2018年11月10日

完璧な里芋だ

雨上がりの畑。
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里芋の葉の上を踊る水玉。
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こんな日の農作業は気持ちがいいものです。
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今日も斉藤さんの畑で収穫する絹子。
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「大根も採れるんじゃないか?」と斉藤さん。
「まだちょっと小さいです」
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「でも、これは大きいかな?」
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「やったー!」
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「はい、斉藤さん」
「これはまずまずだな」
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まだ大きいのは少なく、今週はお試し程度の収穫。
本格的には来週以降ですね。
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帰ってから味見をしましたが、なかなか美味しい。
すごく甘いわけではないけど、ちゃんと大根の風味があります。
この陽気で、この味が出せるってすごいです。
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ホースラディッシュ。
いわゆる西洋わさび。
これ、香りと辛味がたまらないんです。
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そして、斉藤さんの里芋。
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立派です。
これ、絶対美味しいだろうなあ。
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茹でて食べてみました。
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皮を剥くとしっかりとした粘り。
期待大です。
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うん、美味い!
もっちり感、ねっとり感、風味、甘み、旨味、全てが揃っています。
前に食べ比べをした時の加藤さんの味わいに似ていますが、形やサイズがバラバラだった加藤さんの里芋に比べると、大きく丸く使いやすい。
その点を考慮すると、斉藤さんの里芋は完璧と言ってもいいと思います。
「これ、パーフェクトじゃないですか?」と里芋にうるさいうっちー。
斉藤さん、やっぱりすごいなあ。
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その他、のらくらさんの赤かぶ、紅くるり大根、紫大根、白南瓜が入荷しました。
こちらは改めて試食してみます。

お知らせ
昨日ご案内した、加藤さんの新米の応募の締切は、今月末です。
よろしくお願いします。


posted by フレスコ at 16:35| おすすめ商品・新商品

2018年11月09日

加藤さんの新米プレゼント

「よかったらお客様に」と秋田の加藤さんから、お客様にプレゼントです。
有機栽培自然乾燥あきたこまちの新米です。
限定8袋です。
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「でも、この写真だと大きい袋だと勘違いされませんか?」とスタッフうっちー。
ですねえ。
こちら150g、約1合となっております。
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「じゃあ、持ってくれる?大きさ分かるように」
「いやですよ。私撮ってどうするんですか」
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「そう?いいアイデアだと思ったんだけど」
「私、忙しいんで」
「まあ、そう言わずに」
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「プーに持たせたらいいんじゃないですか?」
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「滑っちゃって、なかなか上手くいかないですね」
「まあ、熊だからなあ」
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「どうですか?こんな感じで」
「これって、サイズ感出てるのか?」
とりあえず、150gの1回分です。
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8袋なので抽選にさせてください。
今日発行のフレスコ便り11月号に応募券を入れてあります。
必要事項を記入の上、スタッフにお渡しください。
たくさんのご応募、お待ちしています。


posted by フレスコ at 19:11| お知らせ

2018年11月08日

職人のカステラ到着です

うっちーと一緒に行った先月の展示会で出会ったカステラ。
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話しているのは営業さんで、右の方が職人さん。
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選び抜いた極上の素材はもちろん、この五三焼カステラを焼ける職人は本場長崎でも数人しかいないとか。
現地でいただいたカステラを試食し、即「やりましょう!」と決めた商品。
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そのカステラが届きました。
こちらは型おとし、切れ端ですね。
担当の方も「味は同じなので、ご家庭で食べるのならこちらがお勧めです」とおっしゃっていました。
いわゆる正品の半値ですから、超お得です。
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切れ端なので細長いのとかがバラバラ入っているのかと思ったら、全然普通じゃないですか。
なんてお得なんでしょうか。
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玉子の黄身を多く使っていて、玉子感がしっかり、風味がいいんです
しっとりフワフワ食感で、味わいは甘すぎ、後味もよろしい。
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底の部分にザラメが付いていますが、数日するとこれが溶け出しカステラに染み込んでいきます。
その頃がまた美味しいんですよ。

カステラ売り場はとりあえず入口入って右側に設置しました。
その上段には売り切り特価の、のらくらさんのスープ。
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じゃが芋と南瓜の2種。
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40入り×6箱=240箱
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まだ数千箱が残っているそうで、なんとか数をさばかないといけないですね。
賞味期限は来年の1月。
全然大丈夫です。
ご協力いただけると助かります。




posted by フレスコ at 20:58| おすすめ商品・新商品

ようこそ加藤さん

はるばる秋田から、米農家の加藤さんが遊びにきてくれました。
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お出迎えのうっちー。
「遠いところ、ありがとうございます」
「いえいえ、フレスコさんに来るのが私の楽しみなもんで」
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どうしても加藤さんにお会いしたいというお客様Oさんも参加。
「○○と申します。はじめまして。お米美味しくいただいています」
「こちらこそ、よろしくおねがいします」
名刺交換するお二人。
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「米作りはですね…」
と真面目な話から。
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「私、若い頃は、少年隊の東に似てるってよく言われてまして」
と楽しい話も。
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加藤さん持参の秋田の地酒。
いつもありがとうございます。
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「うちの息子が金足農業野球部のコーチをしてまして…」
「ほう、それはすごい」
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ビールも日本酒も飲み尽くし、お客様が差し入れしてくれたウォッカにまで手を出し…。
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「加藤さん、一緒に写真撮ってもらっていいですか?」とお客様。
「私でよろしければ」
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楽しい時間でした。
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皆さん、ありがとうございました。
(Oさんと絹子の笑顔が同じで親子みたい)

今回も、非常にいい話を沢山してくれて、これを是非直接お客様に伝えたいと思いました。
「今度、お話会などできないですかね」
「喜んで!私もお客様と直接お話したいですし」
と言うわけで、加藤さんのお話会開催決定です!
年明けになりそうですが、実現できるようにプランを立ててみます。




posted by フレスコ at 13:46| オーナーの話

2018年11月05日

超スペシャルな3人のかぶ

3人のかぶ。
フレスコのお客様なら、この3名の勢揃いを「すげー!」となるはず。
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右から柴本さん、飯田さん、斉藤さん。
これはめちゃくちゃ豪華です。
言うまでもなく、皆さん無農薬栽培です。
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食べるまでもなく、皆さん美味しいことには間違いないのですが、今日は食べ比べの意味で試食してみます。
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まずは長野代表、師匠柴本さん。
包丁で切った感触は少しザクッとした感じで、果肉はしっかり目。
甘さは程よく、やはり歯ごたえがいいです。
特にかぶの風味が際立っています。
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続いては、千葉代表飯田さん。
もちろん、かぶ作りのスペシャリストです。
果肉はしっとりした感じで緻密。
切った感じも、包丁がスッと入ります。
特に甘さが際立ち、みずみずしさもあります。
今シーズンも変わらず、素晴らしい食味です。
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そして、埼玉代表、ご存知斉藤さん。
こちらも、ものすごく甘みがあります。
そしてジューシーと言ってもいいほどみずみずしい。
スペシャリストの飯田さんに負けず劣らず、素晴らしいかぶです。

なお、試食に立ち会ったスタッフ絹子に、生産者名を言わずに食べて当ててもらいました。
「これ柴ちゃんでしょ。それからこれが斉藤さん。で、これが飯田さんね」
と、全て正解!
さすがフレスコのスタッフです。
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続いて、加熱して食べてみます。
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生ではしっかり目だった柴本さんのかぶが、いい感じで歯ごたえを残し、かぶの存在感を感じさせます。
飯田さんと斉藤さんは、柔らかくとろけるような食感で、これもまた美味しい。
誰のが美味しいかより、好みと調理法で選ばれるといいかもしれません。
個人的には、サラダや漬物だと飯田さんか斉藤さんで、煮物やシチューなどでは柴本さん、かな?
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甘さ、風味、食感、若干のタイプは違っても、どれを選んでも間違いない3者3様のかぶ。
どれも、オーナーのお墨付きシールを張ってもいいほどです。

今日の3人のかぶ食べ比べは、間違いなく最高峰のものであります。
ちなみに、美味しさを比較を文字で表すと…。
今日の3人のかぶ>>>フレスコの他の人のかぶ>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>世間一般のかぶ。
って感じでしょうか。
レベルが違います。
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残ったかぶは、スタッフうっちーが出勤の時に食べてもらうため、ラップして名前を貼っておきます。
さすがに切ってしまったかぶの外見で、誰のかぶか判別するのは僕らでも困難なので…。



posted by フレスコ at 21:16| おすすめ商品・新商品

2018年11月03日

斉藤さんの栗と柚子で絹子が作ってくれた

自分で収穫したもので何かを作るっていいですね。
しかもそれが斉藤さんの畑のものだったりすると最高です。
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絹子が自ら収穫した素材で作ってきてくれた、柚子のピールと、栗の渋皮煮。
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砂糖の分量は通常の5分の1位だそうです。
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これ、美味っ!
砂糖の甘さは極端に控えめですが、栗がすごく甘いのでちょうどいいです。
それに、栗の風味がものすごくいいんですね〜。
さすが斉藤さんの利平栗だけあります。
大粒で食べ応えもあるし、最高に美味いです!
これ、作るのに手間も時間もかかるし、大変なんですよねえ。
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そして柚子のピール。
見た目も美しいです。
こちらも香りが素晴らしい!
一本食べただけで、口の中が柚子の爽やかな香りで溢れます。
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そして絹子が考案したチョコ&柚子ピール。
搾った柚子果汁と水と甜菜糖で10分位煮詰めたそうです。
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これ、すげー美味い!
チョコレートはもちろんフレスコの正しいチョコを使用。
濃厚でしっかりとした味わいのチョコレートに決して負けない柚子の風味。
と言うか、最高のマッチングではないでしょうか。
香りだけでなく、柚子のほのかな苦味もまたいいんです。
これ、ワインとかにも合いそうだなあ〜。

斉藤さんの素材もさることながら、うちのスタッフは2人とも料理が上手で、僕としては本当にありがたいです。

posted by フレスコ at 21:06| 作ってみました

2018年11月02日

絹子の柚子とかぶの収穫

今年もこんな時期なんですね。
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斉藤さんの柚子が始まりました。
今日は絹子同行で収穫です。
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低い場所はすでに斉藤さんが収穫済みなので、台に登って高い場所の収穫です。
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柚子は鋭いトゲがあるので、細心の注意が必要です。
ものすごく尖っているので、刺さるとめちゃくちゃ痛いです。
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これがまたいい香りなんですね。

続いてかぶの収穫です。
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先週が初入荷でしたが、あっという間に完売してしまいました。
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今日は少し多めに収穫。
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それにしても、今日は最高の天気。
収穫も気持ちのいいものでした。
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斉藤さんのかぶは手洗い。
真冬は手が凍りつくようですが「人間が朝起きたら顔を洗うのと同じ。野菜だってきれいにして出してやらないと」と斉藤さんは言います。
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「いいかぶだよなあ」
「すごく甘くて美味しいです♪」
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「揃えて入れれば数えやすいだろ。葉っぱも傷まないし」
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今年の斉藤さんのかぶ、最高に美味いです。
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年々、農家姿が様になってきている気が…。
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収穫後、斉藤さんの話を聞く絹子。
勉強になります。

その他、斉藤さんのさつま芋。
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品種はシルクスイート。
見た目は悪いけど、これが美味しい。
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そして毎年大人気、菊芋も始まりました。
正に日本のスーパーフードですね。
でも、体調不良の方だけでなく、健康な方にも美味しく食べていただける斉藤さんの菊芋です。

なお、柴本さんのかぶも入荷しています。
こちらもかなり美味しいかぶですが、来週は飯田さんのかぶが入荷するので、食べ比べをしてみます。


posted by フレスコ at 18:10| おすすめ商品・新商品

2018年11月01日

りんごの生産者の名前は…

フレスコの農産物は全て生産者から直接送られてくるものです。
その生産者の一人一人に、尊敬の念は払い、愛情を感じ、親しみを持ち、だから自信を持って「○○さんの」と表記しています。
だからフレスコにとって、生産者名はすごく大事なんです。

りんごもそう。

フレスコがオープンした年からお世話になったりんごの西舘さんが不慮の事故で亡くなり、後を継いでくれた類家さん。
今年はその生産者名をどうするか悩みました。
今は100%類家さんが栽培されているりんご。
だから「類家さんのりんご」として紹介するのが筋であり、正しいと思います。
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しかし、今の土壌を作り、今の木々を育ててきたのは紛れもなく西舘さん。
長年の苦労と努力の結果、多くのお客様を魅了したあの最高に美味いりんごを作ってくれました。
そんな意味では、西舘さんの名前を残すのも間違ってはいない気がしました。
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西舘さん亡き後、畑の木を見に来た職人さんが「これはすごい!この木を育てた人はすごい人ですよ」と驚いた様子だっとか。
そのりんご畑を訪れた時の風景を思い浮かぶながら、誰にでも出来る仕事じゃないんだよな、と悩みました。
もしかしたら、西舘さんの名前がフレスコからなくなることに抵抗があっただけなのかもしれませんが…。

スタッフの絹子とうっちーとも何度も話し合いました。
どちらがいいのか、はっきりとした結論は出ず、結局食べてから決めることになりました。
良くも悪くも、全くの別物となっていれば「類家さんの」でいこう。
その味わいが残っていれば「西舘さんと類家さんの」でいけないか。

前置きが長くなりましたが、今日、類家さんからりんごが届きました。
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紅玉。
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西舘さんの紅玉と同じ、真紅の色合い。
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とき。
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プーンと甘い香りも変わりありません。
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では食べてみましょう。
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紅玉。
美味い!
酸味がしっかりしているけど、酸っぱいだけじゃなくて、ちゃんと甘みと旨味もある。
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とき。
これも美味い!
甘さがしっかりあり、そして独特のいい香り。

食べた瞬間に、西舘さんの味だ!と感じ、迷わずに「西舘さんと類家さんのりんご」でいくと決めました。
類家さんが育ててくれた西舘さんのりんご。
フレスコが自信を持ってお勧めします。




posted by フレスコ at 20:03| オーナーの話

2018年10月30日

紅葉見て、りんごを貰って

定休日の火曜日。
天気が良かったので、バイクでぶらっと紅葉を見てきました。
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平日にも関わらず、渋滞こそなかったものの、車もバイクも多かったです。
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標高が高い場所はすっかり葉が落ちていましたが。
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少し下がるとちょうどピークのようです。
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春の新緑、秋の紅葉。
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いいですねえ、季節って。
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紅葉もいいけど、白樺って好き。
青空によく映えるんです。
キャンプに行くと、一枚皮を頂戴して、焚き火の焚き付けにしたりして。
いい着火剤になるんですよね。

それにしても寒かった〜。
平地では20度ほどありましたが、一番寒い場所で5度。
10度位は想定して厚着はしていきましたが、そこまで寒いとは思っていなかったです。
午後は曇ってきて体感温度は更に下がりました。
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遅い昼食はとんかつ定食。
どうも僕がツーリングに行くと、とんかつか蕎麦しか食べていないと思われているようですが、そんなことはないんですよ。
確かに比率は高いですが…。
とんかつ、普通に美味しかったかな。
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「どこまで帰るの?りんご持ってく?傷ありで良ければ」と、帰り際にとんかつ屋さんのおばちゃん。
「えっ、いいんですか?」
りんご貰っちゃいました♪
美味しいりんごが店に沢山あるのに…ってお思いのあなた。
そうなんです。
そうなんですが、ここはおばちゃんの優しさ、ありがたく頂戴して。
2個貰ったから、やっぱり絹子とうっちーに1個ずつお土産かな?




posted by フレスコ at 23:53| オーナーの話

2018年10月29日

展示会より新商品のポン酢と缶入りあんこ

展示会で出会った新商品の中からよりすぐりの商品をピックアップ。
少しずつ入荷しています。
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チョーコーのよかです姉川さん。
ソルト後藤さんと店に飲みに来てくれたのは9月半ば位でしたか。
「いやあ〜楽しかったですねえ。また飲みましょうね。また焼酎持っていきますから」
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長崎ポンス。
実はかなり前からサンプルを頂いて味は知っていたのですが、なかなか注文できずにいました。
こちら通常品揃えにはできない、超限定品。
普通、ポン酢には醸造酢が使われていますが、こちらは酢を使わず、生の柚子だけをたっぷり使い酸味と風味を付けています。
プレミアム品なんです。
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店で飲んだ時にごちそうした鶏皮焼き。
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さすが生の柚子果汁を使っているだけあり、風味がいいんです。
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ポン酢って色んなメーカーさんが出していて、もちろんフレスコは正しいものしか置きませんが、その中でも特徴のあるものを厳選して品揃えしています。
お酢の旨味や酸味が効いているもの、醤油が美味しいもの等々。
あとは好みだと思いますので、迷ったらスタッフにご相談ください。

「スーパーのと違うんですか?」と聞かれたことがありますが、原材料を見れば一目瞭然。
アミノ酸や果糖ぶどう糖液糖などを使った商品はフレスコにはありません。

続いてあんこ。
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こちらも展示会で見つけた逸品。
缶詰なので日持ちするし、甘さが控えめなのが嬉しいです。
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今日は玄米パンに挟んで食べてみましょう。
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玄米粉蒸しパンはサンコーさんの新商品。
もちもちした食感が特徴です。
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最初に切れ目を入れておいた玄米パンにあんを挟んで蒸します。
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食べかけ失礼。
これ、かなり美味しいです。
あんこなので甘いのは甘いですが、甘さ控えめなのでたっぷり入れてもしつこくないです。
ちなみにこちらのあんこは糖度38度、市販されているものは糖度60度位だそうです。
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こちらは加藤さんの玄米餅と一緒に。
これも合います。
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もちろん、加藤さんの籾発芽玄米味噌との相性も抜群です。

りんご情報
今週末、類家さんの紅玉とときが入荷します。

かぶ情報
先週末、初入荷にして即完売してしまった斉藤さんのかぶに続き、11月上旬から師匠柴本さんのかぶ、来週は達人飯田さんのかぶが入荷します。

posted by フレスコ at 18:06| おすすめ商品・新商品