコ at 21:01| おすすめ商品・新商品

オヤジの手作り丸干芋

昨年、柳橋さんの干芋がなかった年、斉藤さんの干芋に助けられました。
そして今年も作ってくれた干芋。
丸干芋です。
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「こいつが美味いんだよなあ。でも手間がかかるんだぞ」
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蒸すのに3時間。
皮を剥くのに1時間。
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そして天日で干すこと一週間から10日。
干芋って高いと感じる方が多いと思いますが、手間賃ですね。
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柳橋さんの干芋とはまた違った美味しさ。
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小ぶりですが、自然な甘さにねっとり感があり、噛んでいくと芋の旨味が出てきます。
さすが、斉藤さん。
なんでも作っちゃいますね。
すごく美味しい丸干芋です。


posted by フレスコ at 12:52| おすすめ商品・新商品

2019年02月01日

加藤さんから写真が届いたよ

今日納品された加藤さんのお米や黒米。
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「何か入ってますよ」
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写真って書いてある。
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おお〜っ、例の写真ですね。
正月、一緒に飲んだ時に、店に飾る用にお願いしていた写真です。
加藤さん、ありがとうございます!
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昨年の甲子園で活躍した金足農業野球部のメンバー10人。
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その中の一人、今頃日本ハムで練習中の吉田君。
右はコーチをやっている加藤さんの息子さんのお嫁さん。
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吉田くんのプロ用のサインですね。
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左はハリーポッター役の人で、右は加藤さんの娘さん。
イギリスで知り合ったそうです。
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こちらは加藤さんの田んぼで働く合鴨たちですね。
どれも貴重な写真です。
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「色紙のボードに貼っておいて」
「と言われても、このボードのコンセプトが分からないんですけど。全部貼るんですよね。野球とハリーポッターと鴨の関連性が…」
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「鴨…、ハリーポッター…、鴨、鴨。この店、何なんでしょうか」
レイアウトに真剣に悩むうっちー。
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まあ、とりあえず。

ちょっと光っちゃって見えづらいですが、よければご覧になってください。


posted by フレスコ at 20:52| オーナーの話

2019年01月31日

味噌作りから考える

昨年は作らなかった味噌、今年は仕込みました。
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作ってみると分かりますが、手間と時間はかかります。
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でも、だからこそ、有り難さが分かります。
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それは味噌に限ったことではないです。
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食べ物の有り難さ、作ってくれる人への有り難さ。
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それから、命を頂いているんだという実感も。
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今、ありがとうの気持ちが、全くない人があまりにも多いように感じます。
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ただ金を払って買っているという意識とか、捨てることにも何の抵抗も感じなかったり。
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節約の意味を取り違えている人も少なくないんじゃないでしょうか。
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ただ食べるだけのための味噌作りなら、買った方が安いし楽です。
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でも、たまにでもこんな事をすると、改めて感じることって多いです。
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味噌ってすごいな、発酵ってすごいな、昔の日本人はすごいな、とか色々とね。
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それを感じることができると、ひとつまみの味噌とか、一滴の醤油とか、いと惜しくなるし、わずかでも捨てるなんてもったいなくてできなくなる。
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皆さん忙しい日々を送られていることとは思いますが、半日ほど時間を作って味噌作りなんていかがですか?
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半年後の楽しみのために。
きっとものすごく美味しいお味噌汁が飲めるはずですよ。



posted by フレスコ at 20:42| 作ってみました

2019年01月30日

ブロッコリーの生産者がいいなあ

先週から取り扱いを始めた九州長崎のブロッコリー。
おかげさまで好評です。
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「甘みがあってすごく美味しかった!」との声を多数いただいています。
この酒井さんって生産者、ブロッコリーを作るのが上手なんだなあと思うのと同時に、プライドを持って栽培している結果が出ているように思います。
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箱ごとに1枚入っている紙。
アンケートまで付いています。
お客様の感想を直に聞きたいという姿勢、すごくいいですねえ。
有機の業界でも、売ったっきり、なんて農家さんも少なくないですからねえ。
もっと販売店や消費者の声に耳を傾けて、味や品質の向上に努めて欲しいぞと思う農家さんもいますよ、実際。
でも、このアンケート、どうやって送るのでしょうか。
FAX番号はないし、住所が書いてあるから郵便で送るとか?

さて、相内さんの玉ねぎがそろそろ終了との知らせ。
「あと何ケースあります?」
「大きいのはなくなっちゃった。小玉なら10か20位は残ってるかな」
「じゃあ、10ケースお願いします」
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で届いた10ケース。
確保成功。
今の気温なら持つはず。
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でも、思ったよりちっちゃかった…。
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大玉と比べるとこの差。
でも、無いよりいいかな。
少しお安くご提供します。
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昨年秋、発売直後から大ヒットし、それっきり入荷がなくなってしまったオーガニックスープ4種。
問い合わせを多数いただいておりましたが、やっと再入荷しました。
しばらくはあると思います。
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2月3日の節分に向けて、福豆も入荷です。
この豆、食べても結構美味しいんですよね。
ちなみに鬼のお面付きです。

入荷情報
佐藤さんのぽんかん、そろそろ終了です。
近日、佐藤さんのネーブルと伊予柑が入荷します。
しばらく欠品していましたきゃべつは2月4日(月)から再開の予定です。

posted by フレスコ at 17:05| おすすめ商品・新商品

2019年01月27日

おやじの切干大根でハリハリ漬け

斉藤さんの切干大根。
この切干大根がすごくいい。
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「こいつが売れるんだよなあ。作っても作っても間に合わないんだよなあ。もう残り少ないぞ」
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毎週「全部持っていっていいですか?」と全部買い占めてくるんですが、もっと欲しいくらい。
それほど美味しくて大人気。

斉藤さんが育てた無農薬栽培の大根、そして天日干し。
基本的に切干大根なんて無添加が当たり前でしょうが、乾燥はほぼ機械だと思います。
天候に左右されていては製造に支障をきたしますから。
でも、この天日干しってのが重要。
加藤さんの天日干し米や、柳橋さんの天日干し干芋も同じ、太陽の力が美味しくさせているんだと思います。
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袋から出すだけでものすごくいい匂い。
これ、このままポリポリ食べるのが、大根の風味と甘味が感じられて一番美味しい。
「このまま食べられるんですか?」と聞かれることがありますが、だって大根じゃないですか。
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今日はポン酢に漬けてハリハリ漬け風に。
袋に切干大根とポン酢を入れて一晩。
それだけ。
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箸休めに、お酒のおつまみに最高なんです。
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食感といい、噛んでいくと滲み出てくる旨味といい、これは美味しい!
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ポン酢は正しいものであればどれでもいいと思います。
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でも、フレスコで扱っているポン酢の中から選ぶとすれば、これかな。
切干大根の風味を生かすために、ゆずの香りが強すぎず、醤油の旨味が生きている大徳さんのゆずポン酢。
色々試してみてください。





posted by フレスコ at 11:43| おすすめ商品・新商品

2019年01月25日

ピンク色の甘酒を作ってみよう

まずは佐藤さんのポンカン情報。
当店でも大人気のポンカンですが、佐藤さんの方にも注文が殺到しているようで、終了間近のFAXが来てました。
今シーズンは特に美味しいですからね。
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今月末までかな…。
「みかん、ないですか?ポンカンはいらないかな」って方も少なくないですが、もったいない。
今のうちに食べておいてくださいね。
早くしないと終わっちゃいますよ。

さて、今日は甘酒を作ってみましょう。
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使うのは純米酒粕。
甘酒は麹から作った甘酒と、酒粕の甘酒の2種類があり、全くの別物です。
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こちらの酒粕ですが、色が変色していると消費者からクレームがあったとかで、わざわざこんな販促物を用意してくれています。
色の変化は自然の変化。
熟成してきている証です。
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分かりづらいですが、ほのかにピンク色。
これがいいんです。
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水300に酒粕100gで、カップ2杯分くらいできると思います。
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作り方は簡単。
煮ながら溶かしていくだけです。
麹の甘酒と違って甘くはないので、ここで砂糖を加えます。
スプーン2杯位入れて、あとは好みで調整してください。
ちなみにてんさい糖を使用。
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ほんのりピンク色。
麹の甘酒も美味しいし、内容も優れものですが、冬はこちらの甘酒もいいですね。
温まりますよ。
ちなみにですが、麹の方の甘酒は元々暑い時期に飲むもので、だから甘酒の季語は夏なんです。


posted by フレスコ at 20:26| 作ってみました