2018年12月24日

フレスコ2018まとめ 1/7 こんにちは編

今年も多くの人と出会い、色んな出来事がありました。
今年撮った約一万枚の写真の中から、今年のまとめとして一部ではありますが、改めてご紹介します。
初回は、こんにちは編です。

まずは長野へ。
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柴本さんと、柴本さんの弟子の皆さん。
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師匠柴本さん。
いい味出してます。
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のらくら農場の代表萩原さんと、ご存知宮嶋君。
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絹子はよっしーさんと福島へ。
ぶどうの小森さん、こんにちは。
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途中、南会津のおじさんとおばさんに会いに立ち寄りました。
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おじさんは木地師。
器を沢山作ってもらいました。
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夜はお蕎麦が美味しい居酒屋で。
笑顔が素敵な奥さんと。
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地元に戻り、うっちー、石井さんと笑う。
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絹子も笑う。
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夏、絹子はよっしーさんと北海道相内さんへ。
農家ステイを体験。
北海道滞在中、あの地震が起きました。
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僕は再び長野へ。
りんごの丸山さん。
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きのこのエムプラン、営業の吉田さん。
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吉田さんに紹介してもらった、梨の浅沼さん。
柴本さんから始まった長野の輪。
つながってます。
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秋、僕は福島へ。
プライベートですが、宿の若旦那と。
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お父さん快復を聞きつけ、最高に美味い十割蕎麦を食べに行きました。
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顔出しNGのためモザイクを。
素敵な白バイ隊員。
(捕まった訳ではありません)
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伊豆は鰹節の芹沢さん。
背中で語るお父さん。
歴史を感じさせます。

続く
posted by フレスコ at 10:11| オーナーの話

2018年12月23日

土が育てるんだよなあ

「今日入った柴本さんのかぶ、美味しくないんですけど」とうっちー。
「ん?どれどれ?」
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久々に入荷した柴本さんのかぶを食べてみると、うーん、違うなあ…。
生だと固くて甘みは少ないし、火を通すと柔らかくはなるけど、いつもの味じゃない。
「言ったほうがいいですよ、これ。柴本さんの名前で出したくないです」
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「もしもし、柴本さん。かぶ、味ダメですねえ」
「そうかあ、ごめん。今回、一年目の畑なんだよ。甘み出てきたから、大丈夫かと思ったんだけど。フレスコさんはやっぱりすごいなあ。他の店からは何も言われないけど」
「そりゃ、食べてますから分かりますって。不味い訳じゃないけど、これ、柴本さんの味じゃないですよ」
「フレスコさんには特に気をつけるよ」
「美味しいの出してくださいね」
入荷してしまったかぶは超特価品で、出しちゃいます。

無農薬でも、一年目の畑で、まだ柴本さんの土になっていなかったのでしょう。
無農薬だろうが、有機だろうが、美味しくない野菜が出回ってしまう理由がここにあり、僕らも勉強になりました。
何年もかけて土は豊かになっていくんです。
その土が美味しい野菜を育てるんです。
それを実感しました。
時にはこんなこともあります。
でも、それを間違いなく伝えられるように、僕らも味見を欠かさずおこなっていきます。


石井さんの山東菜漬、いい具合に漬かっています。

posted by フレスコ at 13:09| オーナーの話

2018年12月22日

絹子の採り納め

スタッフ絹子が斉藤さんの畑に行くのも、今年は今日が最後になります。
今年最後の収穫。
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準備運動で体をほぐし、気合いを入れます。
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「いいかぶ♪」
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先週の反省を踏まえ、井戸水が出る水道でかぶを洗います。
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収穫後、林を歩きながら、木々にお礼を言って回ります。
「今年もお世話になりました」
竹の子、わらび、ブルーベリー、栗、さくらんぼ、みかん、ゆず、かりん等々、豊かな雑木林。
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「梅さんもありがとうね。また来年よろしくね」
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「斉藤さん、ありがとうございました」
「また来年だな。草取りも来ないとダメだぞ」
「はい…」
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斉藤さんの畑と、畑の土が特に大好きと言う絹子。
来年も収穫のお手伝い、よろしく♪


posted by フレスコ at 17:24| オーナーの話

2018年12月21日

鰹の旨味ねぎうどん

石井さんの長ねぎ。
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これがないと冬を越せないと言うお客様多数です。
今日はこの長ねぎでホットなうどんを作ってみましょう。
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つゆは数年かけて開発したと言う瑞雲さんの鰹つゆを使い、そこに長ねぎをたっぷり。
当然、青い部分も使います。
なお、ここでのつゆの塩分はやや控えめに。
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そこに加えるのが、おかげさまで大好評の潮かつお燻焼き。
ほぐして入れます。
つゆの塩分を控えめにしたのは、潮かつおに塩味が付いているから。
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作り方は至って普通ですが、ポイントがあるとしたら、全て清く正しい素材を使うことでしょうか。
今日のおうどん、完全無添加、完全無農薬でございます。
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おっと、小ねぎも入れなきゃ。
もちろん井口さんの小ねぎ。
僕らはダンディー井口さんと呼んでいます。
絹子を連れて産地に行った時「一緒に写真撮ってください♪」と言う絹子に「えっ、今日はセットしてないからなあ」と髪型を気にするようにおどける井口さん。
フレスコの野菜にはストーリがあるんです。
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一味も忘れずに。
今回は缶入りの鬼びっくり一味を使いましたが、これもまたいい。
香辛料は辛いだけじゃだめ。
風味があるのが本物の香辛料です。
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ねぎ、美味いです!
長ねぎも小ねぎも。
それからつゆ。
鰹の旨味が出ていて、味に深みが増しています。
これ、ホント色々使えます。
素晴らしい商品に出会えて嬉しい限りです。

うどんはもちろん、つゆも美味しいから、最後まで飲み干しちゃう。
しかも、調味料も野菜も含め、全ての材料の生産者の顔が浮かぶ一品。
シンプルなうどんですが、体が温まるのはもちろん、幸せ感を感じられる一杯でした。


posted by フレスコ at 09:19| 作ってみました

2018年12月20日

山東菜漬や復活の干芋!等々

やっぱり石井さんの野菜は人気ですね。
「石井さんの野菜始まったんですね!」「やっぱりねぎは石井さんでしょ」と、皆さん待ちかねていたようです。
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前回の長ねぎとサラダセットに続き、今日はほうれん草、小松菜が入荷。
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このボリューム感。
350g〜400gも入ってます。
これ、普通の倍です。
「ちょこっと入れてもしょうがないでしょ」と太っ腹の石井さん。
嬉しいですねえ。
甘さもあり味はいいですが、柴本さんのほうれん草もすごく美味しい。
ちょうど、雪が少し降り、雪の下寒締めほうれん草になっていますので、もう少し販売継続したいと思ってます。
石井さんと柴本さん、どちらを選ぶか迷ってしまいますね。

「山東菜持ってくか?」と石井さん。
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樽から上げてくれました。
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野菜を作るのも、漬けるのも上手な石井さん。
年末の山東菜漬も毎年人気です。
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まだ浅漬け状態ですが、あと数日、今週末位には販売できそうです。
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古い農家さんなら持っている昔の秤。
僕には使い方や見方が分かりませんが、これ優れものなんですよね。

店に戻ると…。
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届いていた酒粕。
すごくいい香り!
昨年とは生産者が変わりまして、ほのかにピンク色なのは、熟成しているからだとか。
その分、角が立っていないマイルドな味わいを楽しめるそうです。
近日試してみます。

そしてそして…。
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大変お待たせいたしました。
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干芋の到着です!
昨年はお休みしてしまったので、二年ぶりの登場です。
干芋がなかった昨年は、やはり物足りなさがありましたが、今年は大丈夫です。
ただ、今日の初回納品分、やや固めでした。
これは毎年の事ですが、箱により固さがかなり異なりますし、今後は柔らかくなってくると思います。
また、よりやわらかが、入荷しましたらまたお知らせします。

石井さんの野菜各種に山東菜漬、干芋も入荷し、年末に向けて役者が揃ってきた感じです。

みかん情報
佐藤さんのみかんが終了間近です。
Mサイズの在庫限りとなります。
年末は越智さんの小玉みかんを中心に販売します。


posted by フレスコ at 18:53| おすすめ商品・新商品

2018年12月19日

香害を考える(追記)

前回の香害の話で書き切れなかった事があったので追記です。

先月、一泊のツーリングに行った時、ある民宿に泊まりました。
温泉も食事も良かったのですが、風呂場に置いていあるシャンプーを使ったら、香料がすごくきつくて…。
その臭いが髪もそうですが、手にも付いて取れないんです。
しかも、これから夕食だって時に。
洗えば少しは違うかと洗面所に行って、置いてあったハンドソープで手を洗ったら、それもまたすごい香料で、余計臭くなってしまいました。
普通の石鹸ないのかよって。
竹塩石鹸持ってくればよかった。

先日、絹子がジャケットをクリーニングに出したそうです。
戻ってきたジャケットは、香料の臭いがプンプン。
「こんなの着れないよ〜」と困り果てた絹子。
店に問い合わせると、無香料の洗剤でやり直すと答えたそうです。
無香料?あるんじゃん。
何で最初からそれでやらないの。
頼んでもいないのに、何で勝手にそんなことするんですかね。

つまり、香料を付けるのがサービスみたいな感覚って間違ってると思うんですね。
余計なことをしないでほしいです。
トイレの芳香剤なら、まだ数分我慢すればいいけど、長時間接する場合ってホント困るし不愉快です。
まあ、あの人工的な臭いを好む人が増えてるって事なんでしょうかね。
薔薇の香りでサービスしたいなら、化学物質じゃなくて、本物の薔薇でサービスしてくれたら、そりゃもう最高でしょ。

で、こういう話って、し難いじゃないですか。
被害者からしても、店側からにしても、皆さん立場があったりするし、本人が良かれと思ってしていることに、迷惑だとか、不快だとかって言うの。
大抵「敏感なんですね」とか「すごくナチュラルな人なんですね」とか「病気なんですか」とか、こちらが変わった人みたいに思われて終わり。
だけど、本当はそうじゃなくて、逆なんですって。

宇野さんも「これ深刻なんだよ。匂いに敏感なんじゃなくて、臭いに鈍感な人が増えてるって事。自分で吸って自分で病気になるだけなら構わないけど、他人に迷惑かけるからな。こんなやばいの着せられてる子供はかわいそうだよ。ずっと吸わされてるんだぜ、化学物質を。社会的に大問題にならなくちゃおかしいって」って言うように、実は社会問題のレベルなんです。
なので、こんな記事を書いてみました。


昨日行ったツーリング。
森の木々の香り、川の水の香り、林道に入った時の杉の香り、遊歩道を散歩した時の土や枯れ葉の香り。
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本物の香りって、いいですねえ〜。
すごく気持ち良かったです。

posted by フレスコ at 20:03| オーナーの話

2018年12月18日

25日は火曜日ですが営業するので…

朝起きると、天気もいいし、さほど寒くもない。
いつ行く?
今日でしょ。
と言うか、今日しかない。
今年の走り納めツーリング。
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来週の火曜日は営業するので、僕の休みは今日が最後だということに気づいてしまったのです。
もっとも昨年までは定休日無しで、僕自身ほぼ年中無休の8年間だったことを考えると、少し気持ちと体に余裕ができた一年でした。
若い頃とは違うので、さすがに無理はできないし…。

気持ちよく山道を走っていたら…。
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おっと、やばっ!
雪じゃん。
気温3度。
寒っ。

山を降りて、立ち寄ったおそば屋さん。
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手打ちで500円って安いですね。
味もまあまあいけます。
「ここ初めてですか?そばも悪くないけど、うどんはかなり美味いですよ」と毎日来ているという常連のおじさん。
話し好きで笑顔が素敵な店のおばちゃん。
「もう46年もやってるの。そろそろ辞めたいんだけど、辞めさせてくれなくてね」
おばちゃんに会いに来ている常連さんが多いんですね。
分かる気がします。
ほぼ地元の人がお客さん。
いいお店。
「次はうどんを食べに来ますよ」
「埼玉から来てくれるなんて、本当に辞められないわね」

うちなんて、まだたったの9年か。
あと何十年…。
あまり先のことは考えず、まずは31日の大晦日までがんばりましょう。

と言うことで、来週25日の火曜日は営業します。

posted by フレスコ at 23:12| オーナーの話

2018年12月17日

香害を考える

興味深いチラシが入っていました。
「日本に新しい公害が生まれています。その名は香害」と書かれています。
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本文から抜粋すると「柔軟剤や洗剤の人工的で過剰な香りに苦しんでいる人が増えています。香りに含まれている化学物質が、めまいや吐き気などを引き起こす化学物質過敏症の原因の一つになるのです。エチケットのつもりでつけていたあなたの服の香りが、誰かを健康を奪っているかもしれない。そこまでして、香り付柔軟剤や香り付洗剤を使う必要はあるのか。過剰な香料や添加物を使う必要があるのか」とあります。
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ちょうど先月の宇野さんのお話会のテーマが「化学物質過敏症の話」でした。
お話のまとめは今月のフレスコ便りに挟んであるので、興味がある方はご覧になってください。

実のところ、フレスコでも香害に悩まさせることが年々増えてきました。
香料付きの柔軟剤でしょうか、ひどい臭い(ご本人からすれば匂い)のお客様がお買い物に来られると、その臭いが店内に残ります。
その臭いで、後から来られたお客様が咳き込んだり、口元を抑えたりするケースがあります。
特にフレスコのような小さな店舗では、その臭いがこもりやすいのです。
お客様の中には、化学物質過敏症の方もいらっしゃいます。
そうでない方も、人工的な臭いに嫌悪される方は多いです。

問題なのは、ご本人に全く自覚がないこと。
まあ、自覚があって他人に迷惑をかけているとしたら、ただの嫌な人ですから、そんな人はいないでしょうが、これはフレスコだけの話ではなくて、世間一般に言えることなんです。
人工的な香料を、いい匂いだと思いこんでいるのです。
話に聞くと、電車の中とか、学校の教室とか、ひどいことになっているらしいですね。
僕が子供の頃にあった、匂い付きのペンとか消しゴムとか、そんなレベルではないです。
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それと、ご本人の問題。
それらの香料は100%化学物質です。
化学物質を四六時中嗅いでいたらどうなるか、想像できるかどうかです。
想像できない方こそ、是非宇野さんの話のまとめを読んでほしいのですが、結論だけ言ってしまうと、化学物質過敏症の原因の一つは化学物質です。
ただでさえ、化学物質に囲まれた生活を強いられる現代人。
宇野さんは「化学物質過敏症になりたければ、どうぞお使いください」と皮肉交じりに話していましたが、他人に迷惑をかける使い方はやめてほしいし、10年後、20年後、他の病になるリスクは相当高まるだろうなあと、簡単に想像できます。
だって化学物質を吸って生活しているんだから。
それに、あの臭いを嗅ぎながら食べる食事なんて、人参の香りとか醤油の風味とか分かるはずがないと思うと、ある意味かわいそうにもなります。

洗濯後の「石鹸のいい匂い♪」とか、洗濯物を干した後に「太陽の香り!」なんて感じられる方は、ものすごく素敵だと僕は思いますね。

posted by フレスコ at 23:09| オーナーの話

今はモップを持っています

金足農業野球部のサインに皆さん驚きのご様子。
「飾ってあるんですか?」との声もありましたので、一応お知らせ。
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冷凍コーナーの上に新しく設置したコルクボードに貼りました。
「すご〜い!」と写真を撮っていかれる方もいて、やはり注目だったんですね。
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お世話になっているダスキンの担当者さんは、元々プロ野球を目指していた人で、社会人から某球団と契約直前までいったとか。
「あの頃はバットを振っていましたが、今はモップを持っています」と。
うまい!
「素晴らしいチームでしたね。こんなチームは他にないですよ。色紙からもそれが分かります。吉田君以外飛び抜けた選手が…(略)、監督やコーチの指導を見ていると…(略)、大阪桐蔭の選手も…(略)」と15分ほど語っていました。
野球、大好きなんですね。
「もう心が汚れてしまってますので、純粋な気持ちを取り戻すために、ここ来たら色紙を拝んでいきます」と言って帰っていきました。
今年最後だったダスキンさん、来年もよろしく。

さて、今日の入荷。
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加藤さんの黒米の新米入荷。
黒米の新米?と思われるかもですが、当然お米なので新米もあります。
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この黒米、大袋で納品され、店で小分けしているんです。
この方がかなり安く出せるのですが、袋が小さくてすっごく面倒で時間がかかるぅ〜。
でも、これもお仕事です。
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限定販売の北海道産スモークサーモン。
こちら、トラウトサーモンではなく、正真正銘の鮭です。
しかも輸入物ではなく北海道産。
展示会で食べてきましたが、絶品でした。
売り切れ御免の燻製鮭。
冷凍コーナーです。


posted by フレスコ at 19:26| オーナーの話

僕らのアップルパイ

僕らのアップルパイ。
数年前から、この時期作るようになりました。
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使うりんごは、西舘さんと類家さんの紅玉。
僕ら、このりんごにこだわりたいんです。
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皮を剥くのは僕の役割。
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切って鍋に入れます。
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ここからは絹子にバトンタッチ。
てんさい糖とバターを加えじっくり煮ていきます。
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りんごの皮を入れ、色素を出していきます。
皮は途中で取り出します。
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煮詰まったところで、佐藤さんのレモン搾りました。
そんじょそこらのレモン果汁とはレベルが違います。
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「すごいいい香り♪」と絹子。
うん、いい感じ。
ここ数年で一番の出来かも?
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味見すると、う〜ん、美味い!
色味もピンク色できれいです。
これをうっちーに渡して、あとよろしく!

翌日、宇野さんのお話会に合わせて、焼いてきてくれました。
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「何とかできました。どうでしょうか…」
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どうでしょうかも何も、最高でしょ、これ。
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この編み目、素晴らしい!
ちゃんと編んでる。
全て手作り、すごい時間かかったんじゃないでしょうか。
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編み目から覗くりんご。
美しい!
見た目、完璧です!
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では食べてみましょう。
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これ、過去最高の出来です。
りんごが美味い!
紅玉の酸味と風味が最高だし、佐藤さんのレモン搾りましたもポイント。
そして、ほのかに香るバターの香り。
生地の食感もいいし、小麦粉の風味もちゃんとあります。
りんごにしても小麦粉にしても、正しい素材には風味がある。
実に美味い!
使った材料は、全てフレスコのもので揃えました。

この時期と言うのは、紅玉が最後の頃。
僕らの西舘さんへの思いがあったり、それと宇野さんのお話会に合わせての意味もあるんです。
妥協を許さず最高のりんごを作ってくれる生産者さん、だから素敵な皆さんに最高のものを食べてもらいたい。
「今年もありがとうございました」
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「嬉しいねえ〜。鰹も柿も美味かったけど、今日はご馳走じゃない」
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「最高〜!しかも出来立てだよ。うっちーが焼いたの?すげーな」

みんなで作ってみんなで食べる、僕らのアップルパイ。
僕は皮を剥いて切っただけですが、絹子とうっちー、そして紅玉や全ての素材の生産者に感謝しながら、今年も美味しくいただきました。
ごちそうさまです!


posted by フレスコ at 09:53| 作ってみました