2019年03月02日

ふきのとうと男爵とうまか漬け

「少し雪が溶けて、顔出してきたから」
確か昨年は3月中旬頃が初入荷だったから、やはり早いですね。
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長野柴本さんからふきのとう。
「極端に小さいのとか、開いちゃってるのとか、入れないでくださいね」
「いいの送るよ」
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いいの、届きました。
「春は芽のもの」
冬に溜め込んだ毒素を排出する働きもあります。
天ぷら、味噌汁、ふき味噌等々。
新春のほろ苦さを味わっていただければと思います。

先日入荷した北海道の藤田さんのキタアカリに続き、同じく藤田さんの男爵入荷。
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「絶対美味しいですよ。藤田さんのじゃが芋ですから」と藤田さんのじゃが芋に絶対の信頼を置くうっちー。
間違いなく美味しいと思いますが、念の為食べてみましょう。

その間にうっちーは長崎五島列島から届いた「譲二のいか うまか漬け」のラベル貼り。
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一緒に入れてくれた捌き方入が書いてあるチラシを袋に入れ、ラベルを貼ります。
「位置が難しいですね。イカが隠れない方がいいですよね。チラシは裏?でもバーコードが隠れちゃって」と試行錯誤していました。
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完成形。
うん、いいと思います。
ちょっと小ぶりなイカさんですが、味は保証付き。
是非一度、食べてみてください。
絹子が食べた瞬間「美味しい!」と絶賛したイカです。
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さて、男爵ですが、文句なしですね。
ホクホク感といい、じゃが芋の風味や旨味といい、完璧です!
「やっぱり美味しいですね。すごく美味しい」とキタアカリに続き完食のうっちーでした。
オールマイティーに使える男爵ですが、じゃがバターにしたら最高に美味いでしょうね。
今度やってみよう。


posted by フレスコ at 20:58| おすすめ商品・新商品

斉藤さんの梅が満開だ

今日は、絹子同伴で、斉藤さんの赤ねぎの収穫。
石井さんが長期病欠のため、ねぎも多めに確保しなくてはいけません。
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「太いのから選んで抜けばいい。根っこ、張ってるからな」
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「はい、やってみます」
「腰、入れて」
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「一本、抜けました!細いです!」
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「一本じゃ、しょうがないわ。がんばらないと。ねぎがすごく柔らかいから、気をつけないと切れちゃう」
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一応、形になったでしょうか。
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「沢山、収穫できました♪」
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「ここからが大変なんだぞ」
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「根っこや枯れを丁寧に切って…」
「袋に入れるだけじゃないんですね」
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収穫後、梅の様子を見るため梅林へ。
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満開です!
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すっげーいい香り!
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「これが梅の実を付けて、それから梅干しになるんだよねえ」
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「収穫が楽しみです!」
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「すごい!土、ふかふか!柔らかくて足が沈む感じ」
土が豊かな証拠です。
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てんとう虫発見。
今年初です。
春ですねえ。
もしかしたら今月末に竹の子出るかもです。

石井さん情報
久々の復活。
石井さんの野菜3日(日)に入荷します。
ほうれん草、小松菜、長ねぎ、白菜、大根、サラダセット。


posted by フレスコ at 17:40| オーナーの話

2019年03月01日

イカのラベルを作ってみる

まずは干芋情報から。
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多分、最後?の柳橋さんの干芋。
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最後にして今シーズン最高の干芋が入荷しました。
品種は玉豊、ランクはA。
食感はかなり柔らかめで、甘み、風味共に最高です。

さて、明日長崎五島列島から送られて来るイカのうかま漬け。
実は業務用、飲食店用の商品。
何が違うかと言うと、外の包装がない。
つまり無地なんです。
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じゃあ、ラベルを店で作っちゃいましょう。
という訳で、絹子の出番。
昨日は、店にあった筆ペンで字とイラストを書いていましたが、思ったようにいかない様子。
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今日、家から筆と墨汁を持ってきて、本格的に書き出しました。
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「縦書き?横書き?ただのイカのうまか漬けじゃつまらないね」
「うまか〜漬けとか?」
「社長の名前を入れようか?ジョージのイカとか」
「その人、日本人じゃないんですか?」←うっちー。
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↑日本人の譲二さんです。
「やっぱり漢字で譲二かな」
「その方がしっくりくるかも」
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イカが沢山。
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これをスキャンしてパソコンに取り込みレイアウトしていきます。
もはやフレスコの得意分野。
「イカは色を薄くしてバックに入れてみるか」
「ワンポイント欲しいね。赤がいい?」
「五島列島を赤にして入れてみよう」
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もちろん手書きで追加。
「白抜きにしてみようか」
「おお、かっこいい!」
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こんな感じでどうかな?
ジュース等のラベルもそうですが、結構細かい所まで凝るんです。
明日入荷したら貼ってみましょう。


posted by フレスコ at 20:05| オーナーの話

2019年02月28日

優しいうどん

先日の栃木プチツーリング。
コーヒータイムの前に立ち寄った店は、昨年偶然見つけ入った小さなそば屋。
あの時、話し好きで明るく元気なおばあちゃんに「また来ますね」と言ったっけ。

ちょうど昼時で、小さな店内はほぼ満席。
おばちゃんも忙しそうだ。
ほぼ地元の常連と思われるお客さんは皆、厨房に入り「そば大盛りね」と注文する。
ずいぶん長い時間待たされるが、イライラしたり嫌な顔をする人は誰一人いない。
ネットの口コミなら「婆さん一人で切り盛り。そばを頼んで30分も待たされた。水も出てこない」などと書かれるんだろうなあ。

前回、そばを食べていた僕に「そばも悪くないけど、うどんはかなり美味いよ」と隣に座っていたおじさんが教えてくれた。
だから今日はうどんを注文。
汁はちょっとしょっぱ目だけど、手作り感あふれる麺は結構美味しい。
そりゃ洗練された究極のうどんやそばではないかもしれないけど、手頃な値段で手間を掛け愛情がこもったものが食べられるのだから、地元の人は幸せだ。

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「おばちゃん、ありがとね」と、ほぼ全てのお客さんが声をかけて出ていく。
「待たせちゃってごめんね。またね」と答えるおばちゃん。
優しいお客さんと優しいおばちゃん。
そして優しいうどん。

今年で47年目ですか。
すごいなあ。
地元に愛され続ける店。
素敵だなあ。
「おばちゃん、また来ますね」


入荷情報
2日(土)
柴本さんのふきのとう、藤田さんの男爵、ジョージのイカ、入荷します。
3日(日)
三洲屋さんのだし、入荷します。




posted by フレスコ at 13:23| オーナーの話

2019年02月27日

コーヒーを飲みに行こう

展示会でコーヒーを出しているブースはかなり多く、一日歩き回っているとかなりの試飲ができます。
その中で「あっ、今日飲んだ中で一番美味しいかも」と絹子もお気に入りのコーヒー。
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サンプルを送っていただきましたドリップコーヒー。
デザイン、いいですね。
では飲んでみましょう。
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こちら大容量の12g。
8g前後が多い中、10gでも多めですから、かなりの大容量です。
しかも…、(展示会当日の会話から)
「12gって多いですよね」
「はい。でも、うちのはただの12gじゃないんです。焙煎をしっかりしているので、かなり乾いています」
なるほど、湿った12gと乾いた12gでは、実際の豆の量も異なる訳ですね。
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つまり濃い!
コーヒーの味は完全に個人の好みなので、どれが美味しいとかよりも、やはり特徴ですね。
苦味しっかり、酸味なし、深みのある濃い味わいになっております。
僕好みです。
ちなみに、こちらのコーヒー、店で飲むと720円だそうです。

さて、この僕好みのコーヒーをもっと美味しくいただきたい。
で、定休日の火曜日、バイクでひとっ走り、栃木の山奥へ。
よさ気な河原を見つけ、コーヒータイム!
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お湯の量は300ccちょっと。
普通のドリップコーヒーだと150ccとかが多いですから、倍ですね。
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お湯が沸くのをのんびり待ちます。
こんな時は、フレスコ便りも宇野さんの話のまとめもシフトの作成も請求書の整理も支払いも10周年イベントも確定申告も、等々等々、山のようにやらなきゃいけない事を全部忘れて、忘れて、忘れて…。
何で2月は28日までしかないんだ〜!
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いやいや、ここはのんびりコーヒーを楽しもうじゃありませんか。
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幸せなひとときを僕に…。
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このマグカップ450cc入るので、これ位余裕があるといいですね。
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美味い!
うーん、美味しい!
味は同じかもしれないけど、いわゆる味わいってのは環境で変わるんですよね。
ちなみに300ccでもかなり濃いです。
好みですが、もう少しお湯が多くてもいけそうです。
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最後に、ゴミは忘れずに持ち帰りましょう。

そうそう、忘れてました。
こちらのドリップコーヒー、取り扱う予定です。
帰ったら発注しなくちゃ。
あとセロリとイカとだしの注文もだ…。

posted by フレスコ at 09:01| おすすめ商品・新商品

2019年02月26日

和っていいよなあ

約一週間、試食を兼ねてずっとパスタを食べていたので、さすがに飽きてきました。
イタリア人じゃないので、毎日はきついです。
ああ、和が食べたい!
で、今日は和食。
まずは味噌汁。
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サンプルで送ってもらった例のだし。
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味噌は加藤さんの籾発芽玄米味噌を使用。
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具は椿き家さんの豆腐と石井さんの長ねぎ。
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久々に浜上さんの灰干し。
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鰹の腹身、個人的に一押しの灰干しです。
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これをご飯に乗せます。
お米はあきたこまちを使用。
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カネサさんの本枯鰹節。
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そして大徳さんの醤油。
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これ、完璧でしょ。
全て、これ以上ない!ってほどのパーフェクトの素材じゃないですか。
素晴らしい!
言うまでもなく、オールフレスコ、完全無添加&無農薬。
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鰹の灰干しと本枯鰹節丼、味噌汁付き。
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味噌汁、美味っ!
豆腐も長ねぎも美味しいし、汁、すごい美味いです。
味噌も最高だし、いいだしだなあ。
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そして丼の方。
めっちゃ鰹!
灰干しも本枯鰹節も逸品です。
鰹の風味と旨味が溢れていますね。
少し垂らした醤油も、さすが大徳さん!いい仕事しています。

和洋中その他諸々、何でも好んで食べますし、たまにはパスタやパンもいいけど、やっぱり基本は和です。
ホッとしますね。
日本人なんだなあって実感します。


posted by フレスコ at 18:15| 作ってみました

2019年02月25日

やっぱり美味しかったキタアカリ

北海道藤田さんのキタアカリ。
絶対に美味いだろうと予想していたじゃが芋です。
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◯◯さんの◯◯は絶対に美味しいはずだと、言い切れるって実はすごい事だと思います。
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藤田さんのじゃが芋を愛してやまないスタッフうっちーも「絶対美味しいですよ」と確信している様子。
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うん、美味そう。
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でんぷん質が多いキタアカリなので、当然ホクホク感が強いですが、しっとり感も持ち合わせています。
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味ですが、完熟した甘さ、そして風味、それとじゃが芋の旨味って言うんでしょうか。
完璧ですね。
ものすごく美味しいキタアカリ。
毎年、間違いない美味しさです。
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「やっぱり美味しいですね!藤田さんのキタアカリって味です。ホント美味しい…」と納得のうっちー。
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試食する時、大抵はほんの一口しか食べないうっちーですが、珍しく「もっと食べていいですか?」と箸が進む様子。
でも、分かります、この美味しさ。
塩とかバターとか、何も付けなくてもこのままで美味しいってすごいですよ。
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そう言えば、以前のらくらの宮嶋君が販売で店に来た時、食べ比べをしてもらったのが藤田さんのキタアカリでした。
「宮嶋君のところのと比べてどうかな?」
「負けました。これ美味しいですねえ。全然違いますよ。すごいなあ」と感心していました。
でも、彼のいいところは「藤田さんの方が美味しいですよ」と自分の農場のじゃが芋より藤田さんのじゃが芋をお客様に勧めていたところ。
いいヤツですよ、ホント。
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「美味しいところ、黄色で書いておきますね」とポップを書くうっちー。
藤田さんのキタアカリ、うっちーも宮嶋君も一押しのじゃが芋です。




posted by フレスコ at 17:58| おすすめ商品・新商品

2019年02月24日

ダシもイカも最高だよ!

展示会で出会った逸品の商品。
まだまだあります。
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そろそろ帰ろうかと思っていたところ「何かあるよ。寄ってみようよ」と絹子が発見し立ち寄ったブース。
九州鹿児島からだしを出品していました。
試飲させてもらうと、これが実に美味いんです。
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アミノ酸はもちろん、酵母エキスも、塩も砂糖も何も使わず、鰹やいりこなどの素材のみをブレンドしただし。
それぞれの素材は超こだわり。
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で、送ってくれたサンプル。
そうそう、僕らが展示会に行ったのは三日間の中日ですが、当日の夜にお礼のメールをくれました。
今までそんな事はなく、早くても展示会が終わった翌週とかですから、すごく誠意を感じますね。
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商品は5種類あり、それぞれブレンドが異なります。
全部はできないので、その中から数種類を選ぶつもりです。
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展示会で飲ませてもらった通り、粉末に醤油を加えお湯を注ぐだけ。
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最もシンプルな味見の方法。
だから違いがよく分かるし、素材そのものの良さも分かります。
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どれも香りと味わいが異なりますが、これが本当に美味しいんです。
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「いい香り〜♪飲んでみるよ」
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「いやあ、これは美味しい!たまげた!」と絶賛の絹子。(ピンぼけでした)
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「これ、迷うなあ〜。どれも美味しいよね」
ホント、迷います。
でも、どれも美味い!
本当にいい素材を使わなければこの味は出ません。
しばらく悩んで注文を出したいと思っています。

それからもう一品。
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長崎五島列島から来ていたイカのうまか漬けという商品。
獲ったばかりの新鮮な剣先イカを秘伝のダシに漬け込んだ商品です。
釣りがしたくて大阪から移り住み、そこで始めた仕事だそうです。
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表向きには試食は出していなかったようで、一通り説明を聞いた後「これ、美味しいんでしょうね」と言うと「食べてみます?」と出してくれました。
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(画像はパンフレットからの調理例)
イカが大好物の絹子は「美味しい!なにこれ〜、すごい!」と目を丸くして感激。
歯ごたえ良く、甘みも旨味もあり、イカそのものがとびきり美味しいのに加え、こだわりの味付けも絶妙なんです。
「実は醤油はチョーコーさん、他もオール長崎なんです」と長崎産へのこだわりも。
帰り際「これで一杯やると最高なんですよ」と嬉しそうに話してくれました。
そりゃ最高でしょうね。
こちらも見積もりが来ていたので、近日注文したいと思います。
冷凍コーナーで販売します。

例のセロリはただ今商談中ですが、取り扱う予定でいます。
お楽しみに。

posted by フレスコ at 20:49| おすすめ商品・新商品

見た目が悪い大根と、見た目も美しい金餅糖

外見が悪いのは承知の上で、田中さんの業務用向けの大根を注文してみました。
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飲食店向けに出荷している大根で、外見が悪いだけで栽培も中身は同じ。
予想通り、なかなかの見た目です。
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「これ、たくあん用じゃないですか?表面シワシワですけど。大丈夫ですかね」とうっちー。
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確かに…。
「切ってみるか」
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「あら、全然大丈夫ですね」
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断面はこんなにみずみずしい。
全然OKです。
表面のザラザラはしなびじゃないですね。
「味いいですね。甘みあるし、この大根美味しいですよ」とうっちーが言うように、味は結構いいですよ。

こちらは見た目が美しい金餅糖。
おひな祭り用の限定品です。
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よく見てください。
金平糖じゃなくて金餅糖なんです。
あられの金餅糖。
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ポイントは金餅糖の中心があられ。
厳選した米を使用し、杵で搗き、あられが出来上がるまでなんと10日。
そして、てんさい糖をまぶしながら8時間かけて製品にするそうです。
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味は5種類。
和三盆、ミルク、抹茶、生姜、ほうじ茶。
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これが楽しいんです。
試食した絹子は「和三盆、上品!あっ、ほうじ茶だ!生姜、きたー!」
そしてポリポリ食べていると「あられ、美味しい!」と楽しそう。
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これ、楽しいだけじゃなくて美味しいです。
さすが10日かけて作っただけあって、あられがすごくいい。
基本的には甘いお菓子ですが、すごく上品な甘さ。
見た目もかわいいし、内容も素晴らしいし、これはかなりいい商品ですね。
このまま食べてもいいし、お湯を注いだり、お酒に浮かべても美味しいそうですよ。


posted by フレスコ at 09:14| おすすめ商品・新商品

2019年02月23日

3人の小さな人参

数日前から品揃えしている紅人参が人気です。
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通常の人参に比べリコピンが約6倍だそうです。
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その他、Sサイズの人参も品揃えしています。
どれも全て無農薬栽培です。
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が、たまたま3人の小さい人参が入ってきてしまい、これがまた違うんですよ、味が。
「けっこう違うなあ、味」
「香取さんの美味しいね。こっちは、うーん、悪くないけど比べるとちょっと薄い?」
「同じSサイズとして売るのもなあ。面倒だけど名前書くか」
「うん、書いたほうがいいね」
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一枚づつシールに名前を手書きする絹子。
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かなり面倒な作業ですが、これがフレスコの仕事です。
ただの無農薬の人参を売っているんじゃないんです。
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各農家さん、得意不得意があり、またその年の出来具合によって味も違ったりします。
それも食べることの楽しみの一つ。
フレスコは美味しい、そしてフレスコは楽しい、と思ってお買い物をしていただけると僕らはとても嬉しいです。

で、人参ですが、栄養価では紅人参、甘さもありますが香りは弱いです。
甘さと香りでバランスがいいのは香取さん。
味的にはやや落ちて宇野さんはやや甘さがあり、三須さんは普通でしょうか。
もちろん、普通というのはフレスコのレベルでの話です。

入荷情報
斉藤さんのクレソン、赤ねぎ入荷しました。

じゃが芋情報
25日(月)藤田さんのキタアカリ入荷します。
例年通りなら、かなり美味しいはずです。

posted by フレスコ at 12:22| おすすめ商品・新商品